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2008年 03月 31日 A portrait of Mrs.M




名古屋市中区矢場町にて
 Canon EOS 30D
 Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII


写真仲間のポートレートシリーズ第二弾は古くからの知り合いのYさん。
中学生を筆頭とする二児の母ながら、若々しいことでは前回のMさんに並びます。
写真を撮る女性は年をとらないのでしょうか。^^

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ふわり ゆらり : Orchid GardensにTB
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by xylocopal2 | 2008-03-31 19:05 | Portrait
2008年 03月 30日 陽春




名古屋市昭和区安田通にて
 Canon EOS 30D
 Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII
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by xylocopal2 | 2008-03-30 14:20 | Light and Shadow
2008年 03月 29日 その後のファーミネーター猫


昨日はファーミネーターに戦いを挑んでしまったノリマキさんですが、今日はすっかり慣れたようです。
ファーミネーターで毛を梳いてやると気持ちよさそうに目を細めています。
昨日は、初めて見る道具で身体を触られて御機嫌斜めだったのかもしれません。
何はともあれよかった、よかった。^^


昨日しっかり梳いたはずなのに、次から次へと毛が浮いてきます。さすがは換毛期ですね。

「あ~、そこそこ。
もっと強く掻いてほしいニャ~」

うっとりと毛を梳かれるノリマキさんです。
昨日とはえらい違いです。



「ニャニャッ?こんなにとれたニャ?すごいニャ!」
ノリマキさんも、ファーミネーターの威力にびっくりです。
ノリマキさんも痛くなくて快適だし、無駄毛もごっそり取れるし、なかなか良い買物をしたと思います。^^


「すっきりしたニャ。気持ちがいいのニャ」

満足げなノリマキさんです。

「疲れたから寝るニャ」

弛緩しきっているノリマキさんです。


Canon EOS 30D
Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
SUNPAK PZ42X
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by xylocopal2 | 2008-03-29 16:36 | Cats
2008年 03月 28日 ファーミネーター猫
換毛期を迎えたノリマキさん。
毎日バサバサと毛が抜けます。
うちはフローリング床メインなので掃除は楽なのですが、ノリマキさんが身繕いするたびに抜け毛を飲み込んでしまうのが問題です。

あんまり毛玉を胃袋の中で作りすぎるのもよくない、ということで頻繁にブラッシングをしているのですが、Xylocopal's Photolog 2008/03/25 ガブガブ猫に書いたとおり、ノリマキさんはブラッシングが好きではありません。

ブラッシングに使っている櫛が悪いのだろうか?と思い、何か良いブラシはないものかと御意見を伺ったところ、いろいろな製品を御教示いただきました。みなさん、どうもありがとうございます。

新しい櫛を何にするか迷ったのですが、結局アレにしました。そう、ファーミネーター。
もちろん、名前に惹かれて決めました。いかにも毛がズボズボ抜けそうです。

 "FURminator"
  http://www.furminator.com/

ファーミネーターが届きました。
ノリマキさんが、見慣れぬものだニャ、うちになかったものだニャ、とチェックしています。猫ってこういうことに関してはホントにマメですね。

購入したのは、ファーミネーター猫用。キャットツールと呼ばれる紫色のヘッドが付いたものです。送料込3400円@ヤフオクです。

こんなもの絶対に3000円もしないよな、アメリカ本土で買ったら$15がいいところだと思い、米国サイトをいくつか調べてみました。
ところが、アメリカでもけっこう高いのですね。$22~$28ぐらいします。送料込みだと$40超えるのは確実です。いくら円高とはいえヤフオクで買った方が安いです。

ブリスターパックには、「抜け毛の90%以上を除去」、「すばやく簡単にアンダーコートを除去」、「猫の毛玉防止」、「短毛猫でも長毛猫でもどんと来い」、「飛散する抜け毛を減らし人間のアレルギー防止にも好適」などの能書きが書かれています。

Made in Chinaですが、雰囲気はとってもアメリカン。とにかくヘビーデューティです。ズッシリと持ち重りし、オフロード車の修理工具のようなたたずまいです。

太く黒いグリップ、目にも鮮やかな紫色のヘッド、どう見ても猫に使う道具に見えません。大型犬用ファーミネーターをそのままリサイズしたデザインなのでしょうね。日本の製品だったら、パステルカラーのもっと可愛らしく華奢なデザインにするメーカーが多いのではないかと思います。

