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カテゴリ:Animals & Birds( 19 )
2009年 04月 01日 サクラにヒヨドリ




名古屋市昭和区元宮町にて
 Canon EOS Kiss X2
 Canon EF 70-200mm F4L USM


何でもパクパク食べるヒヨちゃん。
サクラも例外ではないようです。
クチバシが"花粉で真っ黄色"に染まっていました。
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by xylocopal2 | 2009-04-01 19:40 | Animals & Birds
2008年 06月 04日 ツバメの季節


名古屋市昭和区川名本町にて
 Canon EOS Kiss X2
 Canon EF 70-200mm F4L USM


近所の美容院に巣作りしているツバメさん一家です。軒下を歩いていると、ジェイジェイ!という声が聞こえ、見上げてみると子ツバメ3匹の顔が。あぁ、今年もやって来たんだなあと思いました。こいつら、ホントに律儀ですよね。

せっかくなので、ツバメさん一家で連写テストをしてみることにしました。
今まで使っていた、EOS30Dの最高連写速度は5コマ/秒です。一方、今回デビューのEOS Kiss X2の最高連写速度は3.5コマ/秒です。わずか、1.5コマの違いですが、実際にはどれぐらいの違いになるのか?

下の4枚の写真は、EOS Kiss X2の連写画像です。時間としては1秒弱。
これが、EOS30Dなら確実に1~2枚撮れる画像が増えます。EOS40Dなら、3枚ぐらい増えるかもしれません。下の例では、親鳥が写ったショットは2枚しかありませんが、これも1枚増えるかもしれません。










決定的瞬間を逃がさないために連写能力の強化!という理屈は分かります。
私の場合は、連写を使うといってもせいぜいこの程度なので、秒間3.5コマでとりあえずOKです。
今回2回も親鳥入り写真撮れましたしね。^^
親鳥は3分に一度ぐらいづつ捕った虫をヒナに与えに戻ってくるようでしたから、1時間も粘っていれば必ずや最良の一枚は撮れそうな気がします。
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by xylocopal2 | 2008-06-04 00:24 | Animals & Birds
2008年 01月 31日 鳥の池
















名古屋市昭和区川名本町川原神社にて
 Canon EOS 30D
 Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII
 Canon EF 70-200mm F4L USM


川原神社の弁天池です。
春から秋にかけては、「亀の池」として知られるこの池も、冬の間は鳥の池になります。
2枚目はカルガモ、5枚目の目の赤い鳥はゴイサギです。
ゴイサギは動かない鳥ですね。
30分ほど観察していたのですが、ぴくりとも動かず魚を狙っていました。
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by xylocopal2 | 2008-01-31 17:20 | Animals & Birds
2005年 12月 07日 冬のカラス



Canon EOS 10D / SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
ISO400, +1.0EV, F8.0, 1/750sec., WB:Auto


隣の独身寮に5年前ぐらいから住み着いている夫婦者のカラスの片割れです。
お父さんなのかお母さんなのか、一匹でいるとよく分かりません。
彼らは、カラスにしては珍しく、ひっそり静かに暮らしています。
ゴミを荒らすことも、人間を襲うこともないので、近隣では住むことを黙認されています。

見てのとおりのハシボソガラスです。
このあたりには、ハシブトガラスがいません。
普通、街中にいて、ゴミ袋を荒らしたり、子供の頭をつついたりするのはハシブトガラスです。
ハシブトくんたちの方が横着者が多いようです。

300mm買ってから、カラスは常に狙っているのですが、なかなかパーフェクトに寄り切れません。
"Xylocopal's Photolog 2005/06/08 カラスの勘太郎"で撮ったもの以上に寄れたショットはないです。
6/8のショットは、まだ巣立ちしたばかりで上手に飛べない子ガラスです。
地べたや塀の上を不器用に歩いていたので撮れました。

大人の立派なカラスが撮りたいです。
カラスが好きな人、ときどきいますね。
何を隠そう、私もカラスが好きなんです。
このへんに色々書いています。

 "Xylocopal's Weblog 2005年07月07日 子ガラスの巣立ち"
  http://xylocopal.exblog.jp/2220032/
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by xylocopal2 | 2005-12-07 20:13 | Animals & Birds
2005年 09月 04日 初秋の蝶



Canon EOS 10D / TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO200, F4.0, 1/350sec., W/B:Auto


タテハチョウの仲間、ツマグロヒョウモンのメスです。
以前も、このブログで何枚か上げたことがあります。
この季節には、都心に近い場所でもよく見かける美しい蝶です。
子孫を残すため、一夏頑張って、羽根がボロボロになっています。

