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2006年 09月 30日 斜光の赤煉瓦



Meopta Flexaret VI Automat / Meopta Belar 80mm F3.5
Fujichrome ASTIA 100F, Scanned with EPSON GT-X750






Meopta Flexaret VI Automat / Meopta Belar 80mm F3.5
Fujichrome ASTIA 100F, Scanned with EPSON GT-X750






Meopta Flexaret VI Automat / Meopta Belar 80mm F3.5
Fujichrome ASTIA 100F, Scanned with EPSON GT-X750






Meopta Flexaret VI Automat / Meopta Belar 80mm F3.5
Fujichrome ASTIA 100F, Scanned with EPSON GT-X750






Meopta Flexaret VI Automat / Meopta Belar 80mm F3.5
Fujichrome ASTIA 100F, Scanned with EPSON GT-X750


名古屋市西区ノリタケの森にて
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by xylocopal2 | 2006-09-30 22:12 | Square Format
2006年 09月 29日 とってもアレゲな Super Takumar 50mm F1.4




昨日に続き、丸栄スカイル 中古カメラ・用品大バーゲンに行ってきました。
今日は行かないつもりだったのですが、ジャンクレンズたちの「救出してくれ~!」という声が聞こえたような気がして、ついフラフラと。^^
中古カメラウィルス感染症としては、かなり末期の症状です。

今日の救出物件は上のM42マウントレンズ。
旭光学製Super Takumar 50mm F1.4。
1960年代中頃、東京オリンピックの頃に作られたレンズです。
金属鏡胴がズッシリと重く、非常に作りがいいのがウリです。
ジャンク箱の中に3つほどありましたが、他の2つは絞りが動かなかったり、真っ黄色に焼けていたりしました。

真っ黄色になったレンズを見たとき、閃くものがありました。
そう、伝説の放射能レンズ、スーパータクマー50mm/F1.4です。
このレンズ、放射線を出すため、使用の際には被曝が避けられません。

なぜ、レンズが放射線を出すかというと、原料ガラスに放射性物質であるトリウムが混ぜられているためです。
トリウムはウラニウムの代わりに原子力発電所で燃やすことができるほどの物質ですが、光学ガラスに混ぜると、光学特性が飛躍的に向上するといわれ、かつては多くのレンズメーカーで添加剤として使われました。
実際、放射線を出すレンズというのは、まず間違いなく名玉レベルの描写をします。
そのため、真っ黄色の方を買おうかと思いましたが、何とか思いとどまり、あまり黄色くないものを買ってきました。2000円なり。

帰宅後、調べてみると、どうやらこれは放射能レンズとしては、かなり強烈な部類らしいということが分かりました。
下のウェブサイトでは、いくつかのレンズの放射線をガイガーカウンターで計測していますが、Super Takumar 50mm F1.4の線量はダントツでトップです。

 放射能レンズ
  http://homepage1.nifty.com/nekocame/camera/atomlens.htm

レンズ後面の実測値で、6~7μSv/h。
1時間あたり、6~7マイクロシーベルトの放射線を浴びる、ということです。
これは自然界から受けている放射線量の100倍以上の量です。

とはいえ、胸部X線撮影が100~300μSv/h、CTスキャン撮影が7000~20000μSv/h、原子力関連業務につく人が1年間にさらされてよい放射線の限度が50000μSv/hといいますから、それらに比べればはるかに低い線量です。
また、線源から離れると、線量は漸減し、10cmで0.250μSv/h、50cmで自然界レベルまで下がるといいます。

ファインダーを覗くだけで角膜が白濁したり、青白いチェレンコフ光が見えたりすることはなさそうですが、一応放射線源であることは認識しておいた方がいいと思います。
常に身体に密着させていると、癌や白血病になる可能性がありますし、このレンズをズボンのポケットに入れっぱなしにしておくと、子供ができなくなるかもしれません。

このレンズ、昨日救出したAuto Yashinon-DX 50mm F1.7に比べると、ガラスは綺麗でした。
キズは色々ありますが、大きなものはありません。
クモリはほとんどなく、カビは痕跡のみといったレベルです。

