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2005年 09月 30日 地下鉄池下駅



Canon EOS 10D / TAMRON SP AF11-18mm F4.5-5.6 Di II
ISO400, -1.0EV, F5.6, 1/90sec., W/B:Auto


おじさんは超広角馬鹿という病気なので、しばらく超広角レンズを使っていないと、無性に使いたくなります。^^
今日も、池下へ行くときは、超広角レンズを付けていきました。
地下鉄・池下駅は、名古屋の地下鉄の駅の中では特別歴史と風格がある駅で、無意味に天井が高いのがいいところです。
超広角を振り回すのに向いています。
やはり、超広角は気持ちが良かったです。^^






Canon EOS 10D / TAMRON SP AF11-18mm F4.5-5.6 Di II
ISO800, -1.0EV, F4.5, 1/90sec., W/B:Auto







Canon EOS 10D / TAMRON SP AF11-18mm F4.5-5.6 Di II
ISO400, -0.5EV, F4.5, 1/90sec., W/B:Auto

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by xylocopal2 | 2005-09-30 21:25 | Scenery of the City
2005年 09月 30日 今日の空 名古屋・池下



Canon EOS 10D / TAMRON SP AF11-18mm F4.5-5.6 Di II
ISO100, -1.0EV, F8.0, 1/750sec., W/B:5200K


池下に行ってきました。
正面のビルにある"サンクレア池下"というショッピングセンターで食事をして、買物をしてくるだけなんですが、ここ1年ぐらいは毎週行っています。
うちからは車で10分、徒歩で25分くらいの距離です。
近いので、よく出かける場所です。






Canon EOS 10D / TAMRON SP AF11-18mm F4.5-5.6 Di II
ISO100, -1.0EV, F8.0, 1/1000sec., W/B:5200K







Canon EOS 10D / TAMRON SP AF11-18mm F4.5-5.6 Di II
ISO100, -1.0EV, F8.0, 1/750sec., W/B:5200K

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by xylocopal2 | 2005-09-30 17:46 | Sky
2005年 09月 30日 黒い家



Canon EOS 10D / TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO400, -1.0EV, F5.6, 1/350sec., W/B:Auto


"日々是楽シ 蔵"にTB
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"黒い家"というと、大竹しのぶ主演のサスペンスホラーを思い出しますが、この写真の家は、"犬神家の一族"を思い起こさせます。
どこからか、「たたりじゃぁ~」という声が聞こえてきそうです。^^
うちから徒歩10分ほどの場所にある旧家ですが、何もかも真っ黒で、実に風格がある家です。
このあたりの地主さんなのでしょうか。
こういう家は維持するのが大変だと思いますが、町の景観としてはなくなってほしくないと思います。
おじさん、実は旧家フェチでもあります。^^






Canon EOS 10D / TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO400, -1.0EV, F4.0, 1/250sec., W/B:Auto







Canon EOS 10D / TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO400, -1.0EV, F4.0, 1/500sec., W/B:Auto







Canon EOS 10D / TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO400, -1.0EV, F4.0, 1/125sec., W/B:Auto

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by xylocopal2 | 2005-09-30 00:36 | Old Buildings
2005年 09月 29日 製材工場にて



Canon EOS 10D / TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO400, -1.0EV, F4.0, 1/180sec., W/B:Auto


近所にある製材工場です。
妙に心惹かれる工場で、つい写真を撮ってしまう場所のひとつとなっています。
このトヨタのトラック、おじさんが学生時代からあったような気がします。
モデルチェンジしないのか、古いトラックを使い続けているのか、謎です。

この写真と同じアングルから、モノクロフィルムでも撮ってみました。
使ったフィルムは、Kodak TRI-X。そう、トライエックスです。
ものすごく久しぶりに使います。
現代のTRI-Xはどんな感じなのでしょうか。
Weblogの方に、"2005/09/29 モノクロ写真復活作戦"というエントリを書きました。
興味のある方は読んでみてください。

なお、TRI-Xの現像は、いつもの30分仕上げの町ラボには頼みませんでした。
どうせ、どこに出してもイマジカなどのラボに送るに決まっているので、普段利用したことがない写真店を使ってみました。
"Xylocopal's Photolog 2005/09/20 コザクラヤ写真店"にUPしたコザクラヤ写真店です。

フィルムを持って行くと、御主人、嬉しそうでした。
TRI-Xなんか持ってくる客は、あまり多くなさそうな地域ですから。
御主人と30分くらい雑談してきました。
銀塩歴60年の御主人、80歳を超えていらっしゃるようでした。
話はとても面白かったです。