下のアゲハチョウも撮ったときは気がつかなかったのですが、手前の尾羽の突起が無くなっています。
ノウゼンカズラの蜜は甘いのか、身体ごと花びらに突っ込んで吸蜜していました。
初秋の蝶は何かもの悲しいです。




Canon EOS 10D / TAMRON SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO200, F4.0, 1/350sec., W/B:Auto

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by xylocopal2 | 2005-09-04 14:29 | Animals & Birds
2005年 06月 08日 カラスの勘太郎



Kawana-cho 4, Showa-ku, Nagoya
Canon EOS 10D / SIGMA 18-125mm F3.5-5.6 DC
ISO400, F9.5, 1/500sec., W/B:Auto


近所を散歩していたら、塀の上にカラスがいました。
以前から、カラスのフルショットを撮ってみたいと思っていたので、急いでカメラの感度を上げ、連写モードを確認し、カメラを構えました。

いつもは、このあたりで逃げられるのですが、このカラスはずいぶんのんびりしたカラスで、ぜんぜん逃げようとしません。
それどころか、おじさんの方へ、ポッテポッテポッテと歩いてきます。
か、かわえぇ。^^

最終的には、トリミングして何とかディティールが分かる程度の距離まで来ました。
基本的に、こいつら、人間が全然怖くないですね。
「充分撮った?ん?じゃ、行くからね」と言い残して、飛んでいってしまいました。
飛び方がぎこちなかったから、まだ若いカラスでしょうか。
巣立ちしたばかりのヒナに見えました。

ゴミ箱をあさる、子供の頭をつつく、色が真っ黒で不気味、いろいろな理由で、カラスは嫌われることが多いようですが、おじさんは好きです。
童謡「七つの子」なんか聞くと、昔の日本人は、けっこうカラスを可愛いと思う人が多かったように思います。

「♪カーラース なぜ鳴くの カラスは山に 可愛い七つの子があるからよ~」
この歌を
「♪カーラース なぜ鳴くの カラスの勝手でしょ」
に換えて歌ったのは加藤茶だったでしょうか。
カラス親子の細やかな情愛を、ドライで無味乾燥なものに換えて歌い、笑いのネタにする態度は当時から許せませんでした。
おじさんは、こういうテレビが嫌いです。
テレビ業界にいたにもかかわらず、辞めてしまったのは、こうした業界全体の傾向に着いていけなくなったからでした。






Kawana-cho 4, Showa-ku, Nagoya
Canon EOS 10D / SIGMA 18-125mm F3.5-5.6 DC
ISO400, F9.5, 1/500sec., W/B:Auto


ポッテポッテと歩くし、あまりデコッパチでもないし、これはハシボソガラスかな?と思いながら撮っていましたが、帰ってから図鑑で確認すると、やはりハシボソガラスのようです。
クチバシは太いようでもあり、細いようでもあり、区別が付けにくいです。
それにしてもでかくて長いクチバシです。これで突かれたら痛いだろうなぁ。

決して綺麗な鳥ではありませんが、表情は豊かで、撮っていて面白いです。
よく見ると、なかなか愛嬌のある顔をしています。
バードウォッチャーもあまり興味を示さない、ありふれた都会の鳥ですが、被写体としては面白い鳥ですね。
500mmぐらいの望遠レンズが欲しくなります。^^
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by xylocopal2 | 2005-06-08 14:41 | Animals & Birds
2005年 05月 04日 A season of Butterfly



Konica-Minolta Dimage A-1
ISO100, F3.5, 1/1600sec., W/B:Auto


春になり、一斉に蝶が羽化してきました。
おじさん、タテハチョウの仲間が好きで、機会があるたびに撮っています。
これは、アカタテハのオス。
全国どこにでもいる一番ありふれたタテハチョウではないかと思います。
非常に美しい蝶で、1回写真に撮ると忘れられません。

"Konica Minolta DiMAGE A1"という1週間しか使わなかったデジカメで撮りました。
ノイズが異様に多いので手放しましたが、電子ビューファインダーのため、撮る前にヒストグラムを確認でき、非常に便利でした。
ノイズ以外は全ての機能が使いやすく、惜しいデジカメです。






Olympus E-10
ISO80, F3.6, 1/400sec., W/B:Auto


ツマグロヒョウモンのメスです。
この蝶もタテハチョウの仲間です。
羽根の白いラインが特徴の美しい蝶で、すぐに覚えることができます。
日本全国、どこにでもいる蝶です。






