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カテゴリ:Cats( 211 )
2008年 06月 15日 箱猫


扇風機を新調したので、空段ボール箱をノリマキさんにあげました。
Xylocopal's Photolog 2007/10/30 箱入り猫で紹介したとおり、彼女は箱が大好きです。
特に好きなのが新しい箱。
彼女にとって、「新しいこと」は何よりも重要らしいです。
高価な猫のオモチャより、ダータの新しい箱の方を喜びます。
猫というのは、もののありがたみが分からない困った動物です。^^


「箱もらったニャ。
 とりあえず、落ち着いてみるニャ。
 なかなか居心地がいいニャ」

「みゅっ?!あれは何ニャ?」

「中に何かいるニャ。
 チェックするニャ」

「入ってみたニャ。
 後の方に変なものがいるニャ。
 黒くて細くて長いもの。
 あれが有名なネズミなのかニャ?」

ノリマキさん、ゴキブリは知ってますがネズミは知りません。

「ネズミめ、悪い奴ニャ。
 成敗してやるニャ。
 こうだニャ!こうだニャ!」

ノリちゃん、それは自分のシッポだよ。
彼女はよく自分のシッポにじゃれてあそぶのです。別の生きものがお尻に生えたと勘違いしているようです。^^

「‥‥‥‥」

「飽きたからもういいニャ」

猫というのは、自分に都合の良いように物事を解釈する、お気楽な動物でありますね。^^


Canon EOS Kiss X2
Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
Canon EF 70-200mm F4L USM
SUNPAK PZ42X


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by xylocopal2 | 2008-06-15 14:19 | Cats
2008年 06月 08日 テレビ猫
NHK総合"ダーウィンが来た!生きもの新伝説"(毎日曜19時30分~)は、ノリマキさんが大好きな番組です。番組が始まると、かぶりつきの特等席鑑賞モードになります。

どんな動物が出ていても喜んで見ていますが、やはりチョロチョロ動く小動物は特別好きなようです。ネズミ類、リス類、トカゲ類、鳥類はモスト中のモストですね。^^

食い入るように画面を眺めるノリマキさんです。
小動物以外にも猫科の動物は分かるらしく、サーバルやチータが出ると、身を乗り出すようにして眺めています。

動物が出ないシーンは退屈してます。集中力1分ぐらいしかもちません。大あくびなんかしてます。
左の場合は、気配を察したらしく、居住まいを正し、そろそろネズミが出るのでは?とワクテカしているところです。

出たっ!ネズミっ!
ノリマキさんの瞳が輝きます。^^



Canon EOS Kiss X2
Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII
SUNPAK PZ42X


テレビの画面を写真に入れ込む際には、1/30sec.以下のスローシャッター、できれば1/25sec.あたりを使ってください。
1/60sec.、1/125sec.あたりを使うと、てきめんに画面に縞模様が出ます。
NTSC現行アナログ方式テレビの場合、1枚の画面は1/59.94sec.+1/59.94sec.の1/29.97sec.でインターレス走査を完了するようになっているため、1/29.97sec.より早いシャッターでは縞模様が出てしまうのです。
したがって、1/30sec.も厳密に言えばペケです。
TV放送が始まった当初は、1field=1/60sec.、1frame=1/30sec.というシンプルな数値だったのですが、カラー化する際にモノクロTVとの互換性を重視した結果、こんな中途半端なフレームレートになっています。
なお、テレビのディスプレイで露出を合わせ、その他の部分をストロボバウンスで調光すると、両方に露出があった写真が撮れます。
以上、小ネタでした。^^
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by xylocopal2 | 2008-06-08 20:38 | Cats
2008年 06月 03日 パンダvsノリマキ


このパンダ型低反発枕、ノリマキさんは大嫌いです。
「ウリウリウリ~」などとけしかけると本気で戦いを挑んできます。
パンダの頬に爪が食い込んでますね~。


「パ、パンダなんかに負けニャアもん!」
「ノリマキさんの強さを知らニャアな?」

思いきり手のひらがパーになってます。^^

「こんにゃろ、こんにゃろ!」

そろそろ戦いが面倒になってきてます。
猫って飽き性なのが根本的に問題ですよね。
好奇心旺盛でなんでも手を出すけど、どれひとつ長続きしない‥‥、あ、私と一緒だ。^^

「勝手に動くんじゃニャあぞ!ちゃーんと見張ってるからニャ!」

肩で息をしながら、ガンを飛ばすノリマキさんです。でも若い猫なので、ものの2~3分で戦列復帰します。


Canon EOS 30D
Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
SUNPAK PZ42X
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by xylocopal2 | 2008-06-03 15:51 | Cats
2008年 05月 23日 シャワー猫


