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2007年 11月 30日 昼休みの作業場








名古屋市昭和区安田通にて
 Canon EOS 100QD
 Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
 ILFORD XP2 SUPER
 EPSON GT-X750
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by xylocopal2 | 2007-11-30 18:44 | Monochrome
2007年 11月 29日 駅の階段に差し込む光




名古屋市千種区吹上にて
 Canon EOS 30D
 Canon EF 35mm F2
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by xylocopal2 | 2007-11-29 20:49 | Light and Shadow
2007年 11月 28日 季節の花 メキシカンセイジ




Canon EOS 30D
Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII
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by xylocopal2 | 2007-11-28 14:07 | Flowers & Plants
2007年 11月 27日 非常階段の裏側




名古屋市昭和区安田通にて
 Canon EOS 100QD
 Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
 ILFORD XP2 SUPER
 EPSON GT-X750
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by xylocopal2 | 2007-11-27 14:04 | Monochrome
2007年 11月 26日 Portrait of a Tuxedo Cat



















Canon EOS 30D
Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII
SUNPAK PZ42X
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by xylocopal2 | 2007-11-26 00:01 | Cats
2007年 11月 25日 爆速フォトビュワー DPEx




珍しく、ソフトウェアについて語ってみることにします。
「語る」なんてガラじゃないって?
まぁ、たまには良いではないですか。^^
お題は、爆速画像ビュワー"DPEx"についてです。
DPExについては、すでに"Xylocopal's Weblog 2005/01/15 最強フォトブラウザ DPEx"として紹介しているのですが、あまりにも素晴らしいソフトなので、サンプル画像をリニューアルして二回り目をいくことにします。

DPExってのは、2週間の試用期間付、税込3675円のWindows用シェアウェアです。
はっきり申し上げて安いです。
断じて、Adobe Photoshopのような暴利の製品ではありません。
未経験の方は、ぜひお試しされることをお勧めします。
作者から、リベートをいただいているとか、そういうことは一切ありません。
新バージョンがなかなか出ないので、作者のケツ叩きのために、こういうものを書くだけです。

画像ビュワーというのは、フォトブラウザとも呼ばれ、まぁ簡単にいえば、写真を見るためのソフトです。
写真なんぞ、Explorerで充分見られるじゃないか、とお考えの方はお帰りいただいて結構です。
Explorerでは表示/操作がかったるくてやってられない、詳細情報を見るためには別アプリを立てなければならず死ぬほど面倒くさい、そういう方はぜひ読んでください。
デジカメ付属のソフトやフリーソフトの使い勝手に不満がある方もぜひ読んでください。
損はしないと思いますよ。たぶん。

DPExは、思いきり簡単に言えば、大量の写真を素早く閲覧し、OK/NGの判断を下し、その場でコピー/移動/削除を行い、Exifをチェックするためのソフトです。
今さら言うまでもなく、Exifデータとは、 "Exchangeable image file format"の略で、写真に埋め込まれた、デジカメの機種、撮影日時、絞り、シャッタースピード、ホワイトバランス、ISO感度などの情報のことです。
Exifを見れば、いつ、どのカメラで、どのように撮ったかが一目瞭然で分かります。
特に初心者のうちは、撮影技術向上のために欠かせないデータとなります。

  "スクリーンショット例 GIF画像 1037x741pixels"


DPExの最も優れた点は、その爆速性です。
撮ってきた写真をとにかく早く見たい、というときに抜群の威力を発揮します。
大量の写真をストレスのない早さでチェックするためのツール、それがDPExです。

サクサクキビキビ動くことを第一目的にして作った、と作者の"吉本龍司さん"は語っていますが、たしかに掛け値なしに速いです。
フォトブラウザには多くの製品がありますが、処理速度に関しては、DPExがダントツだと思います。
これより閲覧速度が速いソフトを私は知りません。

DPExの場合、サムネイルから全画面表示までに要する時間は、ほとんど瞬時です。
JPEGであろうが、RAWであろうが一瞬で表示されます。
JPEG表示の速いビュワーはありますが、RAWまで速いというものはあまりないと思います。
Canon謹製DPPのように、モザイクからモタクサ~と表示されるのとは、快適さにおいて雲泥の違いです。
サムネイルファイルを作らないフォトブラウザとしては、おそらく最速の部類じゃないでしょうか。

サムネイル展開速度は、50~60枚程度の画像を格納するフォルダであれば、ほぼ瞬時に表示します。
ただし、サムネイル展開速度は、ファイルサイズ、フォルダ内ファイル数、CPUクロック数/HDD速度/メモリ量に依存しますから、いくらDPExが速いといっても、数百枚を超える膨大なファイルがあるフォルダ内をロースペックPCで閲覧した場合には遅くなります。
これは仕方がないところでしょうね。


DPExは画像展開が早い上、GUIを経由しない直感的ユーザインターフェースを備えている点も個人的評価が高いです。
全画面表示の際、主な操作はすべてキー操作だけで済ますことができます。
たとえば、こんな感じです。