レンズの色ですが、白い紙の上に乗せても、それほど黄色くありません。
放射線焼けが少ないのであれば、名玉率も低いのでしょうか。
何だか嬉しいような悲しいような妙な気分です。
コーティングはアンバーというかゴールドというか、渋めかつ華麗な色です。
まだ、SMCコーティングされていない時代のレンズなので、単層か複層ぐらいのコーティングと思われます。
それにしては、ずいぶんと透明度が高い印象です。

機構的にはいたって頑丈。
自動絞り、マニュアル絞りとも、絞り羽根の動きは軽快です。
ヘリコイドは少々軽め。重めが好きな私としては、もう少しトルク感がほしいところです。





Canon EOS 30D / Asahi Opt. Co., Super Takumar 50mm F1.4
ISO200, Av -0.3EV, F4.0, 1/800sec., WB:Auto


丸栄からの帰途に撮った写真です。
シャープネス、ボケともに良いですね。
落ち着きのある安定した描写です。
ジャンクレンズにはまるで見えません。
日が当たっているせいもありますが、Auto Yashinon-DX 50mm F1.7よりは、現代的なコントラストです。





Canon EOS 30D / Asahi Opt. Co., Super Takumar 50mm F1.4
ISO200, Av, F4.0, 1/500sec., WB:Auto


うるさくならない背景ボケ、なかなかいいです。
こういう撮り方をすると、銀塩カメラかフルサイズイメージセンサーデジタル一眼レフで使いたくなります。
アンダー目で撮っているので、黄色がコクのある表現となっています。
もともと、放射能レンズはコクのある描写になることが多いらしいです。
私が持っている他の放射能レンズも、深みのある色再現が得意です。

色々と物議を醸す放射能レンズですが、私は使おうと思っています。
注意して使えば、被曝線量は低く押さえることができるし、毎日使うものでもないし、第一、私の人生は半分以上終わってますから。^^
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by xylocopal2 | 2006-09-29 23:13 | Hardware
2006年 09月 29日 スペイン料理店から



Canon EOS 30D / Canon EF 35mm F2
ISO100, Av -1.0EV, F4.0, 1/400sec., WB:Auto






Canon EOS 30D / Canon EF 35mm F2
ISO100, Manual, F4.0, 1/640sec., WB:Auto






Canon EOS 30D / Canon EF 35mm F2
ISO400, Manual, F2.8, 1/80sec., WB:Auto


名古屋・荒畑のスペイン料理店、"エルトレロ"です。
以前にも、このPhotologに何枚か写真をUPしています。
名古屋のスペイン料理店としては古株で、かれこれ20年ぐらいは営業しているような気がします。

ここの1000円ランチは秀逸です。
安くて美味い。
今日のメニューは、人参とレタスのサラダ、マッシュルームの前菜、ヒヨコ豆のスープ、ポークのチーズ焼、パン/ライス、焼プリン、コーヒー。
しめて1000円なり。
今まで味に不満を覚えたことはありません。
コストパフォーマンスは最高です。
地下鉄荒畑駅からすぐです。お試しあれ。
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by xylocopal2 | 2006-09-29 19:35 | Favorites
2006年 09月 28日 とってもジャンクなオートヤシノンDX 50mm F1.7



Canon EOS 30D / Canon EF 20mm F2.8 USM
ISO400, Av -1.0EV, F4.0, 1/20sec., WB:Auto


ドイツ・ケルンでは、世界最大の写真機材展"Photokina"が一昨日から開催されていますが、尾張名古屋では恒例の丸栄スカイル 中古カメラ・用品大バーゲンが今日から始まりました。
このカメラ市は、名古屋在住の中古カメラウィルス感染者にとっては、フォトキナ以上のビッグイベントです。
特に初日は、レアもの、掘り出し物を求める人で大いに賑わいます。
私も会社員時代は、仕事をさぼって初日に駆けつけたものです。
会場の雰囲気などは、今年の春に撮ったXylocopal's Photolog 2006/04/27 丸栄・中古カメラ市を見てください。
まぁ、はっきり申し上げて亡者の大群、魑魅魍魎跳梁跋扈の世界です。^^

