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2008年 01月 31日 鳥の池
















名古屋市昭和区川名本町川原神社にて
 Canon EOS 30D
 Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII
 Canon EF 70-200mm F4L USM


川原神社の弁天池です。
春から秋にかけては、「亀の池」として知られるこの池も、冬の間は鳥の池になります。
2枚目はカルガモ、5枚目の目の赤い鳥はゴイサギです。
ゴイサギは動かない鳥ですね。
30分ほど観察していたのですが、ぴくりとも動かず魚を狙っていました。
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by xylocopal2 | 2008-01-31 17:20 | Animals & Birds
2008年 01月 30日 It's a fineday




名古屋市中区金山にて
 Canon EOS 30D
 Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
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by xylocopal2 | 2008-01-30 18:44 | Light and Shadow
2008年 01月 29日 パラボラ猫







Canon EOS 30D
Canon EF 50mm F1.4 USM
SUNPAK PZ42X


妙な首輪を付けられ、恨めしそうな表情のノリマキさん。
この首輪、正式名称は「エリザベスカラー」といい、手術後の猫や犬が傷口をなめないようにするために使われるものです。
うちでは、単に「カラー」、あるいは「パラボラ」と呼んでいます。
厳密には放物線カーブではなく直線なので、パラボラではなく「コニカル」なんですけどね。

このパラボラは亡くなったニキさんのものです。
ニキさんとカムニャくんは闘病生活が長かったので、専用のカラーをいくつも持っていました。
手術の他、点滴、輸血の際にもカラーを使いましたからね。
ニキさんの場合は、なめてはいけない、ということを理解していたので、ほとんどカラーなしでも大丈夫でしたけど。

ノリマキさん、今週末には避妊手術の運びとなりました。
手術後には、パラボラ装備となるので、いきなり付けて驚かないよう、今日からパラボラの練習開始です。
初めてパラボラを付けられたので、恨めしそうな表情になっています。

パラボラを初めて付けた猫は、たいていバックします。
ニキさん、カムニャくん、マオ、そしてノリマキさんも後進しました。
頭が穴にはまったと勘違いして外そうとするのでしょうか。

慣れてくると、前進できるようになりますが、手足の動かし方がおかしくなります。
ノリマキさんも、必要以上に前足を大きくバタバタさせて歩いています。
まわりがよく見えないと、こういう歩き方になるのでしょうか。
手術の時まで、1日に5分ぐらいパラボラを装着して、慣らしていく予定です。

怨めしそうな表情のノリマキさんだけでは気の毒なので、恨めしくない表情のノリマキさんをおまけに付けておきます。
1枚目は笑顔のノリマキさん、2枚目はキリッとした表情のノリマキさんです。








Canon EOS 30D
Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
SUNPAK PZ42X
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by xylocopal2 | 2008-01-29 16:07 | Cats
2008年 01月 28日 地下街にて










名古屋市中区久屋大通 OASIS21にて
 Canon EOS 30D
 Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
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by xylocopal2 | 2008-01-28 16:21 | Snap
2008年 01月 27日 春を待つペンペン草




名古屋市昭和区川名本町にて
 Canon EOS 30D
 Canon EF 70-200mm F4L USM
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by xylocopal2 | 2008-01-27 17:11 | Light and Shadow
2008年 01月 26日 螺旋階段にて
















名古屋市中区久屋大通 OASIS21にて
 Canon EOS 30D
 Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
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by xylocopal2 | 2008-01-26 16:51 | Snap
2008年 01月 25日 Norimaki's Website




