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2007年 04月 30日 今日の空 定点観測地より




名古屋市千種区定点観測地から
 Canon EOS 30D
 Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM


今日の名古屋の最高気温は27.4℃。
もちろん、今年の最高気温です。
こんな形の筋雲が多い天気でした。
筋雲が出てくると、たいてい翌日は雨が降ります。
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by xylocopal2 | 2007-04-30 17:12 | Sky
2007年 04月 29日 今年最初の夏日












名古屋市中区栄にて
 Canon EOS 30D
 Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
 Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII
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by xylocopal2 | 2007-04-29 18:33 | Seasons
2007年 04月 28日 ドクダミと板塀




名古屋市昭和区川名町にて
 Yashica FFT
 Auto Yashinon DS-M 50mm F1.4
 Konica Minolta Centuria Super 100
 EPSON GT-X750
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by xylocopal2 | 2007-04-28 17:31 | Rusty Scene
2007年 04月 27日 4月の都心にて
















名古屋市中区栄にて
 Canon EOS 30D
 Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII
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by xylocopal2 | 2007-04-27 20:11 | Seasons
2007年 04月 26日 丸栄スカイル 中古カメラ市2007
















名古屋市中区栄 丸栄スカイルにて
 Canon EOS 30D
 Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII


恒例の丸栄スカイル"中古カメラ・用品大バーゲン"が始まりました。
毎年、春秋に行われる中部地区最大規模の中古カメラ市です。
今日は初日ということもあり、午前10時の開場から、多くの中古カメラウィルス感染者で賑わいました。

それにしても、いったいどこから湧いて出てくるのか?もう、たいへんな混雑です。
1枚目の写真は、会場全景ではなく、せいぜい1/4が写っているにすぎません。
亡者というのか魑魅魍魎というのか、私も含めて酔狂な人が多いですね~。
女性客も増えました。
ハッセルブラッド500CMの前で固まっているお姉さんもいました。
ここに来ると、銀塩カメラが斜陽であることなど到底信じられなくなります。

会場では、ライカ、ローライなどの外国製高級カメラから、国産MF一眼レフ、レンジファインダーカメラ、二眼レフ、コンパクトカメラにいたるまで、デジカメを除くあらゆる種類の中古カメラが売られています。
B級新品カメラバッグ、三脚、ストロボ、フィルター、フードなどアクセサリーの中古も多いです。
レンズポーチやストラップなどは正札で買うのがばからしくなるぐらいの安さです。

私の好物、ジャンクカメラ、ジャンクレンズもたくさん出ています。
私がここに来る主目的はジャンク箱あさりである、といっても過言ではないです。
今日の獲物はこれ。
Super Multi Coated Takumar 50mm F1.4。
2000円均一の箱から拾ってきました。





綺麗に見えますが、ガラスは黄色く変色しています。
間違いなくトリウム含有の放射能レンズです。
黄変していますが、光学的には綺麗で、キズ、クモリ、カビなどはありません。
鏡胴にもアタリ、ヘコミは見あたらないので買ってみました。
帰途、試し撮りしたのが下の写真です。



Canon EOS 30D / Asahi Opt. Co., Super Multi Coated Takumar 50mm F1.4




Canon EOS 30D / Asahi Opt. Co., Super Multi Coated Takumar 50mm F1.4


まずまずOKなのではないでしょうか。
黄変の影響もオートホワイトバランスで吸収できているようです。
この時代の旭光学製レンズは優秀です。
これで、Super Takumar、Super Multi Coated Takumar、SMC Takumarと三種類揃いました。
Super Takumarにいたっては、7枚玉と8枚玉の両方を持っています。
もう、アホかとバカかと。
こういう場所に来ると、中古カメラウィルス感染症が悪化するので困ります。^^
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by xylocopal2 | 2007-04-26 20:28 | Hardware
2007年 04月 25日 シュルレアリスムの壁 #1


Revueflex SD1, Macro Revuenon 35mm F2.8, Konica Minolta Centuria Super 100




FUJICA ST605II, FUJINON 55mm F1.8, Konica Minolta Centuria Super 100




VEB Pentacon Praktica MTL5, Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.8, Konica Minolta Centuria Super 100

