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2005年 12月 31日 にらみ鯛を買いに



Canon EOS 10D / TAMRON SP AF11-18mm F4.5-5.6 DiII
ISO400, -1.0EV, F4.5, 1/90sec., WB:Auto


今年最後の写真は魚屋の写真です。
ここは、"Xylocopal's Photolog 2005/09/21"などで書いた、名古屋市昭和区曙通商店街にある昔ながらの魚屋です。
毎年、大晦日の晩に鯛を焼いてもらうことになっており、21時頃に紅白歌合戦を中断して取りに行くのが大晦日の恒例行事となっています。

魚屋に行ってみると、見事なぐらいにショーケースの中が空っぽでした。
上手に売り切ったようです。
刺身や焼魚を買いに来た近所の人で賑わっていました。





Canon EOS 10D / TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO100, F8.0, 1sec., WB:Manual


焼いてもらった鯛です。
なかなか良い面構えをしています。
家では、「にらみ鯛」と呼んでいます。
この鯛とにらめっこするんです。

「にらみ鯛」は京都の風習で、元日は鯛をにらむだけで食べません。
食べるのは二日からです。
ただ、これも地域差があり、三日に食べるところ、四日に食べるところ、一週間後に食べるところ、にらまずに元日に食べてしまうところなどいろいろバリエーションがあるようです。
詳しくは、"Xylocopal's Weblog 2005/01/01 にらみ鯛"に書きました。
興味のある方は読んでください。
それでは、良い年をお迎えください。^^
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by xylocopal2 | 2005-12-31 22:36 | Seasons
2005年 12月 31日 ゆく年くる年



Canon EOS 10D / TAMRON AF70-300mm F4-5.6 LD
ISO100, -1.5EV, F8.0, 1/750sec., W/B:5200K


2005年も間もなく終わりです。
今年は、このブログを作ったおかげで、多くの方と知り合うことができました。
見に来てくれた皆さん、どうもありがとうございます。

Weblogの方はネタ切れのため、放置状態になってしまいましたが、Photologの方は何とか続けることができました。
来年も息切れしない程度に手を抜きながら写真を撮っていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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by xylocopal2 | 2005-12-31 15:41 | Sky
2005年 12月 30日 Shadow



Canon EOS 10D / TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO100, -1.5EV, F5.6, 1/60sec., WB:5200K


"Shadow"という言葉を聞くと、佐渡島を思い起こします。
学生時代、軽音楽部でベースを弾いていた頃、よく演奏した曲に、"The shadow of your smile"というJazzのスタンダードナンバーがありました。
アストラッド・ジルベルトが歌うボサノバアレンジのものが、邦題「いそしぎ」としてよく知られている曲です。
この曲、クラブの連中は誰一人正式名称では呼ばず、ましてや「いそしぎ」などとは呼ばず、ただ「佐渡おけさ」と呼んでいました。
イントロの歌詞が、"♪The shadow of your smile~"なんですが、この部分をアストラッド・ジルベルト風のけだるく不明瞭な発声で「ザ佐渡おけさ~」と歌うと、本物っぽく聞こえるということをある阿呆タレが発見し、以来、誰も正式名で呼ばなくなりました。
そんなことから、私の中では、"shadow"="佐渡"のまま固定化してしまいました。^^
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by xylocopal2 | 2005-12-30 14:58 | Rusty Scene
2005年 12月 29日 今日の空 日没20分前



Canon EOS 10D / TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO100, -2.0EV, F22.0, 1/500sec., WB:5200K


名古屋市千種区の日没20分前の夕景です。
今日の名古屋の日没は16時49分。
東京では16時36分が今日の日没ですが、名古屋の方が西にあるので13分日没が遅いわけです。
北海道・根室のあたりではとっくに真っ暗、沖縄・石垣島のあたりではまだ充分明るいということになります。
日本は小さな国ではありますが、東西の距離は結構離れていますね。
ひとつの標準時で回せるぎりぎりいっぱいの国サイズでしょうか。
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by xylocopal2 | 2005-12-29 17:37 | Sky
2005年 12月 28日 Bizarre Sky