中でも人気があるのが、上の写真のようなジャンクカメラ、ジャンクレンズのコーナーです。
上品な言葉では「教材用」などとも呼ばれます。
要するに実用にならない不動品、ガラクタのたぐいなのですが、昔から非常に人気があります。
中古カメラ市に来る人の半分ぐらいはジャンク目当に来ているんじゃないでしょうか。
相場は、1000円~3000円ぐらい。
程度によっては安くもなるし、高くもなるという微妙な値付です。

訪れた老若男女は、一攫千金一網打尽を狙ってジャンク箱に群がるわけですが、実際のところ、それは淡い夢です。
玉石混淆とまでもいえないレベル、ほとんど全部が石であり、玉などはまずないのです。
それでも、カメラに魂を奪われた亡者ですから、ついフラフラと何か買ってしまうのです。
ホントに中古カメラウィルスというのは恐ろしいです。
今回、私がジャンク箱から救出してきたのは、M42マウントのレンズ税込2000円なりです。





YASHICA Auto Yashinon-DX 50mm F1.7。
1960年代末~1970年代初頭に製造されたM42マウントレンズです。
YASHICA TL Electro Xあたりに付けられていたものと思われます。
このレンズ、TOPCON RE Auto-Topcor 58mm F1.4をイモくさくしたようなデザインですが、私はこれをなかなかカッコイイと感じ、ジャンク箱から救出してきたのです。

何しろジャンクですから、鏡胴外装は非常に汚れていました。
ホコリまみれというか、ゴミだらけというか、えぇ、それはもうとっても素晴らしいルックスでした。
肝心のガラス部分も、カビこそ生えていないものの、なかなか盛大なクモリです。
後玉中央にはキズもあります。
おそらく、このキズがジャンクになった理由でしょう。
前玉に比べると、後玉のキズは深刻ですが、案外実写では分からないときもあります。
手持ちのSchneider Kreuznach Xenon 50mm F2の後玉には、かなり大きな気泡が入っていますが、気になったことがありません。

とはいえ、ヘリコイドはスムーズに動き、絞り羽根も軽々動作します。
自動絞りもマニュアル絞りも問題なし。
クモリは掃除すれば綺麗になるかな?と思い、駄目元で買ってみました。
オートヤシノンDX 50mm F1.7というのは、カリカリにシャープではないけれど、柔らかい描写でボケが美しい、という評判をどこかで聞きかじっていたからです。

レンズ自体のたたずまいもなかなか美しいと思います。
クロームメッキのリムは、ヘリコイドを繰り出すと1cmぐらい突き出し、キラキラ光って非常に綺麗です。
ピカピカ光るものに弱いのは、カラスの同族であり、文明的に立ち遅れた人間の証拠です。^^

このレンズ、ヤシカ製ですが、右インフ(無限遠)右開放の鏡胴設計、最短撮影距離50cm、F1.7という半端な開放F値などから察するに、おそらくは富岡光学製造によるOEM製品だろうと思います。
富岡光学とは、現在の京セラオプテックの前身で、ヤシカ、チノン、マミヤ、ポルストなどのレンズを作っていました。
ヤシカ製CONTAXのツァイスレンズを作っていたのが富岡光学だというのは、けっこうよく知られた話です。
富岡製レンズなら何でも素晴らしい、というわけではないのは分かっていますが、実績ある会社のレンズであれば、あまり無茶苦茶な描写ということはないでしょう。

家に持ち帰って、レンズまわりを掃除してみましたが、クモリは完全には取れませんでした。
どうやら、中玉も曇っているようです。
レンズ構成は、5群6枚のダブルガウス型と思われます。
コーティングは、アンバー系の美しいもので、写真に撮ると非常に高級なレンズに見えます。
ただし、ところどころコーティングは禿げています。

このレンズ、後玉の出っ張りが常識外れに大きいです。
無限遠にすると、5mm近く出っ張ります。
絞り押しピンより出っ張っているのは、いかがなものかと。
ミラーが大きなカメラに付けると、シャッターを切ったときにミラーが後玉に当たるかもしれません。