今日は全国的に暑い一日だったようで、名古屋でも最高気温は28.9℃まで上がりました。
あまり天気が良いので、猫洗いをすることにしました。
カップボードの上でのんびりくつろぐノリマキさん。
彼女は10分後に訪れる阿鼻叫喚の修羅場を、まだ予想できていません。


「あっ、何するニャ!?
 やめれ!やめれニャ!」

と叫ぶノリマキさん。
思いっきり、パーの手になってます。何が始まったのか、まだ理解できていないようです。

今日は、猫洗い係=女房、保定係=義弟、記録係=私という陣容で臨みました。
よほどおとなしい猫、水を怖がらない猫、抱っこが嫌いじゃない猫なら何とか1人でも洗えますが、たいていの猫は大暴れしますから、一応用心してこの布陣にしました。

ペット用シャンプー"エピスース"を付けてゴシゴシ洗います。ノリマキさん、今のところ、おとなしくしています。

お湯で濡らすと目減りする猫って多いですよね。特に長毛種のフッサール猫の場合、別猫か?と思うほど被毛の量が減って見えます。

カムニャくんは準長毛種だったので、被毛が濡れると思いっきり痩せた猫になってしまったものですが、ノリマキさんはそれほど目減りしません。四肢、シッポは細く見えますが、胴体に限っていえば、ほとんど何も変わりません。よほど毛足が短いのでしょうか。

だんだん険しい表情になってきました。
ノリマキさん、水は恐くありません。むしろ好きな方です。普段から台所の流しや風呂場の湯船で遊ぶのが大好きですから。
水は恐くないのですが、押さえつけられてお湯をザブザブかけられるのはあまり気持ちよくなさそうです。目が三角になってきました。^^

「ジト眼」になってきました。
いわゆる「三白眼」、下左右が空いた眼です。ノリマキさんの瞳は金色なので、三金眼と呼んだ方がいいのかもしれません。^^

それにしても機嫌が悪そうです。
お前、意外に内向する猫だったんだな。^^

ニキさんは内向することを知らない、100%外向的な猫だったので、嫌となったら全力で抵抗したものです。機嫌を損ねると、普段はしまってある余剰能力まで総動員し、シンクロ率400%で刃向かったものでした。

動物病院で、新卒獣医師が不注意に触れようものなら、「無礼者!」と一喝。いつしか、「ニキさんは猛獣だから注射は不可能」などと失礼なことを言われる始末でした。

それに引き替え、ノリマキさんの大人しさ、静かさは不気味です。ジト眼で睨みながら、どんどん内向していきます。これはこれで怖いです。猫が怨念。猫がおんねん。猫がおるねん。

我慢できなくなったノリマキさん、自分で止水栓を閉めました。かしこい奴です。



湯上がりのノリマキさんです。
えらい目にあった、とりあえず、落ち着け自分、ってなところでしょうか。^^


濡れていた被毛が乾きました。
胸元は純白の輝き、背中はカラスの濡れ羽色。
ほっかほかのふっさふさ、まさしく福生ストラットの世界であります。

 ♪福生行きの切符買って~
  ♪(お守りに)

脱線失礼。
それにしても、何とも柔らかい手触りです。もともと、ツルスベだったのがますますゴージャスな感触になりました。



Canon EOS 30D
Canon EF 35mm F2
Tamron SP AF17-50m F2.8 XR DiII
SUNPAK PZ42X



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by xylocopal2 | 2008-05-23 20:50 | Cats
2008年 05月 17日 歌を忘れたカナリア猫

森山周一郎氏の塩辛声で読んでみてください。


 「踊らない猫はただの猫だ」


そう、ノリマキさんはただの猫になってしまいました。今年2月に避妊手術をして以来、踊る回数がめっきりと減ったのです。

全く踊らないのか?といえば、そうでもありません。気が向いたときには以前同様に踊ってくれるのですが、写真に収められるほど頻繁には踊らなくなった、ということです。

現在、生後13ヶ月、体重3.98kg。
最終的には、ニキさん同様、4kg台前半の体重に落ち着きそうです。
ニキさんほど筋肉質ではありませんが、それでも抱き上げると、ずっしりとした手応えを感じます。ぎっしり実が詰まっていて堅太りな印象です。これが踊らなくなった原因なのでしょうか。

今もよく遊ぶのですが、以前ほどハイパーアクティブではありません。普通の猫なみに昼寝ばかりするようになりました。あれほど良く踊っていたのが、今や「歌を忘れたカナリア」状態です。


童謡「カナリア」 作詩:西条八十
-----------------------------
歌を忘れたカナリアは後ろの山に棄てましょか
 いえいえ それはかわいそう

歌を忘れたカナリアは背戸の小薮に埋けましょか
 いえいえ それはなりませぬ

歌を忘れたカナリアは柳の鞭でぶちましょか
 いえいえ それはかわいそう

歌を忘れたカナリアは象牙の舟に銀のかい
 月夜の海に浮かべれば 忘れた歌を思い出す
-----------------------------

象牙の舟や銀の櫂を用意する財力はないので、特訓をすることにしました。

立ち上が~れ、立ち上が~れ、ノリマキ!