Olympus E-10
ISO80, F3.6, 1/250sec., W/B:Auto


同じく、ツマグロヒョウモンのメス。
このように羽根を立てることが少なく、いつも水平に羽根を広げていることが多いようです。
羽根の模様は撮りやすいのですが、蝶らしい姿は撮りにくいという変わった蝶です。





Olympus E-10
ISO80, F3.2, 1/320sec., W/B:Auto


ツマグロヒョウモンのオスです。
メスに比べると地味です。自然界では珍しいですね。
斑紋が美しいタテハチョウです。





Canon EOS-10D / SIGMA 18-125mm F3.5-5.6 DC
ISO200, F9.5, 1/350sec., W/B:Auto


先日、名古屋・栄のOASYS21で見かけたアオスジアゲハです。
へろへろ飛んでいたので、おかしいなと思っていたのですが、よく見ると、羽根の下半分がありません。
越冬した蝶なのでしょうか。
ときどき、越冬して次の春まで生き残る蝶がいると聞いたことがあります。
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by xylocopal2 | 2005-05-04 13:50 | Animals & Birds
2005年 04月 17日 ヒヨドリさん
c0014565_054735.jpg


Kawana-cho 1, Showa-ku, Nagoya
Canon EOS 10D / SIGMA 18-125mm F3.5-5.6 DC


散歩中に、けたたましい「キェーッ!キェーッ!」という声が聞こえたので、その方向へレンズを向けると、生垣の中にヒヨドリさんがいました。
おまえなぁ、そんなところに食べるものないぞ。
ヒヨドリも食べるものがないことに気がついたのか、「キェーッ!」と叫んで、飛んでいってしまいました。
あいかわらず、にぎやかな奴です。
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by xylocopal2 | 2005-04-17 14:49 | Animals & Birds
2005年 04月 10日 ムクドリさん
c0014565_1651079.jpg


Fukiage Park
Fukiage 2, Chikusa-ku, Nagoya
Canon EOS 10D / SIGMA 18-125mm F3.5-5.6 DC


近所の公園で撮ったムクドリさんです。
けっこう数はいるのですが、ヒヨドリなんかに比べると極端に臆病で、15mぐらい近づくと、気配を察知され、逃げられてしまいます。
35mm換算200mmのレンズで、さらに半分くらいにトリミングしています。

鳥写真を始めると、どんどん長いレンズが欲しくなるといいますが、ムクドリ相手だと実感しますね。
やっぱり、最低でも400mmでしょうか。高いですね。
Canon EF 100-400mmで18万円ぐらい。買えないですね。
SIGMA 135-400mmで45000円ぐらい。買えるけど、まだ買わないですね。^^
深みにはまらないように気を付けて、家のまわりの鳥さんだけを相手にする予定です。
ああ、カラスの超アップ撮りたいなぁ。^^
ちなみに英語ではカラスは、crowですね。
ravenという場合もありますが、あれはワタリガラスという近縁種です。

Jazzのスタンダードナンバー、"Bye bye blackbird"という曲はカラスではなく、"Blackbird"という鳥のことを指します。
Blackbirdは和名を"クロウタドリ"といいますが、日本では滅多に見られません。
アメリカ俗語では黒人を指すともいいますが、よく分かりません。
おじさんが好きな演奏は、Miles Davisのものと、軽音楽部OGの笠井紀美子先輩のものです。
この曲をかけながら、この写真を見てると、NYのセントラルパークで撮ったクロウタドリに見えてきます。くるわけないか。^^
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by xylocopal2 | 2005-04-10 16:43 | Animals & Birds
2005年 04月 08日 ハトのキス
c0014565_15531251.jpg


Hagiyama-cho 1, Mizuho-ku, Nagoya
Canon EOS 10D / SIGMA 18-125mm F3.5-5.6 DC


猫のキスに続いて、ハトのキスです。
別に、おじさん、出歯亀というわけではありません。^^
たまたま、こういうシーンに遭遇してしまうのです。^^

"いきもの通信 Vol.48 [今日の観察] 楽しいハト観察 その2/ハトの交尾を観察する"を読むと、ハトは交尾の前にキスをするんだそうです。
熱烈ですね。
くちばしを相手のくちばしの中に突っ込んでいます。
フレンチですよ。大人のキス(C)電車男です。


話はまったく変わりますが、知多半島では狐が捕まったそうです。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/ach/20050405/lcl_____ach_____001.shtml

テレビのニュースで見ました。
まだ、いたんですね。キツネ。
ごんぎつねのふるさとだけに、何とか生き残って欲しいです。
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by xylocopal2 | 2005-04-08 15:59 | Animals & Birds


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