Canon EOS 30D
Canon EF 70-200mm F4L USM
SUNPAK PZ42X


ノリマキさんにドメインを取ってやりました。
メインはこれです。

 http://www.dancing-norimaki.com/

「ダンシングノリマキどっと混む」と覚えてください。
一応、コンテンツらしきものを作っておいたので、現在閲覧可能となっています。
あと、サブで2つばかり押さえました。

 http://www.dancing-cat.net/
 http://www.norimaki-cat.com/

いずれも閲覧可能です。
.com/.net/.orgドメインの登録料/年間維持費は現在非常に安価で、1000円以下がほとんどです。
3つ押さえても3000円にはなりません。
とはいえ、複数のレンタルサーバを借りるのは貧乏人には辛いし馬鹿らしいので、すべて、xylocopal.comへのシンボリックリンクを張ってあります。
マルチドメインとかエイリアスとかいう奴ですね。
上のURLでアクセスした場合、いかにもそういう名前のサーバがあるように振る舞いますが、実体は下記ひとつだけです。

 http://www.xylocopal.com/norimaki/

DNS設定をしたのが昨日なので、まだDNS情報が行き渡っていない可能性があります。
dancing-norimaki.comでアクセスして「知ら~ん」と言われた場合には、上記、xylocopal.com/norimaki/でアクセスしてみてください。
こちらなら確実にアクセスできると思います。

"www.xylocopal.com"は、まだエキサイトブログの画像容量が30MBしかなかった頃に、レンタルサーバ"XREA.COM"上に立てたサーバです。
今でこそエキサイトブログはネームカードを設置すれば、1GBまで画像ファイルを保存できますが、ずいぶん長い間30MBというとんでもなく少ない状態が続いていたのです。
この低容量さから、写真ブログを作るならエキサイトは避けろ、といわれていた時代がありました。
私の場合も、開始3ヶ月目くらいで画像ファイルが30MB超えてしまい、これはアカンと思ったのですね。

XREA.COMは当初、1GBの契約だったのですが、知らないうちに3GBまで増えていました。
現在、このPhotologに載せてある写真の95%ぐらいは、xylocopal.com上にあります。
その他、動画や音楽なども置いてあります。
これだけ使っても、総使用量は500MBいっていません。
3GBなんて、とても使い切れないですよ。
XREA.COMは年間レンタル料2400円と安くていいです。
それほど遅くないですし、突然落ちたり、長期間落ちっぱなしになることもまずありません。


ノリマキさんのウェブサイト、運用方針を何も決めず、勢いで開設したサイトのため、今はプロフィール紹介と目次しかありません。
目次は、Photologの"Cats"カテゴリのエントリを時系列順で並べたものです。
これはけっこう見やすいと思いますよ。
運用方針が決まったら、ぼちぼち作成更新していく予定です。
私のことですから、いつもと同じく、ウェブサイト開設~即更新終了、ということも充分ありえます。^^
その際は御容赦ください。
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by xylocopal2 | 2008-01-25 16:24 | Cats
2008年 01月 24日 赤く寂れた風景












名古屋市千種区千種2丁目にて
 Canon EOS 30D
 Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII
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by xylocopal2 | 2008-01-24 20:13 | Rusty Scene
2008年 01月 23日 ジャンプ猫 Part.2




Canon EOS 30D
Tamron SP AF 17-50mm F2.8 XR DiII
SUNPAK PZ42X


だいぶ納得のいくものが撮れるようになりました。
ノリマキさんには、2回飛んでもらいました。
お疲れさま。
二人三脚で撮っていると、何だか、サーカスの調教師の気分になってきますね。^^

"前回"からの変更点は、レンズを広角に変えた、発光ポイントを前方移動、撮影位置を前方&正面受け位置移動、フォーカスを置きピンから距離目測に変更、ISO320=>ISO400に変更、といったところです。
被写体ブレを押さえるため、やや正面受けに変えたのが良かったようです。
おかげで、広角のパースペクティブを活かしたダイナミックな構図に変わりました。

撮影パラメータ:
ISO400、F5.6、1/250sec.、WB:5000K、焦点距離19mm、距離50cm(目測)
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by xylocopal2 | 2008-01-23 00:01 | Cats
2008年 01月 22日 ジャンプ猫




岩合光昭師匠の写真集、"地中海の猫"には何枚かの空をジャンプする猫の写真が載っています。
私が好きなのは、ギリシア・サントリーニ島で撮った写真。
黒猫&キジトラ猫がシンクロ状態で、順光のエーゲ海の空と海を背景に軽々と飛翔している写真。
空飛ぶ猫の姿は美しいなぁ、いつかこんな写真を撮ってみたいなあ、と思ったものでした。

