「ほっ」と。キャンペーン
Copyright © 2004-2010 Xylocopal All Rights Reserved
Top
<   2005年 04月 ( 47 )   > この月の画像一覧
2005年 04月 30日 広角機動隊 #2
c0014565_16572893.jpg


Kanayama Station, Atsuta-ku, Nagoya
Canon A-1, KMZ MC MIR-20M 20mm/F3.5


私は超広角レンズが好きです。
超広角レンズとは、35mm換算で焦点距離20mm以下の、20mm、14mm、12mmなどのことをいいます。
単に広い範囲が写るだけではなく、遠近感が誇張され、画面が歪むため、独特の映像表現となります。

このロシアはクラスノゴルスク機械工場製20mmレンズ、超広角としてはエントリークラスですが、普通に撮っても、既視空間が異常空間にねじまがるので、とても面白いです。
ロシア製のため、2万円くらいしかしません。非常に安いです。


c0014565_16573987.jpg


Rokuban-cho, Atsuta-ku, Nagoya
Canon A-1, KMZ MC MIR-20M 20mm/F3.5


"Xylocopal's Photolog 2004/12/19"のものと同一趣向の写真です。
2004/12/19の方が、人物に動きがあるので良いのですが、こちらの写真も、訳の分からなさ加減が好きです。
地下鉄、溶けちゃってます。
シャッター速度、1/4~1/8sec.くらいだと思います。

どちらの写真も、フレアが出ています。画面真ん中付近の青い線です。
フレアは出ない方がいいんですが、おじさん的には出ても許せます。特にこういう写真では。
超広角レンズは、都会を撮るのに非常に適したレンズだと思います。
[PR]
by xylocopal2 | 2005-04-30 17:17 | Scenery of the City
2005年 04月 30日 Ciuda Azul
c0014565_10331031.jpg


Fujimi-cho, Naka-ku, Nagoya
Canon EOS 10D / SIGMA 18-125mm F3.5-5.6 DC
ISO200, F9.5, 1/180sec., W/B Auto


今日も暑くなりそうです。
名古屋の街ですが、なぜかブラジルの街に見えました。。^^
ブラジル、行ったことないんですが。^^

名古屋高速の東別院出口の付近です。
天下一品・上前津店のそばです。
若干レタッチかけています。こんなに空青くないです。
[PR]
by xylocopal2 | 2005-04-30 10:28 | Sky
2005年 04月 29日 夏日 #2
c0014565_1620734.jpg


Central Park
Nishiki 3, Naka-ku, Nagoya
Canon EOS 10D / SIGMA 18-125mm F3.5-5.6 DC
ISO200, -0.5EV, F9.5, 1/250sec. W/B Auto


モロ・名古屋という場所で演奏する若者たちです。
なかなか上手でした。気合いも入っています。ノリもよかったです。
おじさん、Jazz屋でしたが、The JAM, The Police, The Style CouncilなんかのBritish Rockが好きだったので、街中で演奏しているロッカーたちをみると、つい聴いてしまいます。

昔は、演奏が上手い/ヘタ、根性が入ってる/ヘタレ、ノリがいい/悪いなど、音楽的にどうのこうので聴いていたのですが、最近は年を取りました。^^
いやぁ、若いっていいなぁ!と思ってしまうのです。^^
年を取っても現役バリバリでやってるサザンの桑田佳祐(同い年)あたりをみると、尊敬してしまいます。

今日も暑かったですね。
名古屋の最高気温は、29.5℃だったそうです。
あと、0.5℃で真夏日ですよ。
セントラルパークのあたりも暑かったです。
上の噴水にも、TV局各社が取材に来ていました。
[PR]
by xylocopal2 | 2005-04-29 16:45 | Snap
2005年 04月 29日 Cafe "Al Avis"
c0014565_12255998.jpg


Cafe "AL AVIS"
Izumi 1, Higashi-ku, Nagoya
Certo Super Dollina II 1953 / Carl Zeiss Jena Tessar F2.8/50mm
FUJICOLOR SUPERIA 100, F8, 1/100sec.


