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2007年 10月 31日 季節の花 ハナミズキ








名古屋市昭和区塩付通にて
 Canon EOS 30D
 Canon EF 70-200mm F4L USM


ハナミズキの実が真っ赤に染まってきました。
我が家のような都心にも、たくさんの鳥たちが実をついばみにやってきます。
特に多いのが、ヒヨドリとムクドリ。
ヒヨドリはカラスに次いで凶暴なので、ムクドリはヒヨたちがいなくなってから実を食べに来ます。
その様子をノリマキが窓から身を乗り出すようにして眺めています。


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4月に撮ったハナミズキの様子はこちらにあります。

 Xylocopal's Photolog 2007/04/15 紅ハナミズキ開花
  http://xylocopal2.exblog.jp/5896229/
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by xylocopal2 | 2007-10-31 19:46 | Flowers & Plants
2007年 10月 30日 箱入り猫
コンニチハ。
箱入り娘のノリマキにゃ。
この段ボール箱、オモチャの中で一番のお気に入りだニャ。
ノリちゃんはお利口だから、キャットタワーが欲しいニャなんて言って、飼主を困らせたりしないのニャ。
段ボール箱ならタダニャ。


この箱は広くて気持ちがいいニャ。
のびのびニャ~。


あ、何するニャ?
戦うニャ?

(左上の方で挑発しています)


ま、負けないニャ。
かかってくるのニャ。

(もっと挑発しています)


もう、怒ったニャ。
ノリマキさんは踊っちゃうニャ!

(さらにさらに挑発しています。^^)


疲れたニャ。


もう寝るニャ。


箱の魅力、お分かりになりましたでしょうか?
あなたも、ディープな段ボール箱の世界に飛び込んでみませんか?
"Make it possible with BOX"
ノリマキの提供でお送りしました。


Canon EOS 30D
Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
SUNPAK PZ42X
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by xylocopal2 | 2007-10-30 01:17 | Cats
2007年 10月 29日 排気筒のあるビル




名古屋市昭和区桜山にて
 Canon EOS 30D
 Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
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by xylocopal2 | 2007-10-29 20:33 | Rusty Scene
2007年 10月 28日 Windows under the sky




名古屋市千種区春岡通にて
 Canon EOS 30D
 Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM + PL
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by xylocopal2 | 2007-10-28 19:52 | Sky
2007年 10月 27日 Someday my prince will come




Canon EOS 30D
Canon EF 35mm F2
SUNPAK PZ42X


窓から外を眺めるノリマキさん。
生後6ヶ月が過ぎたところですから、人間換算年齢は小学校高学年ぐらいです。
先日、オス猫と接近遭遇したときは動揺してちびってしまいましたが、一方では「いつか、イケメンの王子様猫が私を迎えに来てくれる」などと空想しているのかもしれません。

タイトルは、Jazzのスタンダードナンバー"Someday my prince will come"から。
邦題は「いつか王子様が」。
元々はディズニーアニメ「白雪姫」の挿入歌で、三拍子系のスタンダードナンバーの中では最も親しまれているもののひとつです。

Miles Davisの演奏が有名ですが、Bill Evansによるピアノトリオ演奏もよく知られています。
ビル・エバンスは生涯に何度もこの曲を録音していますが、おすすめは、"Portrait in Jazz / Bill Evans Trio"
世にリバーサイド4部作と呼ばれる作品の中、最初に録音されたものです。

リバーサイド4部作は、夭折の天才ベーシスト、Scott LaFaroとのインタープレイが醍醐味となるシリーズです。
スコット・ラファロ抜きにしてビル・エバンスは語りえない、といっても過言ではありません。
ネット上に、リバーサイド時代の演奏はないか?と探してみましたが、さすがにないですね。
比較的年代が近い1965年の録音が"YouTube"にありました。

 "YouTube - Bill Evans - Someday My Prince Will Come - Jazz 625"
  http://jp.youtube.com/watch?v=bECayQg2pTc

上の演奏、ベースはチャック・イスラエルです。
スコット・ラファロが1961年に交通事故のため夭折した後、後釜に座ったベーシストです。
正直なところ、イモだと思います。
ビル・エバンスの相棒とはなりえず、ただ弾いているだけ。
もう少しマシなのはないのか?と探したところ、ありました。

 "YouTube - Bill Evans Trio - Iowa 1979 - Someday my prince will come"
  http://www.youtube.com/watch?v=8H1hQxaatZI

1979年、アイオワでの演奏です。
エバンス本人の出来は往年に比べイマイチですが、ベースはいいですね。
このベースは若き日のマーク・ジョンソン。
テヌートが充分にかかった良い音、抜群のアーティキュレーション、スコット・ラファロと傾向は全く違いますが、ビル・エバンスとの相性はとても良いと思います。

このトリオ、続けば良かったんですが、ビル・エバンスはこの録音の翌年1980年にこの世を去りました。
享年51歳、若すぎる死でした。
死因は麻薬中毒による肝臓障害。
ジャズミュージシャンはこれで死ぬ人が多いです。


以下、おまけです。
カラーウルトロンでノリマキさんを撮ってみました。
ストロボはいつものサンパックPZ42Xです。
マウントアダプタ経由では調光しないかも?と思いましたが、まったく問題ないですね。
TTL調光というのは偉大です。