(初代RX78ガンダム主題歌のメロディーで)

そう、その調子!
行け!ノリマキ!
両手を耳より高く上げるんだ!

もう少しだ、ノリマキ!
左手も挙げてみよう!
「地球の重力に魂を縛られた者ども」、と蔑まれたくはないだろう?!

おお、両手が上がった!
えらいぞ、ノリマキ!
でも、何か違うような。

‥‥
‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥

あの~、胴体伸ばせとは言ってないんだけど。^^
口を押さえろとも言ってな~い。^^

ノリちゃんは、ただの猫で充分だよ。
平凡な猫でいいから、長生きしておくれ。
20年ぐらい。
できれば、25年ぐらい。
あ、平凡じゃないね、こりゃまた失礼。^^


Canon EOS 30D
Canon EF 50mm F1.4 USM
Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
SUNPAK PZ42X


冒頭の、「踊らない猫はただの猫だ」は、もちろん宮崎駿監督の「紅の豚」からのリーパクです。
主人公の豚男、ポルコ・ロッソがつぶやく、「飛ばない豚はただの豚だ」というセリフですね。
まさしく、「かっこいいとはこういうことだ」を具現化したような言葉です。

ジブリといえば、"Xylocopal's Photolog 2008/04/28: 緑陰の音楽"の中で、女性デュオの"はっぴぃたいむ"さんが演奏していた曲名をやっとこさ思い出しました。
久石譲作曲のジブリメロディだとはすぐに分かったのですが、具体名が出てこなかったのです。
「ナウシカ」だったのか、「魔女の宅急便」だったのか、はたまた「ハウル」だったのか‥‥。
ホント、アルツって嫌だね。^^

で、思い出したその曲名は、「魔女の宅急便 ~海の見える街~ 久石譲」。
Xylocopal's Photolog 2008/04/28: 緑陰の音楽に、YouTubeへのリンクを貼っておきました。
写真とあわせて聴くと、緑陰をわたるギターの調べの清々しさを、少しは共有できるかもしれません。
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by xylocopal2 | 2008-05-17 16:51 | Cats
2008年 05月 11日 イルフォード猫



Revueflex SD1 / Voigtländer Color-Ultron 50mm F1.8
Kodak T-Max100 / EPSON GT-X750




Voigtländer Bessaflex TM / Voigtländer Color-Ultron 50mm F1.8
ILFORD DELTA 100 Professional / EPSON GT-X750


これまで、C41プロセスではないISO100モノクロフィルムは、Kodak T-Max100と決めていました。
その超微粒子性に惚れていたわけです。
学生時代、NEOPAN Fを愛用していた私は、低感度超微粒子フィルムというものに弱いんです。
T-Max100、良いフィルムですが、自分の好みからいうと、硬調すぎることがあるなあ、もう少し軟調でもいいよなあ、と思っていました。
軟調超微粒子フィルムというのはいくらでもあるのですが、今回思うところあって、ILFORD DELTA 100 Professionalを使ってみました。

スキャンしてみて腰が抜けそうになりました。
1枚目を見たとき、思わず「うほっ!」という声が出ましたよ。^^
これぞ銀塩モノクロ写真というディープなトーン。
超微粒子性は言わずもがな。
目くるめく階調感、濃厚なグラデーションはただごとではありません。
久しぶりに使ったDELTA 100ですが、こんなに良いフィルムだったかなあ。
しばらくはこれ一本で行くことにします。
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by xylocopal2 | 2008-05-11 20:58 | Cats
2008年 04月 18日 刺身猫




Canon EOS 30D
Canon EF 50mm F1.4 USM
SUNPAK PZ42X


鯛の刺身を食べるノリマキさん。
発情がひどかったときには見向きもしなかった刺身ですが、また食べられるようになりました。
焼いたり炊いたりした魚より刺身が好きです。
刺身の中でも白身魚より赤身魚の方が好きなようです。
血の香りが強いからでしょうか。
マグロの刺身をあげると、あふあふ言いながら食べています。

現在の体重は3.8kg。
ポテポテになったせいか、あまり踊ってくれなくなりました。
そのかわり、よく喋るようになりました。
「ゥニャッ!グルグルゥニャッ!ゥニャウア~!」
文字ではうまく伝えられませんが、抑揚を付けてはっきりと喋ります。
発声器官がオウムなみであれば、さぞかし色々お喋りしてくれるのではないか?と思います。