"Certo Super Dollina II"による、2001年の撮影。
クラカメの中で、このカメラばかり使っているのは、操作性が良く、レンズ描写が優秀だったためです。

ロケ地は、名古屋・久屋大通にある老舗のカフェ、"AL AVIS"です。
1983年の開店といいますから、かれこれ20年以上は営業を続けています。
おじさんは、ここのテラスの眺めが良くて好きでした。
新緑の季節など、ここでコーヒー飲んで煙草を吸っているだけで、のんびりと心が解放される思いがしたものです。

最近、テラスが禁煙になったので、少し辛い思いをしています。
喫煙席が奥の薄暗い場所だけになってしまったのです。
美しい新緑を眺めながら、くつろぐことができません。開放感あふれるテラスが懐かしいです。
スモーカーにとっては住みにくい世の中になりました。orz


c0014565_12261441.jpg


Canon EOS 10D / SIGMA 18-125mm F3.5-5.6 DC
ISO200, F8.0, 1/180sec., W/B Auto


上の写真から4年後、2005年4月の撮影。
店の外装も変わりましたし、日当たりも画角も違うのですが、デジカメの撮影だと雰囲気がイマイチですね。
写真として自立できないほど、面白くない写真です。^^
階調が狭いと、結果としてこれだけ違う写真になるのです。
ということは、フィルムで撮ると、被写体が面白くなくても、写真としては面白くなる?
極論ですが、一面、当たっていると思います。


c0014565_12263065.jpg


Certo Super Dollina II 1953 / Carl Zeiss Jena Tessar F2.8/50mm
FUJICOLOR SUPERIA 100, F8, 1/100sec.


この写真に関しては、デジタルの方が良い感じです。
デジカメでほぼ同じエリアを撮影したものが、"Xylocopal's Photolog 2004/12/20"にあります。


c0014565_12265135.jpg


Canon EOS 10D / SIGMA 18-125mm F3.5-5.6 DC
ISO1600, -1.0EV, F4.0, 1/45sec., W/B 4000K


奥の喫煙席から撮ったものです。
ISO1600に感度をあげていますが、まぁまぁ見れる画質になっています。
1/45sec.が切れるのだから、ISO800にしても良かったですね。
ISO1600、静物はOKなのですが、この状況下で人物を撮ると、さすがにイマイチでした。
顔などにノイズが乗って、がさついてしまうため、レタッチをかなりかけても使い物になるかどうか微妙な線でした。


c0014565_1228250.jpg


Canon A-1 / Canon NFD F1.4/50mm
KODAK GOLD 100, F2.8, 1/30sec.


再び、フィルムの写真。
階調感はしびれるほど良いのですが、粒状性が悪く、ツブツブが見えています。
これをフィルムの持ち味として見るという人もいますが、おじさんは、もう少し滑らかな描写の方が好きです。
[PR]
by xylocopal2 | 2005-04-29 13:06 | Scenery of the City
2005年 04月 28日 夏日
c0014565_2031895.jpg


Akebono-cho 3, Showa-ku, Nagoya
Canon EOS 10D / SIGMA 18-125mm F3.5-5.6 DC
ISO200, F13.0, 1/250sec., W/B Auto


"one day 夏日"にTB
------

暑かったですね。
名古屋の最高気温は26.2℃どまりでしたが、鳥取県米子市では33.7℃まで上がったとか。東京でも27.9℃だったとか。
一気に夏日です。
最高気温25℃、最低気温15℃くらいの毎日だと、爽やかでいいんですけどね。
気持ちよすぎてぼけるかな。
[PR]
by xylocopal2 | 2005-04-28 20:16 | Sky
2005年 04月 28日 Towers
c0014565_18443166.jpg


