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2005年 01月 31日 仲良し猫の姉弟
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Niki, Camnya 1988
Canon A-1, Canon FD 50mm F1.4


ニキさん3歳、カムニャくん1歳の写真。
この2匹が揃ったところを写真に撮るのはなかなか難しいものでした。
そう、露出が合わない。
ニキさんに合わせると、黒猫だから、全体にオーバー目になります。
カムニャくんに合わせると、白いところが多い猫だから、全体にアンダー目になります。
両方揃った場合は、片方に泣いてもらうしかないのですが、優柔不断なおじさんは中間の露出で撮ります。
すると、この写真みたいに、ニキさん=ぶっつぶれ、カムニャ=ぶっ飛び、という写真になります。
まあ、ライティングが良ければ、黒猫も浮き上がってくるんでしょうけれど。
これは、発泡スチロール板にストロボを反射させて撮ったものですが、ぜんぜん光量が足りていないですね。
それから、これはプリントをスキャンしたものですが、ネガから起こせば、もう少しマシだと思います。
ところが、ネガが無い~。orz


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2005/10/06 追記
ネガを見つけました。
さっそくスキャンしてみました。
もう少しマシどころかまったく別物でした。

"Xylocopal's Photolog 2005/10/06 仲よしこよし猫 Part.2"

黒も潰れていなければ、白も飛んでいません。
光量は充分足りています。
ネガからプリントする際に、膨大な量の情報が欠落するのは知っていましたが、これほどとは。
正直、おじさんもびっくりです。
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by xylocopal2 | 2005-01-31 00:10 | Cats
2005年 01月 30日 楽器屋のショーウィンドウ(1950年代風味)
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KODAK Retina I Type 013 1949 / Schneider Retina Xenar F3.5/50mm
FUJICOLOR SUPERIA 100, F4.5, 1/100sec.


1949年製蛇腹カメラ、"Kodak Retina I Type 013"での撮影。

おじさん、昔から楽器屋さんが好きでした。
用もないのに遊びに行ったものです。
弦楽器も管楽器も好きでしたね。
中でも、やっぱり、ビンテージの楽器が好きです。
なんだか、きらきらしていて、宝物のようでした。
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by xylocopal2 | 2005-01-30 00:10 | Scenery of the City
2005年 01月 29日 何か用ですか?
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Niki 1987
Canon A-1 / Canon FD 50mm F1.4


ニキさん、2歳の頃の写真です。
ちょうど、カムニャがやってきた頃ですね。
若い頃のニキさんは、それはそれは美人さんでした。(こればっか)
カラスの濡れ羽色というのでしょうか、碧の黒髪というのでしょうか、つやつやと輝く黒い毛は本当に美しかったのです。
肉球も黒、ヒゲも黒でした。
床に猫さんのヒゲが抜けて落ちていることがありましたが、ニキさんのヒゲだけは分かりましたね。
拾って、「お守り」にしていたことがあります。何に効くんだろう?^^
親ばかちゃんりんでした。m(__)m
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by xylocopal2 | 2005-01-29 00:30 | Cats
2005年 01月 28日 京都人外魔境
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Chofukuji, Umezu, Ukyo-ku, Kyoto
Mamiya C220 / Mamiya Sekor 80mm F2.8


学生時代、友人が下宿していた一軒家。
当時の水準から見ても、おそらく最低ランクの「あばらや」。
最低ランクというより、ランク外。
普通、こんな物件を貸す者もいないし、借りる奴もいない。

広い庭があるのはいいが、草ぼうぼう。屋根より高い木が何本も生えている。
ドアは壊れていて閉まらない。外出時はどうしていたのだ?
おまけに、トイレが壊れていて使えない。大小とも、広い庭のどこかで処理していた。
何事にも無頓着な友人だったが、半年で逃げ出した。
半年もよく我慢したなあというのが、おじさんの感想。
30年近く経った現在の様子は不明であるが、99%倒壊しているだろうな。
ランク外と書いたが、1970年代の京都には、時々こうした訳の分からない物件が存在し、実際に住んでいる者もいた。


"黒猫・花子一家"の写真を別サーバに上げました。
興味のある方、子猫が好きな方は遊びに来てください。
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by xylocopal2 | 2005-01-28 10:53 | Monochrome
2005年 01月 28日 雪の叡電・元田中駅
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Mototanaka Station, Sakyo-ku, Kyoto
Mamiya C220 / Mamiya Sekor 80mm F2.8