毛並みは一層ツヤツヤのピカピカになりました。
背中をなでていると、あまりの気持ちの良さに陶然としてきます。
シルクベルベットの手触りですね。
ファーミネーターの威力なのでしょうか。^^

オマケ写真は最近のノリマキさん。
この写真ではそれほどコロコロになった感じがしませんね。











Canon EOS 30D
Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
SUNPAK PZ42X
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by xylocopal2 | 2008-04-18 16:32 | Cats
2008年 04月 11日 Portraits in Monochrome













Revueflex SD1
Voigtländer Color-Ultron 50mm F1.8
Kodak T-Max 100
EPSON GT-X750
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by xylocopal2 | 2008-04-11 18:22 | Cats
2008年 04月 06日 チンゲン菜猫
ノリマキさんの好物はチンゲンサイです。
毎日夕食前にこぶし大の葉を1枚、非常に美味しそうにバリバリと食べています。

猫は肉食動物ですが、イネ科の植物を好んで食べる習性があります。理由ははっきりとしませんが、植物繊維により毛づくろいの時に飲み込んだ毛を排泄しやすくするという説や、植物性ビタミンや葉酸を必要としているなどの説が有力です。そのため、ペットショップなどでは"猫草"として種や栽培キットが売られています。

というわけで、猫が草や野菜を食べるのは珍しいことではないのですが、ノリマキさんのチンゲン菜好きは異常です。夕食前になると、「はやくチンゲン菜くださいニャ」とニャオニャオ催促します。こんなにチンゲン菜に執着する猫は初めてです。

チンゲン菜をもらい、嬉しさのあまり変な顔になってしまったノリマキさん。いったいどうしたらこんな舌の形になるのでしょうか。^^

満足して眠るノリマキさん。
「ママのお膝の上は気持ちがいいニャア」ってなところでしょうか。

避妊手術の痕も綺麗に治りました。柔らかそうな毛も生えそろい、以前どおりになりました。

それにしても長い猫です。
短足胴長小顔長尾、ノリマキさんの特徴をあますところなく伝えるショットです。



一層ころころになってきたノリマキさんです。
現在の体重は3.72kg。
2/1の避妊手術の際には3.0kgでしたから、2ヶ月で720g増えました。
そろそろ満1歳の誕生日のはずです。
去年7月にやって来たとき、生後3ヶ月少々といった大きさでしたから、生まれたのは2007年3月下旬~4月上旬頃と思われます。
お祝いをあげなくちゃいけないですね。^^


Canon EOS 30D
Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII
Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
SUNPAK PZ42X
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by xylocopal2 | 2008-04-06 17:06 | Cats
2008年 04月 02日 黒猫の思い出







Mamiya C220 Professional
Mamiya Sekor 80mm F2.8
Kodak CP 100 6094, CM 400 6079
EPSON GT-X750


1985年4月20日~2003年11月22日の間、うちにいた黒猫、ニキさんです。
ニキさんは、生後数時間、ヘソの緒を付けたまま我が家にやってきました。
彼女は今まで一緒に過ごした猫の中で、もっとも美しく、もっとも聡明な猫でした。
ニキさんの物語は下記にあります。

 Xylocopal's Weblog : 黒猫物語 -18年間ともに過ごした猫- Part.1
  http://xylocopal.exblog.jp/657270/

 Xylocopal's Weblog : 黒猫物語 -18年間ともに過ごした猫- Part.2
  http://xylocopal.exblog.jp/2753224/


写真は1987年2月頃に撮ったもの。
1枚目の右上のカットに写っている2匹の黒猫は、ニキさんとチビランです。
チビランはニキさんが猛烈に可愛がった猫ですが、残念ながら生後1年と少しでこの世を去ってしまいました。

何故今頃こんな写真を引きずり出してきたかというと、ALTI865さんのブログ、"日々GILIGILI : スルスミとシマ"に深く感動したためです。
彼らはノリマキさんとタメ年の、信州の山里に暮らす黒猫です。
仲良しこよしの2匹の兄弟黒猫が、福寿草が咲く西向き斜面で春の日光を浴びています。
私は一発でやられてしまいました。
幼い黒猫を見ると判断停止状態に陥るのです。^^
猫好きの人、特に黒猫にどうしようもなく愛を感じてしまう人、見てください。

下はオマケ画像、チビ猫時代のニキさんです。
撮影したのは1985年の5月頃。
以前UPしたものの再掲です。







Mamiya C220 Professional
Mamiya Sekor 80mm F2.8
Kodak PCN Color Negative
EPSON GT-X750


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"日々GILIGILI : スルスミとシマ"にTB
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by xylocopal2 | 2008-04-02 20:15 | Cats


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