Canon EOS 30D
Voigtländer Color-Ultron 50mm F1.8 + Extention Tube
SUNPAK PZ42X
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by xylocopal2 | 2007-10-27 20:11 | Cats
2007年 10月 26日 コンクリート製の回り階段




名古屋市昭和区川名町にて
 Canon EOS 30D
 Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII
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by xylocopal2 | 2007-10-26 15:44 | Rusty Scene
2007年 10月 25日 ウィンク猫




名古屋市昭和区川名町にて
 Canon EOS 30D
 Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII


塀の上から、ウィンクをする猫。
こいつは近所に住む猫で、うちの庭にもときどき遊びに来る奴です。
この猫、"Xylocopal's Photolog 2006/02/26 昼寝猫""4枚目"の猫です。
"Xylocopal's Photolog 2006/04/04 スダレ猫"にも登場しています。
いつも、ピンク色のノミ取り首輪をしているので、おそらく飼猫なのでしょう。






一方、こちらは定点観測地から外を監視するノリマキさん。
今朝、この窓の下に、上のウィンクくんが訪れました。
お腹を見せてゴロンゴロン。
さぞかし、ノリマキは喜ぶかと思いきや、彼女、腰が抜けてちびってしまいました。
といっても2~3滴ですが。
おぼこだなぁ、まったく。^^

オス猫を見てちびってしまうとは、いったいどういうことでしょうね。
ノリマキさんは3ヶ月まで野良でしたから、オス猫ぐらい見たことあると思うんですが。
いつの間にか、自分を深窓の令嬢と勘違いしはじめたのかもしれません。^^
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by xylocopal2 | 2007-10-25 20:52 | Cats
2007年 10月 24日 階段室に差し込む秋の光




名古屋市昭和区御器所にて
 Canon EOS 30D
 Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII
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by xylocopal2 | 2007-10-24 17:16 | Light and Shadow
2007年 10月 23日 On the sunny side of the room








Canon EOS 30D
Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
SUNPAK PZ42X


十月の斜光線が差し込む南側の窓です。
ここに置いてあるウィンザーチェアは、歴代猫たちのお気に入りで、冬になると、いつも3匹で争奪戦を繰り広げていました。
今や、その椅子はノリマキの独占状態です。
本来は私の椅子なんですが。^^

 「お前な~、昔はその椅子に寝るのは順番が大変だったんだぞ」
 「そんなこと、知らにゃあもん。むにゃむみゃむにゃ~」

何とも平和な奴です。
タイトルは、Jazzのスタンダードナンバー、"On the sunny side of the street"のもじりです。
学生時代、よく演奏した曲です。
デキシーランド風に、クラリネット、トロンボーン、バンジョーを入れたバンドで、ややスローテンポでやると雰囲気が出ました。
今でも、うららかに晴れた日は、つい口ずさんでしまいます。

この曲、「明るい表通りで」などと邦訳されていますが、歌詞のニュアンスは少し違います。
この曲が作られた1930年代のアメリカは大恐慌のまっただ中でした。
暗い世相の中、せめて道路の明るい側を歩こうよ、といったニュアンスの歌詞です。

 Grab your coat and get your hat
  Leave your worries on the doorstep
   Just direct your feet
    To the sunny side of the street

 コートをつかみ、帽子をかぶり
  心配ごとは戸口に置き去りにし
   ただ足を向けよう
    通りの陽の当たる側へと

sunnyという言葉、アメリカ人は好きなようです。
いわゆる普通の目玉焼き、片面だけ焼いたものは"sunny-side-up"と呼ばれます。
"Sunny 16 rule"(快晴F16の法則)という写真用語もあります。
快晴順光時の適正絞りは、詰めたフィルムのISO感度を分母としたシャッタースピードの場合、F16になる、というものです。
春秋の快晴、真夏の晴れ、地面にエッジの鋭い影が出る状態の露出ですね。
実例を挙げると、下のようになります。

 ISO100, 1/100sec., F16 => 1/125sec., F16
 ISO400, 1/400sec., F16 => 1/500sec., F16

右側は現代のカメラのシャッタースピードに丸めた値です。
丸めてしまっても、ネガフィルムであればまったく問題ない露出値です。
これで何も写っていない、ということがあれば、私は写真やめます。^^
ネガの場合、オーバー目の方が焼きやすいので、ISO100=1/60sec.,、ISO400=1/250sec.の方がいいかもしれません。






オマケ:今日のノリマキ
押入の中で布団に埋もれて幸せ猫状態のノリマキさん。
無理矢理起こして写真を撮ったので、目の焦点が定まっていません。^^






オマケその2:今日のノリマキ
5分前に撮影したもの。
台所で三角コーナーを漁ろうとしていたところ、パパに見つかり現行犯写真を撮られました。
仕方がないので、おすまししてます。
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by xylocopal2 | 2007-10-23 20:50 | Cats
2007年 10月 22日 落陽城市




名古屋市昭和区安田通にて
 Canon EOS 30D
 Canon EF 70-200mm F4L USM
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by xylocopal2 | 2007-10-22 16:46 | Light and Shadow


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