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カテゴリ:Cats( 211 )
2008年 03月 29日 その後のファーミネーター猫


昨日はファーミネーターに戦いを挑んでしまったノリマキさんですが、今日はすっかり慣れたようです。
ファーミネーターで毛を梳いてやると気持ちよさそうに目を細めています。
昨日は、初めて見る道具で身体を触られて御機嫌斜めだったのかもしれません。
何はともあれよかった、よかった。^^


昨日しっかり梳いたはずなのに、次から次へと毛が浮いてきます。さすがは換毛期ですね。

「あ~、そこそこ。
もっと強く掻いてほしいニャ~」

うっとりと毛を梳かれるノリマキさんです。
昨日とはえらい違いです。



「ニャニャッ?こんなにとれたニャ?すごいニャ!」
ノリマキさんも、ファーミネーターの威力にびっくりです。
ノリマキさんも痛くなくて快適だし、無駄毛もごっそり取れるし、なかなか良い買物をしたと思います。^^


「すっきりしたニャ。気持ちがいいのニャ」

満足げなノリマキさんです。

「疲れたから寝るニャ」

弛緩しきっているノリマキさんです。


Canon EOS 30D
Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
SUNPAK PZ42X
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by xylocopal2 | 2008-03-29 16:36 | Cats
2008年 03月 28日 ファーミネーター猫
換毛期を迎えたノリマキさん。
毎日バサバサと毛が抜けます。
うちはフローリング床メインなので掃除は楽なのですが、ノリマキさんが身繕いするたびに抜け毛を飲み込んでしまうのが問題です。

あんまり毛玉を胃袋の中で作りすぎるのもよくない、ということで頻繁にブラッシングをしているのですが、Xylocopal's Photolog 2008/03/25 ガブガブ猫に書いたとおり、ノリマキさんはブラッシングが好きではありません。

ブラッシングに使っている櫛が悪いのだろうか?と思い、何か良いブラシはないものかと御意見を伺ったところ、いろいろな製品を御教示いただきました。みなさん、どうもありがとうございます。

新しい櫛を何にするか迷ったのですが、結局アレにしました。そう、ファーミネーター。
もちろん、名前に惹かれて決めました。いかにも毛がズボズボ抜けそうです。

 "FURminator"
  http://www.furminator.com/

ファーミネーターが届きました。
ノリマキさんが、見慣れぬものだニャ、うちになかったものだニャ、とチェックしています。猫ってこういうことに関してはホントにマメですね。

購入したのは、ファーミネーター猫用。キャットツールと呼ばれる紫色のヘッドが付いたものです。送料込3400円@ヤフオクです。

こんなもの絶対に3000円もしないよな、アメリカ本土で買ったら$15がいいところだと思い、米国サイトをいくつか調べてみました。
ところが、アメリカでもけっこう高いのですね。$22~$28ぐらいします。送料込みだと$40超えるのは確実です。いくら円高とはいえヤフオクで買った方が安いです。

ブリスターパックには、「抜け毛の90%以上を除去」、「すばやく簡単にアンダーコートを除去」、「猫の毛玉防止」、「短毛猫でも長毛猫でもどんと来い」、「飛散する抜け毛を減らし人間のアレルギー防止にも好適」などの能書きが書かれています。

Made in Chinaですが、雰囲気はとってもアメリカン。とにかくヘビーデューティです。ズッシリと持ち重りし、オフロード車の修理工具のようなたたずまいです。

太く黒いグリップ、目にも鮮やかな紫色のヘッド、どう見ても猫に使う道具に見えません。大型犬用ファーミネーターをそのままリサイズしたデザインなのでしょうね。日本の製品だったら、パステルカラーのもっと可愛らしく華奢なデザインにするメーカーが多いのではないかと思います。