パチモンモノクロ写真のプリントを見せると、まぁまぁいけるね、と言ってました。
銀塩度80%ぐらいだそうです。^^
ディスプレイに飾ってある、4x5のカメラやNikkor SW 65mmの話も聞きました。
また、いずれ書くと思います。

御主人、なかなか良い表情だったので、次回はポートレート撮らせてもらおうと思ってます。
おじさん、お年寄りの写真ばかり撮っているな。^^
いや、年輪を重ねた人間の表情はとてもいいものだから、つい。^^
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by xylocopal2 | 2005-09-29 11:54 | Monochrome
2005年 09月 28日 コムラサキとハナミズキの実



Canon EOS 10D / TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO400, -0.5EV, F4.0, 1/500sec., W/B:Auto


今日は自宅の玄関から半径10m以内で撮った写真ばかりです。
雨がしとしと降っているし、遠くまで出るのも面倒だと。^^
傘をさしながら撮りました。

紫色の方がコムラサキです。
台風14号が来たときに、半分ぐらいの実が飛ばされましたが、残った実が色づきました。
百草丸ぐらいの、直径3~4mmの小さな実ですが、明るいパープルが綺麗です。

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"遊戯帖 小紫だそうな・他"にTB




Canon EOS 10D / TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO400, F4.0, 1/250sec., W/B:Auto







Canon EOS 10D / TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO400, -0.5EV, F4.0, 1/180sec., W/B:Auto


赤い方がハナミズキです。
4月には花の写真を何枚も上げました。

 "2005年04月12日 ハナミズキのつぼみ"
 "2005年04月21日 ハナミズキ満開"

このあたりでは、ハナミズキが街路樹になっているので、一斉に咲くと、なかなか見事です。
新緑も綺麗だし、秋になれば赤い実が美しいです。
四季折々、目を楽しませてくれます。
近くには、コブシを街路樹として植えてある場所もあるのですが、名古屋市公園緑地課はなかなか樹種選定にセンスがあります。^^




Canon EOS 10D / TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO400, F4.0, 1/125sec., W/B:Auto

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by xylocopal2 | 2005-09-28 17:31 | Flowers & Plants
2005年 09月 27日 秋日・名古屋市政資料館



Canon EOS 10D / TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO200, +0.5EV, F4.0, 1/350sec., W/B:Auto


"名古屋市市政資料館"に行ってきました。
馬鹿のひとつ覚えのように、ここばかり行っていますが、やはり良いところです。
心が落ち着きます。
今までに撮った写真は、"このあたり"にあります。

相変わらず、訪れる人はほとんどおらず、貸し切り状態でした。
天気のせいで、少し暗かったですが、タムロンのF2.8ズームは明るいです。
絞り開放ばかりでしたが、シャープですね。
このレンズ、やめられません。^^




Canon EOS 10D / TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO400, -1.0EV, F2.8, 1/60sec., W/B:Auto







Canon EOS 10D / TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO400, -1.0EV, F2.8, 1/125sec., W/B:Auto

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by xylocopal2 | 2005-09-27 17:50 | Old Buildings
2005年 09月 27日 今日の空 積雲



Canon EOS 10D / TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO100, -1.0EV, F8.0, 1/750sec., W/B:5200K


すでに昨日の空なんですが、勘弁してください。^^
昨日ほど素晴らしい青空ではなかったですが、今日も綺麗な青空でした。
雲の浮かび方は今日の方が良かったですね。
積雲、通称「ぽっぽ雲」でした。
夏の雲ですが、そろそろ秋を感じる気温になってきました。






Canon EOS 10D / TAMRON SP AF11-18mm F4.5-5.6 Di II
ISO100, -1.0EV, F8.0, 1/500sec., W/B:5200K







Canon EOS 10D / TAMRON SP AF11-18mm F4.5-5.6 Di II
ISO100, -1.0EV, F11.0, 1/250sec., W/B:5200K

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by xylocopal2 | 2005-09-27 01:21 | Sky
2005年 09月 26日 APS-C専用超広角レンズをフルサイズで使う

APS-Cサイズ撮像板専用超広角レンズ、"TAMRON SP AF11-18mm F4.5-5.6 Di II"を銀塩EOSで使ってみました。
さすがに、広角端11mmは使い物になりませんが、14mmあたりからは使えそうです。
とはいえ、左下隅など、かなり像が流れていますから、使えるとは断言しませんが。
EOS 1Ds、EOS 5Dなど、フルサイズイメージセンサーを持つデジタル一眼レフで使うと、たぶんこうなるというサンプルです。

最小限のレタッチは施してあります。
フィルムのフレームは残してありますので、36mm×24mmのマキシマムエリアで写っています。



Canon EOS 100QD / TAMRON SP AF11-18mm F4.5-5.6 Di II
Kodak GOLD400, F11.0, 1/750sec.