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by xylocopal2 | 2007-04-25 17:42 | Rusty Scene
2007年 04月 24日 セレン光電池露出計 Sekonic Leader Deluxe-2 Model36




セレン光電池式露出計を拾ってきました。
セコニック リーダーデラックス2 Model #36、1300円なり。
一応、メーターは光に応じて振れていますから、ジャンクと呼ぶにはまだ早いです。

シャッタースピード系列が、1/30sec.、1/60sec.、1/125sec.ではなく、1/25sec.、1/50sec.、1/100sec.となっていますから、1950年代末~1960年代初頭の製品と思われます。
セコニックは古いものを大事にする会社のようで、"当時の使用説明書"が今なお入手可能です。
"オンラインマニュアルがある"="この露出計を現役で使っている人がいる"ということではないと思いますが、製品情報を闇に葬り去る企業が多い中、セコニックの姿勢には好感が持てます。

梨地仕上の金属外装は、Pentax SPなどと同じ真鍮メッキです。
ひっくり返すと、ベークライト製のボディが現れます。
ベークライトは、プラスチックの中では唯一骨董価値のある素材だといわれますが、たしかに質感は渋く、なかなか良いものです。
ベークライトを美しいと思うようになると、"Weston Master II"あたりの古典的露出計が欲しくなって困ります。





この露出計は反射光専用で、入射光は計れないタイプです。
昆虫の複眼を思わせる集光レンズはセレン光電池露出計のお約束。
セレン光電池は感度が悪かったので、少しでも光量を稼ぐために、こうしたレンズを付けたのでしょうね。
このような集光パネルが付いたカメラは、セレン光電池露出計搭載と考えて間違いないです。

セレン光電池というものは、別名「太陽電池」というぐらいですから、測光素子自体が起電力を持っています。
そのため、別途バッテリーを必要としません。
暗所における感度が悪く、応答速度が遅いのが欠点ですが、構造が簡単で安価に量産できるため、1950年代のカメラや露出計では非常に多く使われました。

上の写真で見えている集光レンズはメイン測光パネルではありません。
これは、暗所専用のブースターパネルです。
この位置にメイン受光部を持つ露出計もありますが、"Weston Master II"など、より古いタイプのものです。
この露出計のメイン受光部は右下に写っている部分です。


この露出計では、光量ごとにパネルを3段に切り替えて測光します。
日中屋外では、光量がありすぎるので、左のようにスリットの入った蓋をかぶせて測光します。
ISO100の場合の測光レンジは、18EV~11EV。
快晴のゲレンデから曇天までですね。


曇や雨の日中屋外、明るい室内は左のようにカバーを開けて測光します。
測光レンジは、ISO100の場合、13EV~6EVです。


6EVより暗い場所では、底部のブースターパネルを起こして測光します。
明るいオフィスなどではブースターパネルを出さなくても大丈夫とは思いますが、暗いカフェ、夜の家庭内などでは、ブースターパネルは必須となります。



Sekonic Leader Delux-2は非常にシンプルな露出計なので、使い方はいたって簡単です。
測光窓を被写体に向けるだけ。
電源スイッチはなく、測光ボタンもなければ、指針ロックボタンもありません。
メーターは常時、フラフラと測光し続けています。
セレン光電池露出計は反応がトロいので、充分読み取れます。





露出値の読み方もいたってシンプルです。
まず、フィルム感度を合わせます。上の写真の場合はISO(ASA)100ですね。
日中屋外など測光カバーを閉じて測る場合は、"CLOSED"と記された赤い指標を指針の示した部分に合わせればOKです。
少し暗いときなど測光カバーを開いて測る場合には、"OPEN"と記された青い指標を指針に合わせます。
上の写真の場合、F3.5の1/50sec.あたりですね。
もちろん、F2.4の1/100sec.、あるいは、F4.5の1/25sec.でもかまいません。
絞りたければ、F16の2秒ももちろん有りです。

ブースターパネルを開いて測光する場合には、"AMP"と記された黒三角の指標を指針に合わせます。
"AMP"="Amplify"="増幅"、ということだと思います。
下に見える赤い絞り値はシネカメラ用の指標です。
16コマ/秒の8mmカメラの場合はF4、24コマ/秒の16mmや35mmカメラの場合はF3.5、64コマ/秒でスローモーション撮影の場合はF2、ということになります。

