Copyright © 2004-2010 Xylocopal All Rights Reserved
Top
2007年 07月 19日 必死に訴えかけるチビ猫




一昨日の晩から、うちにいるチビ猫です。
推定年齢生後3~4ヶ月、体重1.3kg、女の子、名前はまだありません。
ガリガリに痩せ、下痢血便。
女房の友人夫妻が連れてきました。
名古屋駅西口で車に轢かれそうになっていたのを保護したのだそうです。
しかし、諸事情により飼えないので、うちに連れてきたのだとか。
とりあえず、飼いたい人が見つかるまでの一時預かり、という形で猫を引き取りました。

この猫、野良のようです。
動物病院での検便の結果も、家猫の食べないようなものばかりが検出されたとのこと。
野良にしては、ずいぶん人なつこい猫です。
常時ゴロゴロ最大音量、シッポをピンと立ててスリスリ、おなかを見せてコロンコロン。
たぶん、「もう、野良はいやです、家猫にしてください」というアピールですね。

私としては、もちろんウェルカムなのですが、問題は女房です。
絶対に飼わないからね、と言います。
彼女は猫嫌いとかそういうことは全然なく、むしろ重度の猫好きです。
ただ、4年前、相次いで3匹の猫を喪い、未だに立ちなおることができていないのです。
彼女は、まだ新しい猫を受け入れる自信がない、としゃらくさいことを言います。
薄情な私などに比べると、はるかに猫に対する愛が深いのでしょう。

しかし、飼わないからね、駄目だからね、と言いつつ女房は、いそいそとチビ猫の面倒を見ています。
血便出しているチビのために、2時間おきに療養食を作っています。
私がチビの名前を考えていると、その名前は響きが悪い、呼びにくい、もっとかわいい名前にして、などといいます。
ネコジャラシで遊ばせては、この猫はすごくスジがいい、などとも言います。
どんどん情がうつっているようです。^^
このチビ猫、果たしてどういう運命になるのでしょうか。





自宅にて
 Canon EOS 30D
 Tamron SP AF 28-75mm F2.8 XR Di
 National PE-320S

---------------
チビ猫にかまけて、コメントバックが滞っています。
順次、コメント付けていきますので、しばらくお待ちください。
[PR]
by xylocopal2 | 2007-07-19 17:35 | Cats
<< おすましチビ猫 Composition #1 >>


Copyright © 2004-2010 Xylocopal All Rights Reserved