 右矢印キー[→] = 次の写真
 左矢印キー[←] = 前の写真
 上矢印キー[↑] = 時計回りに90度回転
 下矢印キー[↓] = 反時計回りに90度回転

 [DEL]キー = 画像削除
 [ESC]キー = サムネイル一覧画面に戻る
 [F4]キー = 白飛び判定(白飛び部分をブリンクする)

ユーザインターフェースは直感的で、往年のDOSアプリの操作体系に準拠しています。
初心者にも分かりやすいけれど慣れても操作速度が上がらないのがGUIです。
一方、とっつきは悪いけれど、慣れれば慣れるほど操作速度が上がるのが、CUIやキーボードショートカットです。
こうした操作を覚えると、シングルクリックで画像を選び、ダブルクリックで全画面表示にし、×ボタンで画像を閉じ、次の画像を選択する、などということは、かったるくてやってられなくなります。
右矢印キーを押していくだけで、瞬時に画像が切り替わっていきますからね。
大量に撮影した写真をチェックする際、これほどサクサク快適に閲覧できる操作系はないと思います。

縦位置情報を付加できるカメラで撮った縦位置写真は自動的に縦位置表示されます。
縦位置情報を付加しない旧型カメラで撮った写真は矢印キーで回転できます。
縦位置変換の速度は、CPUパワーがないPCの場合、一呼吸置く感じがありますが、Dual CoreクラスのCPUであれば一瞬で縦位置変換されます。

DPExは、ファイル操作も楽です。
昔の画像ビュワーは、本当に画像を見るだけで、ファイル操作ができないものが多かったですが、DPExは画像を見ながら、簡単にコピーや移動、削除ができます。
一括コピー、一括移動、一括削除もできるので、大量の写真を撮ってきたときなど、写真の整理やNG抜きに威力を発揮します。
その他、主な機能は、ほぼマニュアルレス、ヘルプレスで使えます。
機能的な面で迷ったときも、たいていは右クリックのコンテキストメニューに載っています。
いちいちマニュアルやヘルプを参照しなくても直感的に使えるのは、良いソフトの必須条件ですね。

全画面表示の際の画質もなかなか優れています。
画像ビュワーの中には、100%表示、50%表示、25%表示などのときには綺麗な表示ができるのに、27%表示とか33%表示など半端な拡大率の際にはジャギーが出て画質判定が難しいものがときどきあります。
その点、DPExは優秀ですよ。
800万画素(3504×2336pixels)の写真を、17inchディスプレイの1280×1048pixelsのフル画面表示にした場合、36%の表示率になりますが、気になるようなジャギーはまず出ません。
フォーカスに関しては、サムネイルからフル画面表示に切り替えた瞬間に、OKかNGかの判定が付きます。
等倍閲覧にする必要などまったく感じません。


DPExはフォトブラウザ、EXIFリーダとして知られていますが、その真価は、Photoshopなどのフォトレタッチソフト/現像アプリのランチャーとして使ったときに発揮されます。

DPExでは、画像を選択し右クリックするとコンテキストメニューがポップアップし、起動させるアプリが選べます。
左のスクリーンショットでは、Photoshop CS3になっていますが、Photoshop Elementsだろうが、Photoshop Lightroomだろうが何でも登録できます。
この状態で、Photoshop CS3をクリックすると、CS3が選択画像を開きながら起動します。
すでにCS3が起動済みであれば、瞬時に選択画像をCS3に取り込みます。

DPExのアプリランチャー機能に慣れると、処理する写真を探す/見る~現像/レタッチする、という一連の動作がシームレスに行われるので実に快適です。
動作のトロいExplorerやAdobe Bridgeなど二度と使うものか、という気分になります。
画像閲覧~現像/レタッチという連携ワザは日常的に多用するものですから、快適であるほど精神衛生上よろしいですね。


右クリックコンテキストメニューに起動アプリを登録する方法は以下のとおりです。

DPExを起動し、[オプション]-[ツール]とクリックします。
すると、左図のダイアログボックスが開きますので、ターゲットアプリを[追加」するだけでOKです。
PhotoshopとLightroom、PaintShop Proなど複数のアプリを登録することも可能です。
その際は、コンテキストメニューから起動させるアプリを選択することができます。

[Photoshop自動連係を有効にする]というチェックボックスは、Photoshop専用のもので、ここにチェックを入れておけば、自動的にPhotoshopがコンテキストメニューに登録されます。
この自動連係、旧バージョンのPhotoshopではまったく問題なく動作していたのですが、CS3にバージョンアップしたとたん、うまく動かなくなりました。
何故か、起動直後にPhotoshopが死んでしまうのです。
原因は、DPExがPhotoshop CS3に未対応である、という点にあると思われます。