この露出計、使い物になるのか?に関しては、NOでもありYESでもあり、といったところです。
出た目をそのまま信用して使うと、1.5段ほどアンダーになります。
劣化したセレン受光素子にもかかわらず、感度が良すぎ、実際より明るく計測してしまうのです。
ISO100、F5.6、1/125sec.の明るさであれば、F8~F9.5、1/100sec.と表示します。
とはいえ、光量に比例して指針は振れているようで、屋外/室内ともに補正をすれば使えます。
ISO100の場合、ISO32に設定してやると、だいたい正しい値を示します。
どの程度のリニアリティを保っているかは謎ですが、製造後50年ほど経ったセレン光電池露出計にしては、なかなか優秀な方ではないかと思います。
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by xylocopal2 | 2007-04-24 20:47 | Hardware
2007年 04月 23日 ハナミズキはどのように開花するか?




名古屋市千種区春岡通にて
 Canon EOS 10D、30D
 Canon EF 70-200mm F4L
 TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di
 TAMRON SP AF90mm F2.8 Di Macro


近所のハナミズキです。
ハナミズキの本当の花は真ん中の緑色の部分だよ、まわりの花びらに見える部分は葉っぱの一種だよ、と書いたところ反響が多かったので、ツボミから開花に至るまでの写真を並べてみました。
今年撮ったものもあれば、去年、一昨年に撮ったものもあります。





3月のハナミズキです。
ツボミの大きさは直径10mm弱。
晩秋から早春にかけて、ハナミズキはこうして越冬します。





開花が始まったハナミズキ。
ツボミが真ん中からパックリと割れます。
ツボミの皮は、落ちずに大きくなり、これが花びらに見える部分になります。





ツボミは縦方向に開いた後、横方向に開きます。
ツボミの上の方はくっついていますが、そのうちに離れます。
なかなか離れない花もよく見かけます。
ツボミの皮は色が薄くなり、ますます花びらに似てきます。
本当の花は真ん中にポチポチ見える緑色の部分です。





ツボミの上の方がくっついたまま色づいてしまったハナミズキです。
こうした状態のハナミズキは普通に見られます。





普通はこの状態を「花が咲いた」というのですが、実際にはまだ咲いていません。
花芯手前下に少し口を開けた部分が見えますが、これが本当の花です。





咲いているように見えますが、ひとつも咲いていないハナミズキです。
ハナミズキはこの写真のように、律儀に上を向いて咲く上、たいてい頭上高く咲くので、アイレベルからはなかなか花の様子を観察することができません。





本当の花が咲いたところです。
4弁の小さな花ですが、ちゃんと雄しべ雌しべが揃っています。





七分咲きぐらいのハナミズキです。
ひとつの花の大きさは、せいぜい2~3mmといったところです。
この後のハナミズキの様子を見たい人は下を参照してください。


 Xylocopal's Photolog 2006/05/08 ハナミズキの若葉
  http://xylocopal2.exblog.jp/3882771/

 Xylocopal's Photolog 2006/09/15 色づきはじめたハナミズキの実
  http://xylocopal2.exblog.jp/4556172/

 Xylocopal's Photolog 2005/10/16 ハナミズキの実
  http://xylocopal2.exblog.jp/2897614/

 Xylocopal's Photolog 2005/11/16 ハナミズキの紅葉
  http://xylocopal2.exblog.jp/3076748/
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by xylocopal2 | 2007-04-23 18:12 | Flowers & Plants
2007年 04月 22日 くもり空の下の風景 車道篇 #2




名古屋市東区車道にて
 FUJICA ST605II
 FUJINON 55mm F1.8
 Konica Minolta Centuria Super 100
 EPSON GT-X750
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by xylocopal2 | 2007-04-22 20:13 | Rusty Scene
2007年 04月 21日 ハナミズキの本当の花








名古屋市千種区春岡通にて
 Canon EOS 30D
 Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
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by xylocopal2 | 2007-04-21 18:37 | Flowers & Plants


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