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by xylocopal2 | 2005-09-26 17:15
2005年 09月 26日 超広角13mm with TAMRON Di II



Canon EOS 100 QD / TAMRON SP AF11-18mm F4.5-5.6 Di II
Kodak GOLD400, F8.0, 1/10sec.


いつもの地下鉄写真‥‥ではありません。
いつもより少しだけワイドなはずです。
13mmの画角です。
そして、いつもよりひどく周辺減光しているはずです。
この写真のレタッチ前の画像は下のようになっています。



周辺減光などというレベルではないですね。
イメージサークルが足らないという写真です。

実は禁断の掟破り、APS-C専用レンズを銀塩EOSで使ってみました。
さすがに、11mmはケラレまくって使い物になりませんが、14mmぐらいだったら何とか使い物になります。
まったく周辺減光していない写真まで、四隅を黒く焼いてしまうおじさんですから、この程度のケラレは無問題です。
それよりも、格安で14mmが使える方が嬉しいです。^^
この写真を撮るのに要した必要経費は1000円ぐらいでした。

使った銀塩EOSはジャンクです。
名古屋・マルエイスカイルで開催中の"中古カメラ・用品大バーゲン"のジャンク売り場にあったカメラです。
500円で売られていました。
案の定動きませんでした。^^; 壊れていました。まぁ、ジャンクですから。

しかし、動くようになりました。^^
少々機嫌を取る必要がありますが、電源さえ入れば普通に撮れます。
ことの顛末はWeblogの方に書く予定です。
古いとはいえ、現代のカメラですから、高感度モノクロフィルムが使えるのが嬉しいです。

上の写真、少し色がおかしいのは、賞味期限2003年2月という期限切れフィルムを使ったからです。
カラーバランスは崩れていますが、モノクロにしてしまえば関係ないですね。^^




Canon EOS 100 QD / TAMRON SP AF11-18mm F4.5-5.6 Di II
FUJIFILM SUPERIA 400, F8.0, 1/10sec.


こちらは新品のフィルムで撮ったもの。
さすがに粒状性は良いですね。
少し慣れてきたせいか、周囲の減光も少なめです。
これで、14mmぐらいです。
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by xylocopal2 | 2005-09-26 16:20 | Monochrome
2005年 09月 25日 Just a Tones



KODAK Retina II Type 011 / Schneider Kreuznach Retina Xenon F2.0/50mm
FUJIFILM SUPERIA 100, F4.0, 1/100sec.


レチナくんで何を撮ったかというと、実にしょうもないものばかりです。
以前、カラーで撮っていた頃は、もう少し一般ウケしそうな綺麗なものを撮ったのですが、半分ぐらい、"クラカメウェブサイト"の作例のつもりで撮っていました。
今回は、好きなものばかり撮ってみたら、こうなりました。^^
あ~、お客さん、帰っちゃうな~。^^

このカメラ、フレーミングが実に難しいです。
最近の一眼レフのファインダーしか知らない人が覗くと、たぶんパニックになると思います。
そう、ぜんぜん見えない。^^
どこがフレームの境目かはっきり分かりません。
どこまで画角に入るのかさっぱり見当がつきません。

おじさんが老眼のせいだけじゃないですよ。
同時代のライカやコンタックスのファインダーとは丸っきり構造が違います。
ものすごくシンプルな構造なんです。
そのため、半分ぐらいアテ勘でフレーミングしなければならないのです。
それでも、何とかフレーミングできているのは奇跡としか言いようがありません。^^

撮影データは、アルツになりかけのおじさんとしてはよく覚えています。
何しろ、絞りはF4.0しか使っていないし、シャッタースピードは少し薄暗いところが1/100sec.、普通のところが1/250sec.、この2種類しかないのですから。^^
ネガを見ると、意外に濃度は揃っていました。
まだまだ、体感露出いけそうでした。
ISO100しか駄目ですが。





KODAK Retina II Type 011 / Schneider Kreuznach Retina Xenon F2.0/50mm
FUJIFILM SUPERIA 100, F4.0, 1/250sec.







KODAK Retina II Type 011 / Schneider Kreuznach Retina Xenon F2.0/50mm
FUJIFILM SUPERIA 100, F4.0, 1/100sec.







KODAK Retina II Type 011 / Schneider Kreuznach Retina Xenon F2.0/50mm
FUJIFILM SUPERIA 100, F4.0, 1/100sec.

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by xylocopal2 | 2005-09-25 20:56 | Monochrome


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