その写真、どうやって撮ったのか?を私なりに考えてみました。
まず、猫が頻繁に通る「猫の道」がどこにあるか?を調べる。
これが一番時間がかかったでしょうね。
猫がよく通る道である上に、写真的に見て「絵になる場所」である必要もあります。

そのポイントに三脚を立て、かなり長いリモートレリーズを付け、カメラマンは目立たない位置に退避する。
退避しながら、全体が見わたせる位置からひたすら猫を待つ。
猫がジャンプしたら最良のタイミングでレリーズを押す、そんな風にして撮ったのかなあ?と思いますが実はよく分かりません。
光電管やフォトカプラを使った野生動物自動撮影装置のようなものは、おそらく使っていないと思います。

あーだこーだ考えていても仕方がないので、ストレートに撮ってみたのが上の写真です。
ストロボバウンス撮影、ピントは置きピン。
うーむ、全然駄目ですね。
壁紙が汚いのは問題外として、あまりにも写真として不完全です。
岩合師匠の偉大さが分かるのはこういうときです。
リハーサルを含め、何回も飛んでもらったノリマキさんに申し訳ないばかりです。

まず、被写体止めが中途半端です。
被写体ブレなしにパシッと決めるか、動体ブレを活かした流し撮りにするか、いずれかだと思うのですが、どちらでもないただの被写体ブレ写真になっています。
どうしてこんな被写体ブレ写真になったのか、今のところ原因究明できていません。

上の写真、2枚ともシャッター速度は1/250sec.です。
つまり、EOS30Dの最高シンクロスピード。
マニュアル露出、ISO320、F5.6ですから、ストロボ発光時以外は真っ暗のはずです。
ストロボ発光時のみ写るわけですから、シャッタースピードが速い/遅いは関係ないはずです。
実際の発光時間は1/1000sec.より短いはずですが、ノリマキさんは止まっていません。

猫のジャンプスピードは意外に速いのでしょうか?
ストロボ光量が足らず、予想外にのたーっと光っているのでしょうか?
大光量ストロボなら、より短い発光時間で仕留めることができるのでしょうか?
あるいは、FP発光させたストロボで、1/8000sec.あたりでシャッターを切ればいいのでしょうか?

バウンスを止めて直射にすれば多分被写体は止まると思います。
しかし、ストロボ直射というのは、とても恐い雰囲気の写真になるので、できれば使いたくないです。
やはり、もう少し、修行を積む必要がありますね。
ストロボ発光画角を変えてGNを稼ぐ。
ピントは被写界深度頼りなので、あまり絞りは開けたくないけどF4ぐらいまで開く。
上に付随して、置きピンの精度を高める。
上に付随して、深度の深い広角レンズを使う。
このあたりが今後の課題になりそうです。


2008/01/23 追記
------------------
再撮影してみました。
だいぶマシになってきました。

 Xylocopal's Photolog 2008/01/22 ジャンプ猫 Part.2
  http://xylocopal2.exblog.jp/8052344/


オマケ Vol.1
ノリマキさんの垂直ジャンプ。
ノブを回してドアを開けようとしているところ。

垂直ジャンプは水平ジャンプよりは撮りやすいです。
おそらく速度的にゆっくりなのでしょう。
これも180度反対側から、つまり顔が見える方向からの写真だと良いのですが、惜しむらくは背中からしか撮れません。インパクト弱いですよね。

ノリマキさんの右側の壁紙は、猫の爪研ぎ用です。歴代猫たちがみんなここで爪を研いだので、中はボロボロです。うちの壁にはこうした爪研ぎ用パッチが何ヶ所も当たっています。


オマケ Vol.2
風太くん立ちで踊るノリマキさん。
軽く上がった右足がラブリー。


オマケ Vol.3
今日のノリマキさん、おすまし顔。



Canon EOS 30D
Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
SUNPAK PZ42X
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by xylocopal2 | 2008-01-22 16:57 | Cats


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