私はこのヘビーデューティさは好きです。子供だましの部分がなく、落とそうがぶつけようが壊れそうにもありませんから。

ブレードです。幅は45mm。
櫛というよりは鋸の歯に近いです。
無垢のスチール削り出しでかなり重厚なものです。非常に頑丈そうですから、曲がったり折れたりすることはなさそうです。

さっそく、ノリマキさんを梳いてみました。
ごつい外観とは裏腹に、非常に軽い力で動かせます。ファーミネーターの重みだけで、力を入れなくても面白いように無駄毛が取れます。今まで使っていた櫛とは全然違いますね。痛くないのか、ノリマキさんも嫌がりません。

軽く動かしただけでこんな感じです。能書きどおり、アンダーコートのみが取れ、オーバーコートはほとんど付着していません。

5分も梳いていると、ティッシュに山盛の無駄毛が取れます。
いやぁ、驚きました。これは素晴らしいです。
不当に高価だよな、と思いましたが、これなら納得です。^^

ノリマキさん、痛くはなさそうですが、さりとて気持ちよさそうでもありません。ファーミネーターに「こんにゃろ、こんにゃろ」と戦いを挑んでいます。

「え~い、噛んじゃえ~!」

目を細めて陶然とするノリマキさん、という写真が撮れるかな?と思っていたのですが、結果はこれです。本当にしょうがない奴です。ノリマキさんにとって櫛とは、どのような種類であれ、戦いを挑む対象以外の何物でもないようです。


Canon EOS 30D
Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII
SUNPAK PZ42X
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by xylocopal2 | 2008-03-28 13:55 | Cats
2008年 03月 25日 ガブガブ猫


「みゅ~、暖かくて気持ちがいいニャ~、猫の極楽だニャ~」

お昼寝中のノリマキさんです。
春の陽差しが暖かそうです。


「みゅっ?あれはひょっとして‥‥?」

警戒するノリマキさんです。

ノミ取り櫛登場。
ノリマキさん、これが嫌いです。

このノミ取り櫛、うちでは本来の用途ではなく、毛すきのために使います。換毛期を迎えたノリマキさん、毎日ものすごい量の毛が抜けるんですね。それを少しでも減らすために、頻繁に毛すきをしているのです。



まずはお腹の毛から。
ほれ、すきすき。

「あっ、あっ、何するニャ?
止めるニャ、止めるニャ!
痛いニャ、気持ち悪いニャ、止めれニャ~!」

ノリマキさん、悶え狂っています。
うちにいた猫はすべてノミ取り櫛ですかれることを好みませんでした。
毛をすき始めると猛然と抵抗する猫ばかりでした。
毛が引っ張られて痛かったのでしょうか。
1匹ぐらい、陶然とした表情をする猫がいてもよさそうなものだと思いますが、見事にみんな大嫌いでしたね。


「ノリマキさんは怒ったニャ。
櫛なんか噛んじゃうニャ。
ガブガブ」

耳を水平に広げて怒りのポーズです。
このように耳を水平に広げ、眉間にしわを寄せているときは、猛烈に怒っていますから、ガブガブ攻撃にご用心です。

「止めて、と言ってるニャ。
指も噛んじゃうニャ。
ガブリガブリ」

「まだ分からニャあのか。
もっと噛むにゃ。
ガブリガブリ、ガブガブ」



「これは悪い手ニャ。
元から噛まなきゃ駄目ニャ。
ガブガブ」

女房の手は歯形だらけになってます。
猫って、小さいけど猛獣ですね~。
でも手心を加えてくれていますから、穴が開いて血が出るまでにはなっていません。
本気で噛まれた日には‥‥、流血の惨事です。^^


「ひどい目にあったニャ。
人間は訳の分からないことをするニャ。
今度毛をすかれたらまた噛んでやるのニャ」

短毛のノリマキですら、この調子ですから、長毛種猫の場合は大変でしょうね。毛が櫛に引っかかるでしょうから、猫も嫌がりそうです。

何か、具合の良い猫ブラシはないでしょうか。猫が喜んで毛をすかれるような。まぁ、そこまでは無理としても、嫌がり方が少ない猫ブラシってないものですかね~。情報御存知の方、もしおいででしたら御教示ください。


