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2008年 02月 05日 PTSD猫




Canon EOS 30D
Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
SUNPAK PZ42X


窓際にたたずむノリマキさん。
手術前にくらべると、少しだけ美人になったような気がします。
大人の猫になったということでしょうか。

雰囲気も変わりました。
のべつまくなしにアオアオうるさかったのが、憑きものが落ちたかのように静かな猫になりました。
落ち着いて静かになったのであれば良いのですが、妙に控えめで慎ましやかな猫になってしまいました。
ノリマキさんの元気は、エストロゲン(女性ホルモン)頼りだったのでしょうか。
何だかもの足りません。^^

よほど、手術前後の体験が恐ろしかったのか、今もPTSDとなって残っているようです。
手術前は、恐いものなしのエリカ様だったのが、今や「世の中には恐いものがいっぱいあるにゃあ」という表情に変わっています。
「お前、意外に根性なしだったんだな」とみんなに言われています。

外科手術というのは、物理的侵襲以上にメンタル面のストレスになるようですが、猫自身のパーソナリティによる部分も多くありそうです。
チビ猫時代、「かっとび猫」と呼ばれたニキさんは、避妊手術後は一転して静かで思索的な大人の猫になりましたが、剽悍で気位の高い性格は変わりませんでしたから。









元気がないのは、下痢のせいもあります。
術後の一過性のものと聞いていますが、一応、食事制限しています。
食べたいのに食べさせてもらえないので、シューンとしています。

その他の経過は順調です。
まだ包帯は巻いていますが、かなりの高さまでジャンプできるようになりました。
歩く、走る、かっ飛ぶ、については問題がなく、ときどき踊りかけることもあります。
本格的に踊ってくれる日も遠くはないと思われます。
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by xylocopal2 | 2008-02-05 14:51 | Cats
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