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2006年 05月 31日 青く切り取られた空 #6



Canon EOS 30D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
ISO100, Av -0.7EV, F11.0, 1/1000sec., WB:5200K






Canon EOS 30D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
ISO100, Av -0.7EV, F11.0, 1/800sec., WB:5200K






Canon EOS 30D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
ISO100, Av -0.7EV, F11.0, 1/640sec., WB:5200K


今日の名古屋の最高気温は30.0℃。
今年初めての真夏日でした。
湿度は30%台とカラカラに乾燥していたものの、気温が30℃もあるとやはり暑いです。
扇風機引きずり出して回してました。

これから、9月下旬まで、名古屋ではこんな気候が続きます。
人口100万人以上の都市としては、日本一苛烈な夏が味わえる街です。
昔はこんなに暑くなかった‥‥、いや、昔から暑かったですね。
名古屋というのは、湿度たっぷりの大気がよどむ、典型的なモンスーン気候の都市です。
この季節になると、北海道がうらやましくてなりません。
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by xylocopal2 | 2006-05-31 17:41 | Sky
2006年 05月 30日 EOS30D 落下事故



Fujifilm FinePix F11 / Fujinon Zoom 8-24mm F2.8-5.0
ISO100, Av -0.3EV, F3.7, 1/4sec., WB:Manual


EF24mm/F2.8を付けたEOS30Dです。
純正の花形フードではなく、ハクバのラバーフードを付けています。
このレンズ、APS-CイメージセンサのEOS30Dに付けると、38.4mm相当の画角になりますから、純正フードでは少々心許ないのです。
それほど設計が新しいレンズではなく、逆光には弱いので、ちゃんと効果のあるフードは必需品となります。
このラバーフードは標準レンズ用の汎用品ですから、38.4mmの画角では蹴られるかと思いましたが、ギリギリセーフでした。
このまま、銀塩一眼レフEOS100QDに付けると、もちろん蹴られます。

5月19日の夕方、EOS30DにEF24mm/F2.8を付けた状態で落下させてしまいました。
"大野えり Jazz Vocal Live"を聴きに行ったときのことです。
高さ70cmぐらいのテーブルの上に置いてあったのですが、ストラップを引っかけ、コンクリート床にゴッチンと。
派手な音がしました。
引っ張るようにして落ちたので、そのまま落ちるより衝撃は大きかったと思います。

すぐに拾い上げて、状況を観察しましたが、一ヶ所を除いて外傷はなさそうでした。
ただ、モードダイヤルがAvからManualに変わっていたので、相当なGがかかったものと思われました。
テスト撮影の結果は、とりあえずOKでした。
AFもAEも問題ありません。
一ヶ所の外傷というのは、ラバーフードのネジ込み枠にありました。
下の写真の左上、アルミ製のネジ込み枠が内側に折れ曲がっています。




どうやら、ラバーフードにすべての負荷がかかったらしいです。
プロテクトフィルターやレンズ前枠は傷ひとつありませんでした。
もちろん、ボディも。
フードのゴム部分が衝撃を吸収してくれたような気がします。
500円のラバーフードに救われました。

落下事故後、1500ショットほど撮りましたが、カメラに異常はないようです。
レンズも、"大野えり Jazz Vocal Live""A Night in the Rain""トケイソウの花が咲いたよ""ドクダミの季節"を撮っていますが、分かるような異常はないですね。
鏡胴の短い単焦点レンズでなかったら、危ないところでした。
落下ポイントがペンタプリズムだったらと考えると恐ろしくなります。
運が良かったとしか言いようがありません。
みなさんも気をつけてくださいね。
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by xylocopal2 | 2006-05-30 20:42 | Hardware
2006年 05月 30日 アジサイの季節



Canon EOS 30D / Canon EF 35mm F2
ISO100, Av +0.7EV, F4.0, 1/320sec., WB:Auto






Canon EOS 30D / Canon EF 35mm F2
ISO100, Av +0.3EV, F4.0, 1/400sec., WB:Auto

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by xylocopal2 | 2006-05-30 16:51 | Seasons
2006年 05月 29日 ドクダミの季節