Canon EOS 30D
Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII
SUNPAK PZ42X
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by xylocopal2 | 2008-03-25 15:36 | Cats
2008年 03月 20日 排水口猫
シンクの上のノリマキさん。
最近は、ここがお気に入りの場所です。
食欲魔神猫になってしまった彼女は、何か食べ物が転がってこないかと、常時ここでキッチンを監視しているのです。

突然、排水口から「ゲゲボ、ゲゲボ、ゲボゴボ」という怪音が‥‥。

「みゅ?出たニャ?妖怪変化!」

臨戦態勢のノリマキさん。
排水口から何かおどろおどろしいものが出てくるのではないかとワクワクしています。

二世帯住宅の我が家では、1階が水を使うと、下水管の圧力の関係か、2階の排水口がこんな音を発します。
ノリマキさん、この音がするたびに、音の正体をつきとめ、成敗してくれようと考えているようです。

「みゅ~、聞こえなくなってしまったニャ、変だニャ~、幻聴だったのかニャ~」

「よーく調べてみるのニャ」

「誰もいないのニャ、変だニャ~」

「つまんないのニャ、ファ~~」

「しかたがニャアから、真面目な顔してお座りするニャ」

ノリマキさん、避妊手術から50日経ち、今はすっかり体調が戻りました。快食快便快遊快眠、とても元気です。

体重は手術前一番重かったときの3.5kgを超えました。なんだかころんころんの猫になってきました。背中と頭の黒い部分がパリパリと音をたてて剥がれてきそうです。タキシード仮面の下は白猫だったりして。^^


Canon EOS 30D
Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII
Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
SUNPAK PZ42X
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by xylocopal2 | 2008-03-20 16:03 | Cats
2008年 03月 12日 食欲魔神猫
食事中のノリマキさんです。
ノリマキさん、発情が強かった頃は全然食べてくれず、3.5kgあった体重が3.0kgまで落ちてしまいました。それまで好きだった牛乳やチーズなどの乳製品、煮干しやアジの開きも要らないと言い、えらくおちょぼ口の猫になったなあと思っていました。

ホルモンバランスの関係で、つわりのような状態になり、食べ物を前にすると「オエッ」となっていたのかもしれません。その頃は、ノリマキさんの御機嫌を伺いながら「食べていただくこと」が日々の最大課題となっていました。

ところが、避妊手術後は猫が変わってしまいました。もう食べるわ食べるわ、食欲魔神猫に豹変してしまったのです。今や、食事の1時間も前から食器の前で「早く御飯ください」とニャオニャオ鳴いています。食べ終わって1時間もすると、おやつくださいと催促します。ビフォー・アフターがこれほど変わった猫は今まで知りません。

体重も順調に取り戻し、3.4kgになりました。食べたいだけ食べさせると、ブタ猫必至です。バサバサだった被毛もツヤツヤのピカピカ。とても撫で心地の良い猫になりました。
ノリマキさんの好物はチンゲン菜です。
手のひらサイズの大きなチンゲン菜を美味しそうにバリバリと食べてしまいます。女房がチンゲン菜を洗っていると、横から「早く早く!」とせかします。食欲がなかった頃もチンゲン菜だけは食べました。よほど気に入っているようです。

うちにいた猫の中では、ニキさんだけが野菜を食べました。そのため、「お前はニキさんの生まれ変わりか?」と言われています。
食後の大あくび。
歯並びはなかなか綺麗で、虫歯は1本もありません。こうしたショット、猫嫌いの人にとってはさぞかし恐ろしいことでしょうね。^^
おすまし顔のノリマキさん。
来月で満1歳になります。

Canon EOS 30D
Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
SUNPAK PZ42X
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by xylocopal2 | 2008-03-12 19:00 | Cats
2008年 03月 01日 FCoV猫