Canon EOS 10D / Canon EF 50mm F1.4 USM
ISO100, -1.0EV, F8.0, 1/500sec., WB:5200K






Canon EOS 10D / Canon EF 50mm F1.4 USM
ISO100, -1.0EV, F8.0, 1/500sec., WB:5200K


配管フェチで、ガスメーターフェチで、赤サビフェチの私は、こうした被写体を見つけると、ほとんど無条件でカメラを向けてしまいます。
何に惹かれるのか?と問われると、答えは難しいのですが、単純に美しいと感じていることも事実です。
どこか、配管が縦横無尽に走る広大なプラントに行ってみたいです。
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by xylocopal2 | 2005-12-28 22:51 | Sky
2005年 12月 28日 今日の空 名古屋駅 35-70mmテスト



Canon EOS 10D / Canon EF 35-70mm F3.5-4.5
ISO100, -1.5EV, F11.0, 1/350sec., WB:5200K


昨日書いた、Canon EF35-70mm F3.5-4.5のテストをしてきました。
少し暗くて硬い描写ですが普通に写りますね。
軽くていいです。

デジタル対策など想定外であった時代のレンズだけに、逆光時のゴーストは派手に出ます。
絞りが5枚なので、しっかりと五角形のゴーストが出ます。
なかなか面白いです。^^
オークションに出しても1000円~2000円にしかならない安レンズなので、売らずに持っていようと思います。
焦点距離がかぶる、TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Diを持っているので出番は少ないと思いますが、その半分の重量は魅力的です。





Canon EOS 10D / Canon EF 35-70mm F3.5-4.5
ISO100, -1.0EV, F11.0, 1/350sec., WB:5200K






Canon EOS 10D / Canon EF 35-70mm F3.5-4.5
ISO100, -2.0EV, F22.0, 1/350sec., WB:5200K

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by xylocopal2 | 2005-12-28 17:17 | Sky
2005年 12月 27日 Canon EF 35-70mm F3.5-4.5



レンズをもらいました。
知人が大掃除の準備のため片づけものをしていたら出てきたそうです。
あんた、カメラ好きだったでしょう?キヤノンだけど欲しい?と言うので、もらうもらう、くれくれと言うことで身柄を引き受けてきました。
一緒に出てきたEOS650はシャッターが降りませんでしたが、レンズはなかなか綺麗です。

35-70mmという焦点距離は郷愁を誘います。
ズームレンズの出始めの頃は、猫も杓子も35-70mmでした。
ワイド端28mmのズームレンズが主流となったのは、1990年代に入ってからだと思います。

調べてみたところ、"Canon EF35-70mm F3.5-4.5"というレンズであることが分かりました。
EOSシリーズ発売と同時に出た第一世代のEFレンズですね。
1987年3月の発売で、翌年秋には後継モデルに置き換わっていますから、売られていたのは1987~1988年あたりでしょうか。
17~18年前のレンズです。
うちでは新しい方のレンズなんですが、デジタルでコンバータ無しで使えるレンズとしては、もちろん一番古いものになります。

1990年代の35-80mmAFレンズはEOSシリーズのエントリーレンズで、おそろしく軽い作りが特徴、マウントもプラスチック製が多いのですが、このレンズはなかなか重厚な作りで、マウントは金属製です。
EF50mm F1.8のように距離指標省略ということはなく、赤外指標までが広角端とTELE端別に刻まれている芸の細かさです。
古いレンズはいいですねぇ。^^
1987~88年というと、バブル景気加速期、イケイケドンドンの時代で、コストダウンはあまり考えられていなかったようです。
TELE端の開放F値は4.5と、1990年代の35-80mm F4.0-F5.6より明るいです。

さっそく、EOS10Dに付けてみました。
AFを動作させると、グワシャ~というような怪音を発します。
USMではないので、無音のわけはないのですが、音質が悪いです。
いかにも「故障してます」という音です。
しかし、ファインダー上ではフォーカスは合っています。
距離を変えて何枚か撮ってみましたが、ちゃんとAFは合っています。
おかしいのは音だけのようなので、表に出て数枚撮ってみました。