Meieki 1, Nakamura-ku, Nagoya, Japan
OLYMPUS E-10
ISO80, F2.0, 1/2sec. W/B Auto


フロブログ 都会その2にTB
-----

floさんが六本木ヒルズの写真を撮っていたので思い出しました。
2001年春の撮影。
珍しく三脚立てて撮ってます。
画面下段の車の流れ方を見ると、1/2sec.ぐらいで撮ってます。
この写真、オリジナルをどこかに無くしてしまったようで、Exif情報が見れないのです。
オリジナルをようやく見つけました。やはり、1/2sec.でした。
絞りは何と開放で撮っています。恐るべし、オリンパスの解像力。


c0014565_11398100.jpg


Canon A-1, KMZ MC MIR-20M 20mm/F3.5


タワーズの内部です。
20mmレンズを開放で使っているので、周辺減光や流れが出ています。
ちょうど、クリスマスシーズンだったようで、エスカレーターの前にクリスマス商戦用垂幕がかかっています。
もう少し、人が多い時を撮った方がよかったですね。少し寂しい感じがします。
[PR]
by xylocopal2 | 2005-04-28 01:35 | Scenery of the City
2005年 04月 27日 Tiger Cafe 2001
c0014565_11838100.jpg


"Tiger Cafe"
Higashi-sakura 1, Higashi-ku, Nagoya
KODAK Retina I Type 141 1937 / Kodak Anastigmat Ektar F3.5/50mm
KODAK GOLD 100, F8, 1/100sec.


1937年製のカメラ、"Kodak Retina 1 Type 141"で撮ったもの。
レンズは、Kodak Anastigmat Ektar F3.5/50mmとなっているが、"Kodak Retina Type 117"など一連のレチナシリーズ標準のSchneider Kreuznach Xenar F3.5/50mmとまったく同一のもの、すなわちOEMである。
シュナイダーがコダックの名前で製造したドイツ製レンズである。
名レンズの誉れ高い、コダックUSエクターとは別物である。
Anastigmat Ektarとて、Schneider Kreuznach Xenarと同一なのだから名レンズの仲間であるが、U.S.エクターが素晴らしすぎるのである。

このレンズ、70年近く前のレンズであるから、黄ばみはひどく、コントラストもなく、状態はあまりよくなかった。
しかし、フォトレタッチの威力は絶大である。
プリントに出したら、ただの寝惚けた冴えない色の写真にしかならないところが、見事に本来の描写力でよみがえる。
デジタル時代のクラシックカメラファンにとって、フォトレタッチ技術は必須のものである。

ロケ地は、NHK名古屋放送局北側にある、"TIGER CAFE"
パリのカフェを模したデザインと言うが、このカットに限って言えば、ニューヨークの古びたダウンタウンといった方が当たっている。


c0014565_1185349.jpg


Canon A-1 / Canon NFD F1.4/50mm
KODAK GOLD 100, F5.6, 1/60sec.


こちらは、現代?の一眼レフ、"Canon A-1"で撮ったもの。
1979年製のカメラであるが、おじさん的感覚で言えば充分現代のカメラである。
露出制御は電子的に行われ、機械的な制御はされていない。
バッテリーがなくなれば、シャッターがおりなくなる。
MFのカメラではあるが、純機械式カメラではない。
このカメラにネガフィルムを詰めて撮る、というのが一番お気楽であった。


c0014565_119917.jpg


Canon A-1 / Canon NFD F1.4/50mm
KODAK GOLD 100, F1.4, 1/30sec.


被写界深度の説明に使えそうな写真。
開放F1.4クラスのレンズだと、絞り全開はこんな写真になる。
フォーカスがあう範囲が狭くなるので、注目部分以外を省略して描くのに便利である。

それにしても、カップが汚い。
全部飲む前に写真を撮らなかったのはどうしてだろう。


c0014565_1192390.jpg


Canon A-1 / Canon NFD F1.4/50mm
KODAK GOLD 100, F1.4, 1/30sec.


フォーカスが来ているのは、一番手前、真ん中の照明器具だけである。
面白い写真になるかと思ったが、それほど面白くならなかった。
色と階調が美しいだけの写真になってしまった。
企画意図どおりの写真を撮ることはアマチュアにはなかな難しい。


c0014565_1194692.jpg


KODAK Retina II Type 014 1949 / Rodenstock Retina-Heligon F2.0/50mm
FUJICOLOR SUPERIA 100, F2.8, 1/50sec.