Canon EOS 30D
Canon EF50mm F1.4 USM
Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
SUNPAK PZ42X


2月1日にノリマキさんが避妊手術を行ってから、ちょうど1ヶ月が過ぎました。
手術直後、下痢軟便が続き、非常に心配していたのですが、ようやくカッチンコッチンのカリントウ状の便が出るようになりました。
ノリマキさん、猫コロナウイルス感染症(FCoV)のキャリアなので、手術のストレスによる猫伝染性腹膜炎(FIP)の発症が懸念されたのですが、なんとか乗り越えられたようです。
まずは一安心です。

FIPというのは、発症すると1~4週間ほどの短い間に死に至る恐い病気です。
このFIP、FCoV(猫コロナウィルス)というウィルスの突然変異によって生じるといわれています。
FCoV自体は感染してもすぐに体外に排出されてしまう毒性の弱いウィルスです。
しかし、猫にストレスがかかることで、FCoVはFIPに突然変異するのだそうです。
その確率は、猫にストレスがかかる最悪の条件下で、年間10%程度。
手術はストレスそのもののようなものですから、非常に心配していました。

当初は、FCoVの抗体価が充分下がってから避妊手術をしようと考えていたのですが、結局見切り発車で手術してしまいました。
ノリマキの発情がどんどん激しいものになっていったからです。
彼女の発情の強さは異常で、ひとたび発情すると食事も摂らずに一日中ガオガオアオアオ鳴きっぱなし、3.5kgあった体重が3.0kgまで落ちてしまうありさまでした。
一時は下がっていたFCoVの抗体価も再上昇しました。

1月下旬に予定していた避妊手術を予定どおり行うか延期するかについては悩みました。
抗体価が上がった原因が発情によるストレスであるとすれば、避妊手術は早い方が良いように思われました。
強い発情を何回も経験させると、そのストレスによりFIPが発症するのでは?と危惧していたのです。
一方、単純に抗体価が上がったことだけを考えれば、避妊手術を延期した方がいいのか?とも思いました。
結局、主治医とよく相談した上、"猫のウイルス病公式サイト"を主催する石田卓夫先生にセカンドオピニオンをいただき、手術を行うことに決めました。
日増しに発情と発情の間隔が短くなっており、手術ができるタイミングを失いそうだったためです。

手術後、ノリマキさんのひどい発情は収まりました。
FIPも今のところ発症していないようです。
食欲も戻り、体重は3.3kgまで増えました。
元気もあります。
何はともあれ、まずはよかったというところでしょうか。
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by xylocopal2 | 2008-03-01 12:46 | Cats
2008年 02月 28日 春を待つ野良たち


近所の空地に住む野良です。
現れる場所から考えると、Xylocopal's Photolog 2005/12/06 チビ猫に登場したチビ猫が成長した姿かなあと思うのですが確信は持てません。
夕方の低い太陽を目で追いかけ、名残惜しそうにしています。

Canon EOS 30D
Canon EF 70-200mm F4L USM


上の茶トラと同じ空地住むシャムミックスのブルーアイ猫。ノリマキと同じぐらいの年齢でしょうか、生後10ヶ月ぐらい、まだ若そうです。

この空地には、まったく同じ模様、同サイズの猫がおり、一緒に遊んでいる姿をよく見かけます。兄弟猫なのかもしれません。

寒さのためか、ぽこぽこにふくれあがっています。こういう野良を見て、毛並みがふさふさしていて栄養状態が良さそうだ、とかいうのは間違っています。寒くて寒くてたまらない状態なのだと思います。案外中身はガリガリに痩せているのかもしれません。

猫の健康状態は外見だけでは分かりにくいです。先代猫のカムニャくんは、1.5kgとガリガリに痩せて死にましたが、外見は6.4kgあった頃とそれほど変わらないままでしたから。骨格に触れてみて初めてその深刻さが分かるのです。