私はこのヘビーデューティさは好きです。子供だましの部分がなく、落とそうがぶつけようが壊れそうにもありませんから。

ブレードです。幅は45mm。
櫛というよりは鋸の歯に近いです。
無垢のスチール削り出しでかなり重厚なものです。非常に頑丈そうですから、曲がったり折れたりすることはなさそうです。

さっそく、ノリマキさんを梳いてみました。
ごつい外観とは裏腹に、非常に軽い力で動かせます。ファーミネーターの重みだけで、力を入れなくても面白いように無駄毛が取れます。今まで使っていた櫛とは全然違いますね。痛くないのか、ノリマキさんも嫌がりません。

軽く動かしただけでこんな感じです。能書きどおり、アンダーコートのみが取れ、オーバーコートはほとんど付着していません。

5分も梳いていると、ティッシュに山盛の無駄毛が取れます。
いやぁ、驚きました。これは素晴らしいです。
不当に高価だよな、と思いましたが、これなら納得です。^^

ノリマキさん、痛くはなさそうですが、さりとて気持ちよさそうでもありません。ファーミネーターに「こんにゃろ、こんにゃろ」と戦いを挑んでいます。

「え~い、噛んじゃえ~!」

目を細めて陶然とするノリマキさん、という写真が撮れるかな?と思っていたのですが、結果はこれです。本当にしょうがない奴です。ノリマキさんにとって櫛とは、どのような種類であれ、戦いを挑む対象以外の何物でもないようです。


Canon EOS 30D
Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII
SUNPAK PZ42X
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by xylocopal2 | 2008-03-28 13:55 | Cats
2008年 03月 27日 山崎川上流のサクラ
















名古屋市昭和区萩原町にて
 Canon EOS 30D
 Canon EF 70-200mm F4L USM
 Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII with PL


うちから徒歩20分ほどの距離にある山崎川の上流です。
五分咲きぐらいになっていました。
今週末は満開でしょうね。
上3枚はソメイヨシノ、下2枚はオオシマザクラです。
私はオオシマザクラがことのほか好きです。
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by xylocopal2 | 2008-03-27 18:51 | Flowers & Plants
2008年 03月 27日 7年目のNanao FlexScan L565
2002年3月に購入した液晶ディスプレイ、"Nanao FlexScan L565"の累積使用時間が1万時間を超えました。
6年間で10013時間ですから、1668時間/year。
4.57時間/day。
連日の酷使に耐え、よくぞ頑張ってくれたものだと思います。

ナナオの製品というのは、表示品質が良いだけでなく、非常にタフですね。フォトグラファー、イラストレーター、デザイナー、ADの皆さんが好んで使うのもよく分かります。プロが使う道具というのは、いついかなるときも確実に動作する、が第一条件ですから。

"Xylocopal's Weblog 2005/05/10 写真用ディスプレイ調整"にも書いたとおり、私はナナオ教信者です。FlexScan L565の前は、"FlexScan E57T"というトリニトロン管のディスプレイを7年間使いたおしましたが、最後までノートラブルでした。

E57Tの前に使っていたダイヤモンドトロン管の某一流メーカー製ディスプレイは何故か非常に疲れるディスプレイでした。そのディスプレイを使っていた当時は原因不明の肩こりや腰痛に悩まされ、数日おきに近所のマッサージに通うほどでした。
それが、Nanao E57Tに変えたとたん、きれいさっぱり治ってしまったのですから、ナナオ教信徒にもなろうというものです。
長時間PCで作業する方は、ディスプレイ、キーボード、マウスなどの直接身体にかかわるマンマシンインターフェースに関しては多少無理をしても良いものを使った方がいいと思います。


FlexScan L565は、ナナオの17inch液晶ディスプレイとしては最初のモデルです。
輝度230cd/㎡、コントラスト比400:1、応答速度30msというスペックは現在の製品に比べるとかなり見劣りします。
それでも、日立製S-IPS(Super-In-Plain-Switching)方式液晶パネルは多階調高視野角で今なお美しいと思います。
購入時に量販店で他社製品とさんざん見比べましたが、FlexScan L565の多階調性は抜きん出ていました。