試してみた結果、Voigtländer Bessaflex TMで3m以上にすると、ミラーが当たりました。
Praktica MTL5、MTL50、PLC3では、無限遠でも大丈夫です。
ミラーが小さく、ショートバックフォーカスレンズ対応のCanon EOS 30Dでは、もちろん何も起こりません。
EOS1Ds、5Dあたりだと、ぶつかる可能性があります。





Canon EOS 30D / Yashica Auto Yashinon-DX 50mm F1.7
ISO400, Av -0.7EV, F4.0, 1/125sec., WB:Auto


とりあえず、EOS30Dに付けて撮ってみました。
夕刻の薄暗い光の中で撮っているので、あまり参考になるような写真ではありませんが、一応ピントは来ます。
ピントの山はなだらかで、パンコラーのようにくっきり立って見えるということはありません。
EOS30Dのファインダーでは少々合わせにくい手合いです。
評判どおり、カリカリシャープというよりは、まったり柔らか系ですね。
ボケも綺麗です。富岡系って、こんな感じらしいです。
しかし、全体にローコントラストで、黒に締まりがありません。
おそらくはクモリのせいでしょうね。


上の写真のヒストグラムです。
左端、黒の部分がスッポリありません。
年代物の古いレンズで撮った典型的なヒストグラムです。
うちにある1930年代~1950年代のクラシックカメラも、スキャン直後はこんなヒストグラムになります。
でも、この手のレタッチはとても簡単ですから、チャッチャと直せます。
それが下の写真。






ハイエストライトも少しだけ詰めてみました。
ディープシャドウはもともとそれほどない画像なので、こんなものでしょう。
全体にシアンかぶりしていたので、少し赤を足しています。
古いレンズは、ヘタに分解掃除して光軸を狂わせるより、レタッチで黒を締めた方が好結果な場合が多いようです。

明日、もう少し明るい時間帯に撮り直してみますが、まぁまぁ使えそうです。
クモリとの相乗効果で、なんともボケタンと柔らかな描写です。
牧歌調レンズとして使うと吉かもしれません。
2000円の勝負に勝ったのかどうかは、現時点ではまだ謎です。
逆光で撮ると、何が起こるか分かりません。
たぶん、盛大なフレアが出るんだろうなぁ。
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by xylocopal2 | 2006-09-28 23:55 | Hardware
2006年 09月 27日 黄昏都市



Canon EOS 30D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM +PL
ISO100, Av -0.7EV, F8.0, 1/160sec.






Canon EOS 30D / SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
ISO100, Av -1.0EV, F5.6, 1/800sec.






Canon EOS 30D / SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
ISO100, Av -1.0EV, F16.0, 1/500sec.


名古屋市中区久屋大通にて
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by xylocopal2 | 2006-09-27 20:55 | Scenery of the City
2006年 09月 26日 The Vintage House



Voigtländer Bessaflex TM / MC Pentacon auto 50mm F1.8
Konica Minolta Centuria Super 100, Scanned with EPSON GT-X750






Voigtländer Bessaflex TM / MC Pentacon auto 50mm F1.8
Konica Minolta Centuria Super 100, Scanned with EPSON GT-X750






Voigtländer Bessaflex TM / MC Pentacon auto 50mm F1.8
Konica Minolta Centuria Super 100, Scanned with EPSON GT-X750






Voigtländer Bessaflex TM / MC Pentacon auto 50mm F1.8
Konica Minolta Centuria Super 100, Scanned with EPSON GT-X750


名古屋市千種区春岡通7丁目にて
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by xylocopal2 | 2006-09-26 15:34 | Favorites
2006年 09月 25日 黄花千日紅



Canon EOS 30D / Carl Zeiss Jena electric MC Pancolar 50mm F1.8
ISO100, Av -0.3EV, F4.0, 1/160sec., WB:Auto






Canon EOS 30D / Carl Zeiss Jena electric MC Pancolar 50mm F1.8
ISO200, Av -0.3EV, F4.0, 1/320sec., WB:Auto


