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2005年 02月 08日 Camnya 2001
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Camnya 2001
Olympus E-10


カムニャくんは若干長毛種のDNAが混ざっていたようで、非常に毛足が長い猫でした。
この写真を見ると、ふくよかに見えますが、ほとんどが「毛」です。
ふさふさニャンコだったのですね。
でも、実際には、3kgちょっとしかなかったんじゃないかな。この頃は。
全盛時には、6.4kgの大猫だったのですが、病気になってからは気の毒なくらい痩せました。
死ぬ間際には、1.5kgしかありませんでした。3ヶ月の子猫なみです。
今頃は天国で美味しいものを食べて、また太っていることでしょう。
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by xylocopal2 | 2005-02-08 00:13 | Cats
2005年 02月 07日 ひかりもの #2
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JR Towers
Meieki 1, Nakamura-ku, Nagoya
Canon A-1 / Canon NFD F1.4/50mm


例によって光り物です。
エスカレータの横の壁にポツンと光っていました。
こうした発光体、フィルムカメラとデジカメでは写り方が若干違います。
おじさんは、どちらも好きですけどね。
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by xylocopal2 | 2005-02-07 00:17 | Scenery of the City
2005年 02月 06日 唐辛子
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JR Towers
Meieki 1, Nakamura-ku, Nagoya, Japan
Canon A-1 / Canon NFD F1.4/50mm


"Weblog"の方にも書いたけど、おじさん、唐辛子が好きです。
こっちのブログにも、1回上げてます。唐辛子写真。
これは珍しい透過光による唐辛子の写真。レントゲン写真のようですね。
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by xylocopal2 | 2005-02-06 00:07 | Scenery of the City
2005年 02月 05日 Mao 1988
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Mao 1988
Canon A-1 / Canon FD 50mm F1.4


おじさんの家の末っ子だった、マオ(メス)です。
女房の実家の庭で瀕死になってひっくりかえっていたところを拾われました。
拾ったときは「くる病」の上、妊娠中。
すぐに獣医さんに連れて行きましたが、マオの命と引き替えに、おなかの子供たちは助かりませんでした。
おじさんが、中国出張から帰ってきたのは、すべての処置が終わった後でした。
家に帰ってきたら、知らない猫がいるのでびっくりしました。
「この子、どうする?」と女房が言うので、「しょうがないなあ、うちの子にするか」ということで、以来16年間、うちにいました。
野良猫体験1年のおかげで、生後すぐにやって来た、ニキさんやカムニャくんとは、だいぶ雰囲気が違っていました。
最後まで、姿勢を低くして小走りする「野良猫走り」の癖が抜けませんでした。
そのため、あまり写真が残っていません。
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by xylocopal2 | 2005-02-05 00:11 | Cats
2005年 02月 04日 Oasis 21
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Higashi-sakura 1, Higashi-ku, Nagoya
Canon PowerShot S30


名古屋・栄にある建物、Oasis 21です。
「水の宇宙船」などと呼ばれています。
屋根の部分、透明に見えるところには水が張ってあります。
そのまわりは遊歩道になっています。
真冬に行くと、寒そうで、寒そうで。屋上は吹きっさらしです。
景色はよいですが、風邪を引きそうになります。
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by xylocopal2 | 2005-02-04 00:03 | Scenery of the City
2005年 02月 03日 雪がふるふる
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Haruoka-dori 7, Chikusa-ku, Nagoya
Canon EOS 10D / Canon EF 24-85mm F3.5-4.5 USM


いやあ、降りましたね、雪。
名古屋は、そんなに普段は雪は降らないです。
積もるのは、2年に1度くらいですかね。
さすがに、猫さんは外を出歩いていませんね。
いやはや、寒かった。
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by xylocopal2 | 2005-02-03 00:09 | Scenery of the City
2005年 02月 02日 公園猫 #3
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Fukiage Park, Chikusa-ku, Nagoya
Canon EOS 10D
Canon EF 24-85mm F3.5-4.5 USM


"2005/01/16""2005/01/24"の公園猫の兄弟です。
この写真で見ると、中猫(6ヶ月くらい)ということが分かります。
きれいな白黒猫です。
1/24の猫のように、ガンを飛ばすこともなく、行儀良くお座りしています。
少し風邪気味のようです。寒くないんですかね。
それにしても、似てない兄弟ですね。
身体の発育具合と4匹そろって行動してることから兄弟と判断したのですが。
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by xylocopal2 | 2005-02-02 00:00 | Cats
2005年 02月 01日 ひかりもの #1
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KODAK Retina Type 118 1935 / Schneider Xenar F3.5/50mm
FUJICOLOR SUPERIA 100, F8, 1/100sec.


"Kodak Retina Type 118"で撮った写真。

おじさん、光り物に滅法弱く、コハダとかイワシを見ると‥‥、違った、ランプのたぐいを見ると、無条件にシャッターを押してしまいます。
蛍光灯では駄目ですね。白熱電球、タングステンライト。これ、最強。
暖かく光る、その様子に引き寄せられてしまいます。まるで、夜の虫ですね。

このカメラ、1935年製です。その時、あなた、何をしてました?
おじさん、もちろん生まれているはずもなく、母親ですら満1歳でした。^^

それにしても、よく写ります。
このカメラ、距離計が無いので、目測でピントを合わせます。
単独距離計というものもありますが、面倒なのであまり使いません。
ピントが外れるのが怖いので、こんな写真でも、F8まで絞ってしまいます。
本当は絞りを開けたい被写体なんですけどね。
でも、F8まで絞っても、距離が近いので、けっこう後ろはボケてくれます。
このあたりが、撮像面積の大きいカメラは得ですね。
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by xylocopal2 | 2005-02-01 00:29 | Scenery of the City


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