購入後は高視野角に驚かされました。
何しろ、どこから覗き込んでも、CRTディスプレイ並みに輝度変化がないのですから。
ノートPCなどでは、シャドウやハイライトが見え難いため、ディスプレイ傾斜角を変えることがよくありますが、FlexScan L565ではそういうことはまったくありません。
本当に液晶なのか?と思ったほどです。

そのFlexScan L565ですが、7年目を迎え、さすがに輝度が落ちてきました。
購入直後はまぶしいほどの明るさだったため、輝度を50%程度に落として使っていましたが、暗くなってくるたびに輝度を上げた結果、現在はいっぱいいっぱいの100%になっています。
これ以上暗くなったときは買い換え時だろうな、と思います。

FlexScan L565は階調表現には定評があるディスプレイですが、6年使った今はシャドウの階調表現が少し怪しくなってきました。
階調表現をチェックするには、グレースケールを表示させるのが手っ取り早いです。
下のグレースケールの全ての縞が分離して見えれば、とりあえず写真表示に問題のないディスプレイということができます。
階調表現に問題があるディスプレイの場合、1と2の間、32と33の間あたりの違いが分かりにくいです。



FlexScan L565は、このチャートでは一応すべての縞が分離して見えます。
ところが、コタツトップPCとして使っている"IBM ThinkPad G41"の液晶はまるで駄目です。
かなり輝度を落として使っているにもかかわらず、白が飽和しており、32と33の区別がつきません。
シャドウの分離も悪く、ディスプレイを傾けてやっとこさ1と2の区別ができるというレベルです。
正直なところ、ThinkPad G41ではレタッチ不可能です。
ThinkPad G41はビジネス向き大量導入用ノートPCですから、仕方がないといえば仕方がないのですが。

上のグレイスケールがすべて分離して見えれば、実用上困ることはないと思います。
縞が分離して見えない場合は、ディスプレイの明るさを調整した方がいいです。
調整方法ですが、白が分離していない場合は、明るすぎるわけですから輝度を落としてください。
黒が分離していない場合は、明るさが不足していますから輝度を上げてください。
それでも分離して見えない場合は、コントラストが高すぎる場合があります。
コントラスト調整ができるディスプレイであれば、少しコントラストを落とすといいかもしれません。
とはいえ、世の中には、どう調整しても縞が分離しないディスプレイもあります。
私のThinkPad G41のように。
本気で写真をやるつもりなら、ちゃんとしたディスプレイを買った方がいいと思います。
お奨めは、ナナオ教エバンジェリストの私のことですから、もちろん"Nanao FlexScan"シリーズになります。

もう少しクリティカルなレベルでハイエストライトとディープシャドウの階調表示チェックをするために、下のグレイスケールを作ってみました。
これはかなり意地悪なチャートで、上の1と2の間、32と33の間にもう一段縞を追加してあります。
すべてクリアに分離して見えるディスプレイは非常に優秀です。



FlexScan L565は、ハイエストライトは完全に分離して見えますが、ディープシャドウは辛うじて分離する、というレベルです。
明るさが不足してきた証拠ですね。
1と2が分離しなくなったら、いよいよ買換です。
ThinkPad G41にいたっては、1-3、33-35が一色に見えます。
よほど目を凝らさないと縞が分離して見えません。
ノートPCには、無類に明るいけれどハイコントラストすぎて階調表現は駄目、というものが多いような気がします。




コメント欄に使っている猫のシルエット画像を加工してみました。
これが綺麗に分離しないディスプレイの場合、写真用として使うのは辛いかもしれません。
ThinkPad G41では猫のディティールがほとんど分かりません。

ところで、今まであーだこーだ書いてきたことはすべてモノクロ写真の場合の話です。
色に関しての話が一切無いわけです。^^
色については、はまり出すときりがないので、Web用途メインであれば、sRGB設定でOKということにしています。
本当はきちんとキャリブレーションとって、カラーマネージメンを設定した方がよいのですが、写真を印刷するということがほとんどないので放置してあります。

FlexScan L565はあと1年内外で輝度レベル的に寿命を迎えることと思います。
後釜としてリプレースするディスプレイは21inchのUXGA(1600×1200pixels)のものがほしいなあと思います。
圧倒的に縦位置撮影が多い私にとって、今流行のワイドディスプレイは不要なんですね。
候補としては、"FlexScan L997"がファーストチョイスなんですが、いかにも高い。
"FlexScan S2100"でも充分かなあと思っています。
IPSパネルの良さは身をもって感じているだけに悩ましいところです。
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by xylocopal2 | 2008-03-27 00:16 | Hardware
2008年 03月 26日 庭のサクラ