DPExは大変優秀なソフトなのですが、惜しむらくは、先に書いたように最近更新が滞っています。
最終安定版のDPEx ver.1.51のリリースは、2004年10月です。
昨年、β版の1.60が出ましたが、いつまで経ってもβ版のままです。
ですから、新しいソフトとの相性は出たとこ勝負の部分があります。
今年初夏発売のPhotoshop CS3なんて、DPExにとっては見たことも聞いたこともないアプリでしょうね。きっと。
しかたがないので、c:\program files\adobe\photoshop cs3\photoshop.exeとパスを直接指定の上、追加しています。
この設定で、まったく問題なく使えるようになりました。めでたしめでたし。


DPExの機能の中で特筆すべきものはEXIFチェック機能です。
Exifを見るためのソフトウェアは、デジカメ付属のものなど、何種類もありますが、それらの中でもDPExは圧倒的に高機能です。
EXIF閲覧フリーウェアの定番、"Exif Reader"の上位バージョンに位置するのがDPExといえば、お分かりいただけるでしょうか。

DPExのExifに表示されるデータは極めて詳細です。
撮影日時、絞り、シャッタースピード、ISO感度などが表示されるのは当然として、撮影モード(P、Av、Tv、M etc.)、露出補正量、ホワイトバランス、ストロボ発光ON/OFF、測光モードまで表示されます。
全画面表示の際にも、ステータスバーに最低限のExif情報が表示されますから、画像確認とExif確認が同時にできます。
単純なExifデータであれば、サムネイル一覧に戻らなくても、全画面表示状態で確認できます。





デジカメメーカーによりExifの内容は違いがありますが、Canon EOSシリーズの場合、純正レンズであれば、EF50mm/F1.4 USMなどとレンズ名も表示されます。
ボディナンバーまで表示されてしまうのは、ネット上にオリジナル画像をUPする際には困ったところでもありますが。
サードパーティメーカー製レンズの場合でも焦点距離は表示されますから、28-75mmとなっていれば、タムロンA09(28-75mm/F2.8)を使ったことが分かります。
ズームレンズの場合、どの焦点距離域で撮ったかまで分かるのは実に重宝です。
ここは28mmで撮った、あっちは75mmで撮った、などということが一目瞭然です。

DPExが世に出たのは、"Canon EOS D30"の発売と同じ頃だったと記憶していますから、2000年前後のことだったかと思います。
それから7年、ドッグイヤーのPC/デジカメの世界では時代遅れになってもおかしくない年月にもかかわらず、今なお、DPExを凌駕するビュワーは出ていないような気がします。
最終更新から3年が経った今、新しいバージョンを望んでいるのは私だけではないと思います。
幸いにして、Canon EOSシリーズのRAWファイル、*.CR2ファイルは3年前のDPExで閲覧可能ですが、DPExが知らない新機種のRAWファイルでは読めないものもあるかもしれません。
新バージョンDPExのリリースが渇望されてなりません。


 "DPEx 公式ウェブサイト"
  http://www.rysys.co.jp/dpex/

 "Vector Library - DPEx"
  http://www.vector.co.jp/vpack/browse/pickup/pw5/pw005297.html

 "Vector 新着ソフトレビュー - DPEx"
  http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/020629/n0206291.html

 "窓の杜 - DPEx 作者紹介 吉本龍司さん"
  http://www.forest.impress.co.jp/article/2003/08/08/whocreate20.html
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by xylocopal2 | 2007-11-25 00:01 | Software
2007年 11月 24日 驚天動地猫




Canon EOS 30D
Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII
SUNPAK PZ42X
Adobe Camera Raw 4.3


タイトルのとおりです。^^
顎が外れ、ヒゲが全部前を向いてものすごい形相です。
キャプション付けるとしたら、「マ、マジデスカ~!」てなところでしょうか。
種明かしをすると、顎が外れたわけではなく、欠伸をする寸前が撮れただけです。






オマケ Part.1
顎が外れる前のノリマキさん
最近、思春期を迎え、首輪を嫌がります。
そのたたずまいが野良ちゃんのようなので、「ノラマキ」と呼ばれています。



オマケ Part.2
 "寝転がって遊ぶノリマキさんの動画"
  http://www.xylocopal.com/movie/PlayNori1.wmv

 "ジャンプして遊ぶノリマキさんの動画"
  http://www.xylocopal.com/movie/PlayNori2.wmv
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by xylocopal2 | 2007-11-24 00:08 | Cats
2007年 11月 23日 晩秋の窓辺




Canon EOS 30D
Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII
Adobe Camera Raw 4.3
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by xylocopal2 | 2007-11-23 15:30 | Light and Shadow
2007年 11月 22日 蒼天の鉄条網




名古屋市熱田区三番町にて
 Canon EOS 30D
 Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII
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by xylocopal2 | 2007-11-22 19:02 | Sky
2007年 11月 21日 The Shining Wall




名古屋市昭和区阿由知通にて
 Canon EOS 30D
 Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII
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by xylocopal2 | 2007-11-21 18:58 | Light and Shadow


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