Canon EOS 30D / Canon EF 24mm F2.8
ISO200, Av -0.7EV, F4.0, 1/250sec., WB:Auto






Canon EOS 30D / Canon EF 24mm F2.8
ISO200, Av -0.7EV, F4.0, 1/400sec., WB:Auto






Canon EOS 30D / Canon EF 24mm F2.8
ISO200, Av -0.7EV, F4.0, 1/250sec., WB:Auto






Canon EOS 30D / Canon EF 24mm F2.8
ISO200, Av -0.7EV, F4.0, 1/200sec., WB:Auto






Canon EOS 30D / Canon EF 24mm F2.8
ISO200, Av -0.7EV, F4.0, 1/500sec., WB:Auto






Canon EOS 30D / Canon EF 24mm F2.8
ISO200, Av, F4.0, 1/400sec., WB:Auto






Canon EOS 30D / Canon EF 24mm F2.8
ISO100, Av, F4.0, 1/160sec., WB:Auto

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by xylocopal2 | 2006-05-29 15:11 | Rusty Scene
2006年 05月 28日 トケイソウの花が咲いたよ



Canon EOS 30D / Canon EF 24mm F2.8
ISO200, -0.7EV, F4.0, 1/320sec., WB:Auto






Canon EOS 30D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO200, +0.3EV, F4.0, 1/320sec., WB:Auto






Canon EOS 30D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO200, +0.3EV, F4.0, 1/250sec., WB:Auto


昨日の試験管洗い、じゃなかったブラシノキに続いて、今日もけったいな花です。
この花、トケイソウといいます。
オシベ&メシベが長針短針、花弁が文字盤でしょうか。
名古屋付近では、毎年、時の記念日(6月10日)前後に咲きます。
今年は梅雨が早いので、ひょっとしたら?と見に行ったら、案の定咲いていました。^^
トケイソウは一日花ですから、朝咲いて夜にはしぼんでしまいますが、定点観測地には10輪ほどのトケイソウが妖しく咲き誇っていました。

この花、一度見たら忘れられないほどインパクトのある姿をしています。
これに比べたら、ブラシノキははるかに上品です。
トケイソウは南米原産の花で、食虫植物だと教えたら信じた人がいました。^^
でも、あの美味しいパッションフルーツの近縁種なんです。
去年、Weblogにトケイソウがらみで二題ほど書いています。

 Xylocopal's Weblog 2005/06/23 トケイソウの季節
  http://xylocopal.exblog.jp/2111299/

 Xylocopal's Weblog 2005/07/06 トケイソウ群生地
  http://xylocopal.exblog.jp/2212612/


トケイソウを撮った後、HDDの掃除を始めました。
バックアップ~フォーマット~OS/アプリ再インストールです。
順調に進めば、とっくに復旧しているはずですが、まだまだ道半ばです。
HDDをフォーマットしている最中に寝てしまい、気がついたら夕食でした。^^
それでも、やっとこさ、Photologを更新できる状態まで持ってきました。

私の場合、Windows標準じゃない環境なので、使えるようになるまで、けっこう時間がかかります。
ブラウザはFirefoxだし、メーラは秀丸メールだし、IMEはATOKの上VJE-βキーバインドだし、CtrlキーとCapsLockはひっくりかえすし、ファイラーは卓駆だし、人より確実に復旧に手間がかかります。
おまけに、インストールCDがWindows 2000 SP0だから、再インストール直後は250GB HDDが見えません。
カードリーダもUSB2.0ドライバを入れるまで現れません。
この自虐的なリカバリ、実はけっこう気に入っています。
面倒くさいですが嫌だと思ったことはないです。
もしかすると、OSインストールオタクかもしれません。^^
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by xylocopal2 | 2006-05-28 21:08 | Flowers & Plants
2006年 05月 27日 ブラシノキ



Canon EOS 30D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
ISO400, -0.3EV, F5.6, 1/125sec., WB:Auto






Canon EOS 30D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
ISO400, -0.3EV, F5.6, 1/320sec., WB:Auto


試験管洗浄ブラシそっくりなこの花は、その名もずばり「ブラシノキ」といいます。
英語では、Bottle Blush Tree。
オーストラリア原産の植物です。
なるほど、葉っぱがユーカリに似ているような気がします。
けっこう大きな花で、試験管洗いというよりはビール瓶洗いといった感じのサイズです。

学名は、Callistemon speciosus。
フトモモ科ブラシノキ属だそうです。
日本には、明治時代中頃に渡来したのだとか。
名古屋・御器所の中部楽器技術専門学校の玄関付近に咲いていました。

撮ったレンズは空間歪曲用のCanon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM。
このレンズ、こうした被写体も普通に撮れるのは立派です。
TAMRON SP AF11-18mm F4.5-5.6 DiIIの場合は、付けたが最後、広角臭い写真しか撮れませんでしたから。
TELE端が18mmと22mmではえらい違いです。
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by xylocopal2 | 2006-05-27 19:57 | Flowers & Plants
2006年 05月 26日 今日の空 名古屋・御器所 曇天