Canon EOS 30D
Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro


庭の片隅にある小さなサクラの木が五分咲きになりました。
いつもセミトラくんが昼寝をしているサクラの木です。
今年は例年より開花が早いですね。
フレッシュな花びらが風に揺れて気持ちの良い眺めです。
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by xylocopal2 | 2008-03-26 14:08 | Flowers & Plants
2008年 03月 25日 ガブガブ猫


「みゅ~、暖かくて気持ちがいいニャ~、猫の極楽だニャ~」

お昼寝中のノリマキさんです。
春の陽差しが暖かそうです。


「みゅっ?あれはひょっとして‥‥?」

警戒するノリマキさんです。

ノミ取り櫛登場。
ノリマキさん、これが嫌いです。

このノミ取り櫛、うちでは本来の用途ではなく、毛すきのために使います。換毛期を迎えたノリマキさん、毎日ものすごい量の毛が抜けるんですね。それを少しでも減らすために、頻繁に毛すきをしているのです。



まずはお腹の毛から。
ほれ、すきすき。

「あっ、あっ、何するニャ?
止めるニャ、止めるニャ!
痛いニャ、気持ち悪いニャ、止めれニャ~!」

ノリマキさん、悶え狂っています。
うちにいた猫はすべてノミ取り櫛ですかれることを好みませんでした。
毛をすき始めると猛然と抵抗する猫ばかりでした。
毛が引っ張られて痛かったのでしょうか。
1匹ぐらい、陶然とした表情をする猫がいてもよさそうなものだと思いますが、見事にみんな大嫌いでしたね。


「ノリマキさんは怒ったニャ。
櫛なんか噛んじゃうニャ。
ガブガブ」

耳を水平に広げて怒りのポーズです。
このように耳を水平に広げ、眉間にしわを寄せているときは、猛烈に怒っていますから、ガブガブ攻撃にご用心です。

「止めて、と言ってるニャ。
指も噛んじゃうニャ。
ガブリガブリ」

「まだ分からニャあのか。
もっと噛むにゃ。
ガブリガブリ、ガブガブ」



「これは悪い手ニャ。
元から噛まなきゃ駄目ニャ。
ガブガブ」

女房の手は歯形だらけになってます。
猫って、小さいけど猛獣ですね~。
でも手心を加えてくれていますから、穴が開いて血が出るまでにはなっていません。
本気で噛まれた日には‥‥、流血の惨事です。^^


「ひどい目にあったニャ。
人間は訳の分からないことをするニャ。
今度毛をすかれたらまた噛んでやるのニャ」

短毛のノリマキですら、この調子ですから、長毛種猫の場合は大変でしょうね。毛が櫛に引っかかるでしょうから、猫も嫌がりそうです。

何か、具合の良い猫ブラシはないでしょうか。猫が喜んで毛をすかれるような。まぁ、そこまでは無理としても、嫌がり方が少ない猫ブラシってないものですかね~。情報御存知の方、もしおいででしたら御教示ください。


Canon EOS 30D
Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII
SUNPAK PZ42X
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by xylocopal2 | 2008-03-25 15:36 | Cats
2008年 03月 24日 地下街の出口にて




名古屋市中区久屋大通にて
 Canon EOS 30D
 Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII
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by xylocopal2 | 2008-03-24 16:15 | Snap
2008年 03月 23日 春のラベンダー




名古屋市千種区春岡通にて
 Canon EOS 30D
 Yashica Auto Yashinon DS-M 50mm F1.4 + M42 Extention Tube 14mm


イタリアン・ラベンダー、フレンチ・ラベンダーなどとも呼ばれるストエカス・ラベンダーです。
"Auto Yashinon DS-M 50mm F1.4"は、シャドウの締まりがぬるく、馬力がないレンズです。
でも、曇天下のこうした被写体には向いているんじゃないか?と思い撮ってみました。
この写真に限っていえば、まずまず良いのではないかと思います。
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by xylocopal2 | 2008-03-23 16:04 | Flowers & Plants


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