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2008年 03月 25日 ガブガブ猫


「みゅ~、暖かくて気持ちがいいニャ~、猫の極楽だニャ~」

お昼寝中のノリマキさんです。
春の陽差しが暖かそうです。


「みゅっ?あれはひょっとして‥‥?」

警戒するノリマキさんです。

ノミ取り櫛登場。
ノリマキさん、これが嫌いです。

このノミ取り櫛、うちでは本来の用途ではなく、毛すきのために使います。換毛期を迎えたノリマキさん、毎日ものすごい量の毛が抜けるんですね。それを少しでも減らすために、頻繁に毛すきをしているのです。



まずはお腹の毛から。
ほれ、すきすき。

「あっ、あっ、何するニャ?
止めるニャ、止めるニャ!
痛いニャ、気持ち悪いニャ、止めれニャ~!」

ノリマキさん、悶え狂っています。
うちにいた猫はすべてノミ取り櫛ですかれることを好みませんでした。
毛をすき始めると猛然と抵抗する猫ばかりでした。
毛が引っ張られて痛かったのでしょうか。
1匹ぐらい、陶然とした表情をする猫がいてもよさそうなものだと思いますが、見事にみんな大嫌いでしたね。


「ノリマキさんは怒ったニャ。
櫛なんか噛んじゃうニャ。
ガブガブ」

耳を水平に広げて怒りのポーズです。
このように耳を水平に広げ、眉間にしわを寄せているときは、猛烈に怒っていますから、ガブガブ攻撃にご用心です。

「止めて、と言ってるニャ。
指も噛んじゃうニャ。
ガブリガブリ」

「まだ分からニャあのか。
もっと噛むにゃ。
ガブリガブリ、ガブガブ」



「これは悪い手ニャ。
元から噛まなきゃ駄目ニャ。
ガブガブ」

女房の手は歯形だらけになってます。
猫って、小さいけど猛獣ですね~。
でも手心を加えてくれていますから、穴が開いて血が出るまでにはなっていません。
本気で噛まれた日には‥‥、流血の惨事です。^^


「ひどい目にあったニャ。
人間は訳の分からないことをするニャ。
今度毛をすかれたらまた噛んでやるのニャ」

短毛のノリマキですら、この調子ですから、長毛種猫の場合は大変でしょうね。毛が櫛に引っかかるでしょうから、猫も嫌がりそうです。

何か、具合の良い猫ブラシはないでしょうか。猫が喜んで毛をすかれるような。まぁ、そこまでは無理としても、嫌がり方が少ない猫ブラシってないものですかね~。情報御存知の方、もしおいででしたら御教示ください。


Canon EOS 30D
Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII
SUNPAK PZ42X
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by xylocopal2 | 2008-03-25 15:36 | Cats
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