"Kodak Retina II Type 014"による写真。
このカメラに付いている、ローデンシュトック・ヘリゴンは最も好きなレンズのひとつである。

この写真はアグレッシブ・スナップの手法で撮ったもの。
すなわち、フォーカス、絞り、シャッター速度をあらかじめセットしておき、そっと被写体に近寄り、一瞬の間にカメラを構え、構図を決め、シャッターを切る、という技である。
一連の動作を1~2秒で完了すると、意外なほど、被写体は撮られていることに気がつかない。
非常に自然な表情の人物スナップが撮れるので、練習して損はない撮影方法といえる。
AFカメラはピント合わせに意外と時間がかかるので、この撮影方法には向いていない。
[PR]
by xylocopal2 | 2005-04-27 11:40 | Scenery of the City
2005年 04月 26日 八重桜と大手鞠
c0014565_18392162.jpg


Kawana-cho 2, Showa-ku, Nagoya
Canon EOS 10D / SIGMA 18-125mm F3.5-5.6 DC
ISO200, +1.0EV, F6.7, 1/180sec. W/B Auto


八重桜はボッテリと重たく暑苦しい印象があって、今まであまり撮らなかったのですが、ちょっと品の良い八重桜を見つけたので撮ってみました。
+1.0EV、露出補正をかけていますが、+1.5EVでもよかったみたいです。


c0014565_18411972.jpg


Kawana-cho 2, Showa-ku, Nagoya
Canon EOS 10D / SIGMA 18-125mm F3.5-5.6 DC
ISO200, +1.0EV, F6.7, 1/180sec. W/B Auto


コデマリやオオデマリがあちこちで咲いていますね。
これはオオデマリ。
オオデマリはコデマリと異なり、弓状に花をつけません。
見た感じ、小型のアジサイの白いものといった風情です。
アブさんが蜜を吸いに来ていました。

偶然にも上の八重桜と一緒の撮影パラメータになっていました。
これも、+1.5EVくれてやってもよかったですね。


c0014565_22104824.jpg


Sanban-cho, Atsuta-ku, Nagoya
Canon EOS 10D / SIGMA 18-125mm F3.5-5.6 DC
ISO200, F8.0, 1/1000sec. W/B Auto


比較のためのコデマリです。
弓状に伸びた枝に、小さな花がびっしりと咲きます。
4/5の撮影ですが、少々天気が良すぎるようです。^^
白い花を撮るには、薄曇りくらいの方が良いですね。
[PR]
by xylocopal2 | 2005-04-26 18:49 | Flowers & Plants
2005年 04月 26日 Jazz House "Star Eyes"
c0014565_13372446.jpg


Jazz On Air "Star Eyes"
Kikusaka-cho 3, Chikusa-ku, Nagoya
Certo Super Dollina II 1953 / Carl Zeiss Jena Tessar F2.8/50mm
FUJICOLOR SUPERIA 100, F8, 1/100sec.


New Yorkの街を思い起こさせるような看板ですが、名古屋にあります。
地下鉄・覚王山駅から少し住宅街のの中に入った、椙山女学園に向う道の途中にある、Jazzの店、"Star Eyes"の看板です。
けっこう古くからある店です。私が大学生時代(1970年代後半)には、すでにありました。
看板に使っているアルトサックスもすっかり艶がなくなり、ヤカンのようになっています。

"Certo Super Dollina II"での撮影。
レンズは、Carl Zeiss Jena Tessar F2.8/50mm。
テッサーはパキパキにシャープで中間調を省略した乾いたトーンが有名ですが、この東独製テッサーは中間調もよく出ます。
しっとり系の描写にも強いです。西側のテッサーだと、こうはいきません。


c0014565_13395037.jpg


Certo Super Dollina II 1953 / Carl Zeiss Jena Tessar F2.8/50mm
FUJICOLOR SUPERIA 100, F5.6, 1/50sec.