Canon EOS 10D / Canon EF 35-70mm F3.5-4.5
ISO100, -1.0EV, F5.6, 1/500sec., WB:Auto


TELE端の撮影です。
F5.6の割にはボケが硬いですが、水準の写りです。
広角端も撮ってみましたが、なかなかどうしてシャープです。
これは充分に使い物になります。

サンプル数が少なすぎて、よく分からないのですが、色乗りが濃い印象です。
明日、もう少し撮ってみようと思っています。
レンズキャップ代わりに使えたら儲けものです。
50mm F1.8に暇を出そうと思っていたので、ちょうどいいタイミングです。
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by xylocopal2 | 2005-12-27 19:01 | Hardware
2005年 12月 26日 桜山界隈



Canon EOS 100QD / Canon EF 50mm F1.4 USM
Konica Minolta Centuria Super 100, Scanned with EPSON GT-F520


色の渋い、コニカミノルタ・センチュリアスーパー100です。
近所の100円均一ショップで、24枚撮りが104円で売られていることに気がつきました。
名古屋駅や栄に出なくても簡単に入手できるので、ますます使用頻度が上がりそうです。

それにしても、本当に色が渋いフィルムです。
上の写真の場合、かなりどぎつい原色が写っているのに、いっこうに派手になりません。
これでも、彩度を10%ぐらい上げているんです。
FUJIFILM SUPERIA 100あたりに比べると、色乗りはほとんどないようなものです。
ヨーロピアントーンのAGFA VISTA 100がこれに似た発色でした。
昔の「総天然色映画」のような色乗りです。
ボロカスに書いていますが、実はこのトーン、かなり気に入ってます。

色があるものでも上のようなトーンですから、あまり色味がないものの場合は、なかなか壮絶な地味さ加減です。
下3枚は、センチュリアスーパー以外のフィルムで撮ると雰囲気が変わると思います。
今度は、もう少し現代的な被写体を撮ってみようと思います。





Canon EOS 100QD / Canon EF 50mm F1.4 USM
Konica Minolta Centuria Super 100, Scanned with EPSON GT-F520






Canon EOS 100QD / Canon EF 50mm F1.4 USM
Konica Minolta Centuria Super 100, Scanned with EPSON GT-F520






Canon EOS 100QD / Canon EF 50mm F1.4 USM
Konica Minolta Centuria Super 100, Scanned with EPSON GT-F520

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by xylocopal2 | 2005-12-26 20:47 | Rusty Scene
2005年 12月 26日 マサキの実



Canon EOS 10D / Canon EF 50mm F1.4 USM
ISO100, -0.5EV, F4.0, 1/350sec., WB:5200K


近所の生垣になっているマサキの実です。
マサキは漢字で書くと「柾」、生垣に使われることが多く、古くからの住宅街では普通に見かけます。
普段は目立たない植物ですが、新緑と初冬の季節だけ、その存在感を訴えかけてきます。
冬になると、直径1cm弱の実が房のように付きます。
この実が弾けると、中から鮮やかなオレンジ色の種子が現れ、ああ、この生垣はマサキだったんだなと分かります。
うちの近所の生垣では、サザンカの花が見頃ですが、赤いナンテンとオレンジ色のマサキもピンポイントの鮮やかさを競っています。
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by xylocopal2 | 2005-12-26 17:11 | Flowers & Plants
2005年 12月 25日 冬陽の木壁



Canon EOS 10D / TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO100, -1.0EV, F4.0, 1/1000sec., WB:5200K






Canon EOS 10D / TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO100, -1.0EV, F4.0, 1/1000sec., WB:5200K


相変わらず、赤サビ物件に弱く、見つけるとつい撮ってしまいます。
こういうものを撮る人は多いようです。
mixiに入ってみると、赤サビ写真、廃墟写真の愛好家が予想以上に多いことに気がつきます。
こうした写真、被写体はドライですが、写真としては極度に情緒的なものだと思うようになりました。
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by xylocopal2 | 2005-12-25 17:07 | Rusty Scene


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