叡電・元田中駅。
1977年の冬、雪の降った日の撮影。

叡電とは、叡山電鉄株式会社 叡山本線のことで、京都・出町柳から鞍馬方面を走っている電車です。
おそらくこの形の電車は、もう走っていないと思います。
普段はバイクに乗っていたおじさんですが、叡電もときどき利用していました。

おじさんは、この元田中駅から歩いて1~2分のところに住んでいました。
猫が遊びに来たボロアパートは、この写真の電車の奥の方にあります。
元田中駅(駅というほどのものじゃないです。当然無人駅)の付近には、定食屋、輸入レコード屋などがあり、よく利用したものです。
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by xylocopal2 | 2005-01-28 00:06 | Monochrome
2005年 01月 27日 京都猫 #4
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Nishiharuna-cho, Tanaka, Sakyo-ku, Kyoto
Mamiya C220 / Mamiya Sekor 80mm F2.8


猫さんが入っているのは、外付けの洗面台です。
昔の京都のボロアパートは、後付のこうした洗面台が付いている部屋が多かったですね。
おじさんが入居している時代には、ちゃんと室内に洗面台とガスコンロが置けるように改修されていました。
使われなくなった外の洗面台は猫さんの遊び場所になっていました。
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by xylocopal2 | 2005-01-27 11:29 | Monochrome
2005年 01月 27日 京都猫 #3
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Nishiharuna-cho, Tanaka, Sakyo-ku, Kyoto
Mamiya C220 / Mamiya Sekor 80mm F2.8


このカメラ、写真撮影の他に、もうひとつ大切な役目を担っていました。
質屋の質草です。
当時(1976~1980)は、今のようにサラリーマン金融がなかったので、学生は質屋を利用することが多かったのです。
このカメラは、見た目が大袈裟で高そうに見えるため、質草としてはもってこいのものでした。
(実際は、ブローニー版カメラとしては最廉価クラス)
最高で、3万円貸してくれた覚えがあります。
もちろん、流してしまっては写真が撮れなくなりますから、ちゃんと返済しましたよ。
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by xylocopal2 | 2005-01-27 11:24 | Monochrome
2005年 01月 27日 京都猫 #2
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Nishiharuna-cho, Tanaka, Sakyo-ku, Kyoto
Mamiya C220 / Mamiya Sekor 80mm F2.8


この写真を撮ったカメラは、"Mammiya C220 Professional"という二眼レフです。
Hitoshi Nishimiyaさんの"NISHIMIYAS.COM"に詳細な紹介があります。

レンズは、"Mamiya Sekor 80mm F2.8"。
名レンズと言われていますが、何だかものすごく周辺減光してますね。ロモのようです。
おそらく、絶対的な光量不足なのでしょう。絞りは開放だし。
記憶にないのですが、かぶせ焼きしたかもしれません。
フィルムもネオパンSSかSSSクラスだったと思います。Tri-Xとかではなかったと思います。
とはいえ、これはこれで雰囲気があって良いですね。
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by xylocopal2 | 2005-01-27 11:17 | Monochrome
2005年 01月 27日 京都猫 #1
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Nishiharuna-cho, Tanaka, Sakyo-ku, Kyoto
Mamiya C220 / Mamiya Sekor 80mm F2.8


京都のボロアパート時代に、よく遊びに来た猫さんです。
とても、お行儀の良い猫さんでした。
おじさんの部屋に遊びに来ると、食べるものを貰って、小一時間くらい滞在した後、帰っていきました。

猫さんが乗っているのは、おじさんの万年床のマットレスです。
向こうの方に露出計が見えますね。写っているということは、ちゃんと使ってないってことですね。^^
まぁ、この時代の白黒ネガフィルムは、かなり乱暴な露出でも写りましたから、最初にちょっと測れば、後は測らないことが多かったですね。
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by xylocopal2 | 2005-01-27 11:11 | Monochrome
2005年 01月 27日 呼んだ?
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Camnya 1987
Canon A-1 / Tamron 28-70mm F3.5-4.5


生後6ヶ月のカムニャくん。
まだ、身体が成長しきっていないため、寸詰まりにみえます。
うちに来たときは、350gだった彼も最終的には、6.4kgの大猫になりました。
カムニャくんが乗っているのは、「猫用爪研ぎ(マタタビ入り)」です。
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by xylocopal2 | 2005-01-27 00:14 | Cats


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