同じく、ドリナIIでの撮影。
フィルム装填時にヘマをやったらしく、ホコリが入ってしまったようです。
画面左側に垂直のスリキズが出てしまいました。上の写真も画面下側に出ています。

このスターアイズ、30年の間には多少外装・内装を直していますが、基本的には昔から変わっていません。
この手の店は、適度に古びてくると、雰囲気があって良いものです。


c0014565_134056.jpg


OLYMPUS E-10 / ZUIKO 9-36mm, F2.0-2.4
ISO320, -0.7EV, F2.0, 1/5sec.


"赤坂由香利"トリオの演奏。
手ブレ/被写体ブレのオンパレードです。
Jazz Liveの撮影は、たいてい明るさが足りないので、低速度シャッターばかりになります。
今使っている、Canon EOS 10Dだと、最大でISO3200まで増感できますから、もう少しシャッター速度を稼げると思います。
計算上は、ISO1600で、1/30sec.が切れるはずです。
アンダー目でいいならもう少し速く切れます。
本当は三脚を立てるべきでしょうね。手ブレがなくなり、被写体ブレだけになりますから、動体表現として逆に格好良くなります。


c0014565_13401877.jpg


OLYMPUS E-10 / ZUIKO 9-36mm, F2.0-2.4
ISO320, -0.7EV, F2.2, 1/5sec.


1/5sec.の撮影ですから、まぁこんなもんでしょう。^^
被写体ブレはうまく決まると格好良いのですが、なかなか決まりません。^^

ベーシストは名古屋のセミプロ、加藤"ブーシー"雅史先輩。
N山大学軽音楽部OB。私が大学1年生のとき、4年生だった方です。
双子の兄がN山大学軽音楽部でテナーサックスを吹いていた関係で、よく遊んでもらいました。
私はN山大学に席がないにもかかわらず、いろいろと教えてもらいました。
当時からテクニック抜群で、御機嫌なベースを弾く先輩でしたが、決して偉ぶらず、後輩には優しい良い先輩でした。
現在は会計士の仕事をしながら、ベースを弾いています。

当時、N山大学軽音楽部には、2つ年上の通称ケンケンさんというベーシストがいましたが、現在は立派なプロベーシスト"小井政都志"として活躍されています。
ケンケンさんはパートタイムのセミプロではなく、フルタイムのプロベーシストになっています。
N山大学軽音楽部の合宿では、ベース3台ならべて練習したものですが、私以外はみんな立派になられました。
この違いはいったい何だろう?^^
[PR]
by xylocopal2 | 2005-04-26 14:18 | Monochrome
2005年 04月 25日 Night Lights 2000
c0014565_2038592.jpg


Chikusa-dori 7, Chikusa-ku, Nagoya
Olympus E-10 / Zuiko 9-36mm、F2.0-2.4
W/B:Auto, F7.1, 8.0sec.


雪ダルさんが言っていた、肉眼と写真ではイメージが違う、というのとは少しニュアンスが違いますが、肉眼では見られない風景と言うことで。

これは8秒露出です。
Olympus E-10ではこれ以上長い露出時間が設定できなかったのです。
今使っている、Canon EOS 10Dなら、30秒露出も可能ですが、"低照度相反則不軌"という問題が避けられませんし、ノイズの問題も暖かい季節になると顕著に影響します。
上の写真を撮ったのは、11月ですが、それでもノイズが乗りますね。
それと、F32くらいまで絞れるレンズが必要になりますね。

左の街路灯に光環が出ていますが、低照度長時間露出の場合、点光源には絞り枚数の倍数出ることになっています。
Olympus E-10の場合は、7枚絞りですから14枚出ています。
うちにある、ゾナーコピーのKMZ JUPITER-9だったら、15枚絞り羽根がありますから、30の光環です。豪華だろうなぁ。^^

右側の建物は、2~3日前のWeblogで書いた"ANTIQUE MARKET 吹上"です。
すごいフレアが出ていますが、まぁ雰囲気のうちです。
中央の白い建物は愛昇殿。つまり、葬儀会館です。もうちっとマシな建物があればよかったんですが。^^
[PR]
by xylocopal2 | 2005-04-25 20:54 | Scenery of the City


Copyright © 2004-2010 Xylocopal All Rights Reserved