Canon EOS 30D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
ISO200, Av -0.7-+2.0EV, F8.0, 1/1600-1/250sec., WB:Auto, HDR






Canon EOS 30D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
ISO200, Av -1.3-+1.3EV, F8.0, 1/3200-1/500sec., WB:Auto, HDR






Canon EOS 30D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
ISO200, Av -1.0-+1.7EV, F8.0, 1/1600-1/250sec., WB:Auto, HDR


昨日に続いて、HDRI(High Dynamic Range Imaging)の習作です。
昨日はナチュラルなイメージを目指したHDRIでしたが、今日は不自然な表現を目指したHDRです。
HDRをGoogleなどで検索すると、こちらのベクトルを向いた作品の方が多いですね。

今日は三脚無し、手持ちで撮ってみました。
±1.3EVのAEブラケット撮影です。
EOS30Dの連写は、秒間3コマと秒間5コマのどちらかが選べるのですが、もちろん高速連写でブラケットしました。

手持ちでもけっこういけます。
微妙にブレていますが、超広角レンズであれば、あまり気になりません。
動体が入っていても、同一露出エリア内であれば問題ないようです。

こうしたオドロオドロの雲は、条件さえ良ければワンショットでも撮れます。
Xylocopal's Photolog 2005/08/25 "今日の空 台風接近"は、台風接近中に撮ったものですが、今日のものより写真としての出来はいいです。
このときは、目視でもオドロオドロ加減がよく分かる空を撮りました。
もちろん、今回と同様なレタッチを加えています。
レタッチしたとはいえ、台風の雲は迫力が段違いです。
やはり、天然の自然現象は素晴らしいですね。
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by xylocopal2 | 2006-05-26 21:34 | Sky
2006年 05月 25日 ランの館にて (HDR Approach)



Canon EOS 30D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
ISO100, HDR, F5.6, 1/30-160sec., WB:5200K






Canon EOS 30D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
ISO100, Av, F5.6, 1/60sec., WB:Auto






Canon EOS 30D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
ISO100, HDR, F5.6, 1/25-320sec., WB:5200K


いつもの、名古屋・矢場町「ランの館」です。
1枚目と3枚目は最近流行のHDR (High Dynamic Range) Imaging"のアプローチで撮りました。

HDR Imagingというのは、デジタル写真のダイナミックレンジの狭さを補う手法です。
段階露出を切った数枚の画像を合成することで、本来は白飛び/黒潰れしてしまう部分を描き出します。
黎明期のカラー写真が、RGB三色フィルターを取っ替え引っ替え3回露出して撮られていたのとよく似ています。
3枚目の写真は下の4枚を合成して作られています。



レイヤー合成の様子はこんな感じです。
-1.0EVを基準に±1.3EVでブラケット撮影した上、まだ外景が飛んでいたので、マニュアルで-3.3EV相当の写真を撮っています。
AEで普通に撮ると、たいていの場合、一番右側の写真になります。
銀塩写真であれば、もう少し外景のトーンが残ります。

この写真の場合、外景と室内両方の露出を合わせる一番手っ取り早い方法はデイライトシンクロです。
露出は外景に合わせておき、ストロボを補助光として使うわけです。
ストロボの強さは、調光補正で加減します。
デジタルの場合、その場でプレビュー可能ですから、調光補正量は分かりやすく、デイライトシンクロはそれほど難しくありません。
しかし、室内の被写体と距離が離れている場合や、輝度差がありすぎる場合は、この方法も使えません。
そこで、大昔のカラー写真撮影法のようなHDRが出てくるわけです。

以前から、HDRには興味があったのですが、意識して撮ったのは今回が初めてでした。
HDRは、写真を指定してやるだけで自動処理してくれるアプリケーションもあるようですが、今回は、Photoshop CSで手動合成しました。
レイヤーを重ね、各レイヤーの不透明度を調整しただけです。

今回は入門編ということで、自然に見えるように調整してみましたが、不自然な表現としても面白そうです。
現実にはありえないイメージを描き出せるのも写真の醍醐味ですから。
HDR、なかなか奥が深そうなので、引き続き研究してみようと思います。


-------
2006/5/26
 エキセントリックな表現としてのHDRも作ってみました。
 手法としては、前回と同じく、Photoshop手動レイヤー合成です。

 作例:http://xylocopal2.exblog.jp/3954618/
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by xylocopal2 | 2006-05-25 20:33 | Scenery of the City
2006年 05月 24日 CPU換装 Celeron D350



