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2007年 10月 17日 Maukieとノリマキ

2~3年前に流行った"迷子の黒猫 Maukie"です。
鼻のまわりやお腹ががもっと白ければ、なかなかノリマキさんに似ています。
Maukieさんは、Shockwave-Flashによるブログペットで、マウスカーソルを身体の各部に置くと、鳴いたり、ゴロゴロ喉を鳴らしたり、動くものに手を出したりします。

残念ながら、現在エキサイトブログでは、<embed></embed>というタグが完全使用禁止となり設置できないため、左の画像はただのGIF画像となっています。
だから、動きません。^^
以前は裏技が通用したんですけどね。
実物の動作を体験したい方は、左の絵をクリックするか、下のURLをクリックしてください。


  "http://www.xylocopal.com/misc/maukie2.swf"


Maukieさんの額のあたりをマウスでなでてやると、「ニャオウ、ニャオウ」と鳴きます。
ノリマキはこれに猛烈に反応します。
この鳴き声は合成音ではなく、サンプリングされた本物の猫の声なのでしょう。

ノリマキは、この鳴き声を聞くと、お母ニャンや兄弟たちと暮らした日々を思い出すようです。
「どこ?どこ?みんな、どこにいるの?」と部屋中を探し回ります。
やがて、PCのスピーカーを探り当てると、「あ、ここにいたYO!」と指し示します。
PCの中に、ノリマキみたいな白黒猫が何匹もいるところを想像すると楽しくなってきます。
でも、1匹だけここで暮らしているのが寂しいんだろうなあ、と不憫にもなります。
ノリマキが拾われた名古屋駅西の商店街でも、お母ニャンや兄弟たちが、どこに行ったの?と探しているのかもしれません。







Canon EOS 30D
Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
SUNPAK PZ42X


オマケの写真、今日のノリマキさんです。
真正面から見ると、ますますタヌキに似てきたノリマキさんですが、この角度から見ると、なかなか美女に育ったもんだと思います。
親馬鹿の戯言ですから、聞き流してくださいね。^^






1枚追加です。
正面から撮ったノリマキさん、見事なタヌキ面です。
タヌキと猫のハイブリッドだという冗談が通用しそうです。
目や鼻などのパーツが顔の中央下部に集まっているので、生後6ヶ月なのに、もっと幼い猫に見えます。

ノリマキさん、これ以上大きくできないほど、真ん丸目玉を見開いています。
瞳孔がこの大きさになる明るさというのは、はっきり言って滅茶苦茶暗いです。
肉眼では薄闇の中にいる猫です。
AFでは絶対ピントが合わないばかりか、MFでもさっぱりピントの山が分かりません。
そもそもノリマキの輪郭が分かりません。^^

私の場合、近視+老眼の二重苦です。
加えてAPS-Cの狭隘かつ、スヌケに近いAFファインダーなので、もはや合わそうとは思わないことにしました。
「たぶん、このあたりだろう」というテキトーなフォーカシングで撮っています。
「心眼」という奴です。
剣豪のようでかっこいいです。^^

慣れてくると、3枚に1枚ぐらいは使えるピントが来ます。
でも、3枚撮らないうちに、ノリマキさんが移動してしまうことが多いです。
「あ、ちょっと待て」などと言っているうちに、とっとこ歩き去っていきます。
結局、この心眼はあまり実用的ではありません。^^
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by xylocopal2 | 2007-10-17 03:36 | Cats
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