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2007年 11月 09日 絞り優先AE猫








Canon EOS 30D
Canon EF 50mm F1.4 USM
SUNPAK PZ42X


ある日のノリマキさん。
同じ猫なのに、別猫のように表情が違います。
猫の表情は、瞳の大きさで印象がコロコロ変わりますね。

上は曇天の外景を見ているとき。
瞳の大きさはF8~F11ぐらいでしょうか。
ピーカンのときは、もっと細く、針のようになります。
F値でいうとF16~22ぐらい。
細い瞳の猫は野性味あふれる精悍な動物に見えます。

下は室内でも暗い場所にいるとき。
瞳の大きさは、いっぱいいっぱい、これ以上大きくできない、つまり開放です。
彼女はエコノミーな猫ですから、開放でもF1.8ぐらいでしょうね。
真ん丸な瞳の猫は文句なしに可愛いのですが、私はこのつぶらな瞳を見るたびに、"丹波黒豆の甘露煮"を思い出します。
ほじくり出して食べたらホックリ甘くて美味そう‥‥って不謹慎ですね。^^





オマケ:今日のノリマキさん
丹波黒豆 Part.2です。
強烈なカメラ目線、1段絞って、F2.8ぐらいですね。
新しい首輪を作ってもらいました。
赤いギンガムチェックの首輪、少しは女の子らしく見えるのではないでしょうか。
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by xylocopal2 | 2007-11-09 17:01 | Cats
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