キバナセンニチコウ、漢字で書くと黄花千日紅。
名前のとおり、花期が長い花です。
梅雨前から咲き始め、夏中はもちろん、10月頃まで咲いています。

チェコ・プラハから、ebayで落としたパンコラー50mm/F1.8が届いたので、試し撮りに行ってきました。
外観ボロボロの古い縞々レンズですが、柔らかいボケはさすがの感じがします。
こんなにボケることが分かっていたら、もう一段絞ってF5.6で撮っても良かったかもしれません。
少々絞っても背景がうるさくなることはなさそうです。
レポートは近々書きます。
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by xylocopal2 | 2006-09-25 15:46 | Flowers & Plants
2006年 09月 24日 新幹線高架橋の裏側



Canon EOS 30D / Canon EF 35mm F2
ISO400, Av -2.0EV, F2.8, 1/30sec., WB:Auto






Canon EOS 30D / Canon EF 35mm F2
ISO400, Av -2.0EV, F2.8, 1/40sec., WB:Auto






Canon EOS 30D / Canon EF 35mm F2
ISO400, Av -2.0EV, F4.0, 1/40sec., WB:Auto


名古屋市西区則武新町にて
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by xylocopal2 | 2006-09-24 20:51 | Rusty Scene
2006年 09月 23日 彼岸花が咲いたよ



Canon EOS 30D / Canon EF 20mm F2.8 USM
ISO100, Av -0.7EV, F5.6, 1/640sec., WB:5700K






Canon EOS 30D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100, Av -0.7EV, F5.6, 1/500sec., WB:5700K






Canon EOS 30D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100, Av -0.7EV, F4.0, 1/1000sec., WB:5700K


名古屋市千種区あたりでは、毎年9月20日前後になると、彼岸花が咲き始めます。
名前のとおり、お彼岸、秋分の日になると必ず咲くわけですから律儀なものです。
この花を見るたびに、「♪マンジュ~シャカ~、恋する女は~」と口ずさんでしまう私は、もちろん山口百恵ファンです。^^
曼珠沙華を歌っていた頃はかっこよかったな、百恵さん。

ところで、相場よりかなり安く、Canon EF20mm F2.8 USMを入手しました。
もちろん、中古です。35500円なり。
PENTAX DA 21mm F3.2 AL Limitedはいいなぁ、やっぱり20mm欲しいなぁ、我慢すると健康に悪いよなぁと思い、買ってしまいました。

それにしてもデカイです。
DA21mm/F3.2の140gに対して、405g。
重さで3倍、長さで3倍。
もはや、DA21mm/F3.2のような「お散歩用レンズ」のイメージはないですね。
銀塩カメラやフルサイズイメージセンサー機では、20mm超広角レンズとして使えるわけですから、まぁ、仕方がありません。




純正花形フードを付けると、恐ろしいほどに禍々しい面相となるので、控えめな外観のラバーフードを付けてみました。
しかし、フィルター径72mmとゴツイレンズなので、何だか余計に凶悪なルックスになってしまいました。
まるで、中判カメラ用レンズのごとき威圧感です。
お散歩用パンケーキレンズを買うつもりが、どうしてこんなことになったのだろう。
もう、アホかと馬鹿かと‥‥。^^


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夫婦で撮りまSHOT♪~Today's Shot~ : 彼岸花にTB
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by xylocopal2 | 2006-09-23 16:12 | Seasons
2006年 09月 22日 赤い配電ボックス



Voigtländer Bessaflex TM / MC Pentacon auto 50mm F1.8
Konica Minolta Centuria Super 100, Scanned with EPSON GT-X750






Voigtländer Bessaflex TM / MC Pentacon auto 50mm F1.8
Konica Minolta Centuria Super 100, Scanned with EPSON GT-X750






Voigtländer Bessaflex TM / MC Pentacon auto 50mm F1.8
Konica Minolta Centuria Super 100, Scanned with EPSON GT-X750


名古屋市千種区春岡通~名古屋市昭和区阿由知通にて
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by xylocopal2 | 2006-09-22 16:22 | Rusty Scene


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