Canon EOS 30D / TAMRON SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100, Av -1.7EV, F5.6, 1/13sec., WB:Manual


3年ぶりに、メインPCのCPUを換装しました。
Intel Celeron D 350/3.2GHz。
九十九電機で8900円なり。
高発熱/高消費電力の、あまりソフィスティケイトされていない安CPUです。

上の写真の左側に写っているのが付属リテールファンです。
リテールファンとしてはかなり重厚かつ巨大です。
このCPUが、いかに高発熱であるかを物語っています。
かつては、高発熱CPU=高性能CPUだった時代がありましたが、現代はそういう時代ではありません。
ハイパースレッディング対応でもなければ、デュアルコアでもなく、性能的には非常に凡庸です。
安いが取り柄、いわば清貧のCPUです。


Celeron D350/3.2GHz
SL7NY COSTA RICA。
このCPU、私にとっては懐かしい中米コスタリカ産です。
インテルのファブ(工場)は各国にありますが、何故かCPUはマレーシア、コスタリカ、フィリピンなどの熱帯産が高性能ということになっていました。

コスタリカ産のCPUというと思い出すのが伝説の名石、オーバークロック耐性抜群のPentium II (Deschutes) SL2W8です。
これは定格300MHzのCPUですが、このSL2W8というロットは450MHzが余裕でドライブでき、450MHz以上はお楽しみゾーンというとんでもないCPUでした。
600MHz駆動達成というような素晴らしくも危険なレポートがネット上を賑わせました。1998年頃の話です。

当然のことながら、SL2W8にはプレミアムが付き、Pentium II/300MHzの中では破格の値段で取引されていました。今回換装したCeleron D350が7~8個は買える値段です。
私も昔はこういう高価なCPUを使い、手段と目的をはき違え、サルのようにクロックアップしていた時期があるのです。
SL2W8の前に使っていた、Pentium II/266MHz (Klamath)なんか、Celeron D350が10個以上買える値段でした。
本当に阿呆タレでした。^^

こうした遊びをして分かったことは、速いCPUといえども3年経てば平凡あるいは遅いCPUである、という事実です。
進歩の速いITの世界では、大枚つぎ込んで高スペックなPCを入手しても、気分がいいのはせいぜい1年です。
この事実を嫌というほど実感した私は、21世紀に入ってからは、最下層CPUを最低2~3年は使うというPCユーザに変わってしまいました。

今回、マザーボードは換えていません。
Asus P4P800という奴です。
2003年に買ってますから、もう4年目です。
こんなに長く使ったマザーは初めてです。
今回、CPUを載せ替えたので、あと3年は使うでしょう。
BIOSのアップデートだけで新しいCPUが使えるというのは実に偉大です。
換装後のCPUステータスはこんな感じです。



お約束のベンチマークテストも乗せておきます。
上が換装前、下が換装後です。





整数演算(Integer)だけ飛び抜けて速くなっています。
浮動小数点演算(Floating)はそれほどの伸びではありません。
これで、Photoshopがサクサク動けばいうことナシなのですが、ハイパースレッディング非対応CPUの悲しさ、それほど劇的に速くなったりはしていません。
まぁ、全体に軽くなったのはたしかですから、これで良しとしましょう。
BIOSセッティングの微調整は面倒くさいのでデフォルトのまま、ほったらかしです。
要するに怠け者になっただけなのかもしれません。

あと、いじるとすれば、HDDのパーティション切り直しでしょうか。
写真保存用のFドライブがあと20GBしか残っていないのに、C、D、Eはそれぞれ20~30GBづつ残っているというアホさ加減なんです。
パーティション切り直せば、写真用に50~60GBほど湧いて出てくる計算です。

そんなわけで、CPU換えたことだし、大掃除も兼ねて、パーティション切り直し~OS再インストールを近々やる予定です。
写真のアップデートが途切れたら、HDDをいじっていると思って間違いありません。^^
パーティション切り直し~OS再インストールは、CPU換装に比べると、はるかに手間と時間がかかります。
まちっと、考えてパーティション切れば良かった。
つくづくアホです。
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by xylocopal2 | 2006-05-24 23:15 | Hardware
2006年 05月 23日 A Night in the Rain



Canon EOS 30D / Canon EF 24mm F2.8
ISO400, Av -1.7EV, F2.8, 1/50sec., WB:Auto






Canon EOS 30D / Canon EF 24mm F2.8
ISO400, Av -1.7EV, F4.0, 1/30sec., WB:Auto


名古屋・栄、OASIS21にて
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by xylocopal2 | 2006-05-23 20:06 | Scenery of the City


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