涙焼け、目やにも多いです。野良は眼病が多いです。テラマイシン眼軟膏などを塗り込んでやれば1~2週間で治るはずですが、放置状態なのでいつまで経っても治りません。

Canon EOS 30D
Canon EF 70-200mm F4L USM
荒畑のスペイン料理屋、"エル・トレロ"の駐車場にいた美人猫。もしかすると飼猫かもしれません。穏やかな朝の光を受けて日向ぼっこしていました。

Canon EOS 30D
Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
この人相の悪いオス猫、以前からの知り合いです。いたって気の良い奴で、勝手に"ポテチくん"と呼んでいます。このPhotologにも3~4回登場しています。

しばらく見ないうちに、耳は破れ、左目を失い、鼻には怪我の痕が点々と‥‥、何だか悲惨な顔になっています。オス同士の喧嘩でもしたのか、カラスに目玉をほじくられたのか、人間にいじめられたのか、何があったのかよくわかりません。

それでも、人間に対する信頼は失っていないようで、私がそばに行くと、ニャオニャオ鳴きながら向こうから近寄ってきました。相変わらず人なつこい奴です。

Canon EOS 30D
Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
初めて会った黒猫。「用もないのに呼び止めないでくれ」と言い残して去っていきました。

Canon EOS 30D
Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
"Xylocopal's Photolog 2008/01/14 オス猫図鑑"に登場した脚の悪いサバトラ。ノリマキが避妊手術したあと、他のオスはさっぱり来なくなったにもかかわらず、このサバトラだけは毎朝必ずやってきます。よほどノリマキが気に入ったのでしょうか。

うちでは「セミトラくん」と呼んでおり、毎朝、彼の姿を見ないと落ち着かないようになってしまいました。脚の調子は良くなっており、今はほとんど脚を引きずる様子は見られなくなりました。

Canon EOS 30D
Canon EF 70-200mm F4L USM

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by xylocopal2 | 2008-02-28 16:54 | Cats
2008年 02月 22日 猫じゃ猫じゃ猫




Canon EOS 30D
Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
SUNPAK PZ42X


今日、2月22日は「猫の日」だそうです。
もちろん、「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合せ。
1987年に「猫の日制定委員会」が制定、ペットフード工業会が主催しています。
全国の愛猫家からの公募でこの日に決まったそうです。
猫にとってはめでたい日なので、ノリマキさんに踊ってもらいました。













Canon EOS 30D
Canon EF50mm F1.4 USM
Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
SUNPAK PZ42X
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by xylocopal2 | 2008-02-22 15:22 | Cats
2008年 02月 19日 箱入娘猫







Canon EOS 30D
Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
SUNPAK PZ42X


おおかたの猫がそうであるように、ノリマキさんも箱が好きです。
宅急便などが届くと、早く箱を開けてくれと、せがむように横でじっと待っています。
箱を開けて中身を出すと、待ちきれないように箱に飛び込み、ほっこりしています。
何をするわけでもありませんが、箱に入っていると幸せそうです。
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by xylocopal2 | 2008-02-19 14:24 | Cats
2008年 02月 14日 抜糸猫













Canon EOS 30D
Canon EF50mm F1.4 USM
Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
SUNPAK PZ42X


2/1に避妊手術をしたノリマキさん、今日ようやく抜糸の運びとなりました。
ようやく腰の包帯が取れ、何だかさっぱりしたような顔をしています。
大人びてきたなぁ、と思っていましたが、表情に落ち着きが出てきました。
4針縫った傷跡は綺麗に治っています。
体調もいいです。
ニコニコ笑いながら元気に走り回っています。
食欲もあります。
発情が強かった頃、全然食べれなくて500g減ってしまった体重も徐々に戻りつつあります。
懸案の下痢軟便もだいぶ収まり、昨夜はかなり形のちゃんとした便が出ました。
カリントウ状のカチカチ猫ウンコが出る日も遠くはなさそうです。




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by xylocopal2 | 2008-02-14 16:15 | Cats


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