Copyright © 2004-2010 Xylocopal All Rights Reserved
Top
2004年 12月 18日 レチナで撮ったよ
c0014565_16545032.jpg


KODAK Retina Type 117 1934 / Schneider Kreuznach Xenar F3.5/50mm
KODAK GOLD 100, F8, 1/100sec.


 一方、こちらはもっとも古いカメラで撮ったもの。ドイツコダックのレチナというカメラで、何と1934年、昭和9年製である。今年70歳、古希を迎える骨董品である。
 この時代のカメラというのは、構造がシンプルなだけに、今でも写真が撮れるものが多い。もちろん、フルマニュアル操作になるが、ちゃんと写る。光線かぶりなどもない。たいしたものである。
 おじさんは、このレチナ117型をはじめ、1930年代から1950年代の蛇腹式35mmカメラが大好きで、一時は30台くらい持っていた時期がある。その大半が現在でも撮影可能だったことには本当に感激した。
[PR]
# by xylocopal2 | 2004-12-18 17:03 | Scenery of the City
2004年 12月 18日 冬の日



Higashisakura 1, Higashi-ku, Nagoya
Canon EOS 10D
EF 24-85mm F3.5-4.5 USM


 うちにあるもっとも新しいカメラ、Canon EOS 10Dで撮ったもの。いわゆるデジタル一眼レフである。重いし、かさばるし、定期的にCMOS(撮像板)の掃除をしなければゴミが写るし、レンズとの相性でフォーカスがシビアだし、デジタル一眼レフなんてロクなもんじゃない。
[PR]
# by xylocopal2 | 2004-12-18 16:26 | Scenery of the City
2004年 12月 18日 黄昏どき(3)
c0014565_16102018.jpg


Meieki 4, Nakamura-ku, Nagoya
OLYMPUS E-10

[PR]
# by xylocopal2 | 2004-12-18 16:11 | Scenery of the City
2004年 12月 18日 黄昏どき(2)
c0014565_1614397.jpg


Shiotsukedori, Showa-ku, Nagoya
SANYO DSC-SX560

[PR]
# by xylocopal2 | 2004-12-18 16:02 | Scenery of the City
2004年 12月 17日 黄昏どき(1)
c0014565_0194930.jpg


Shiotsukedori, Showa-ku, Nagoya
OLYMPUS E-10


 黄昏どきが好きだ。一日のうちで、もっとも美しい時間帯だと思っている。その時間帯を切り取って、写真に残そうとしても、フィルムではなかなか難しいことだった。しかし、デジカメを使うようになってからは、その制約が一挙に緩くなった。デジカメは夕方~夜に強いと思う。
[PR]
# by xylocopal2 | 2004-12-17 00:21 | Scenery of the City
2004年 12月 16日 Canon A-1
c0014565_23462589.jpg


Canon A-1
Canon NFD F1.4/50mm


 下の写真を撮ったのが、このカメラ。1978年発売の骨董品。まだ、オートフォーカスなどという便利なものはなく、完全マニュアルフォーカスのカメラである。露出に関しては、絞り優先AE、シャッター速度優先AE、プログラムAEなど5種類のモードを備え、発売当時は「カメラロボット」というキャッチコピーで大々的に広告宣伝を展開し、おおいに青少年の物欲を刺激した。クラシックカメラの名機などとして紹介されることが多いカメラであるが、おじさんの気持ちの上では充分現役のカメラであり、決してクラカメではない。
[PR]
# by xylocopal2 | 2004-12-16 23:46 | Hardware
2004年 12月 16日 フォトログも作ってみるよ
c0014565_21411540.jpg


Cafe Bianco
Sakae 3, Naka-ku, Nagoya
Canon A-1 / Canon NFD F1.4/50mm


 ブログを作ったので、フォトログも作ってみることにするよ。
 この写真はフィルムカメラで撮ったもの。デジカメに比べると階調の広さが格段である。深みのあるトーン、美しいグラデーション再現、現実とも架空とも感じられる独特の空間感。まだまだ、フィルムにはデジカメにはない良いところがたくさん残されている。
 とはいえ、パソコン上で写真を扱う場合、フィルムは後処理がいかにも面倒くさい。上はISO100のネガフィルムで撮影し、Nikon Coolscan IV EDでスキャンしたもの。良いトーンの画像を得るには、フォトレタッチがどうしても必要となる。これが実に手間がかかる。36枚撮りのフィルムの場合、36回レタッチを繰り返さなければならない。面倒なことを楽しむ心がなければ耐えられない作業である。(本来、趣味とはそういうものであるのだが。)根が不精者のおじさんは、最近はデジカメオンリーである。
[PR]
# by xylocopal2 | 2004-12-16 21:47 | Scenery of the City


Copyright © 2004-2010 Xylocopal All Rights Reserved