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2006年 03月 05日 うたたね猫



Canon EOS 10D / TAMRON SP AF17-35mm F2.8-4 Di
ISO100, -1.0EV, F5.6, 1/250sec., WB:5200K


いつもの空地です。
写っているだけで7匹の猫がいます。
最近、こいつら、私のことをいてもいなくても同じ存在として認識しているようです。
早い話が石ころと同じ。
女房もそう思っているらしいですが、猫たちまで石ころだと思いはじめたようです。

おかげで、ようやく、猫たちの自然な表情が撮れるようになりました。
広角レンズで、手前から奥まで猫ばかりという写真を撮るのは、簡単なようで難しいです。

ここまで持ってくることができたのは、ひとえに、H大学獣医学部漆原信教授が開発した「ウルシバラメソッド」のおかげです。
ウルシバラメソッドはペット愛好家の間では邪道とされていますが、それは、あまりにも効果が劇的だからです。
数あるウルシバラメソッドの中でも、私が使っているマルハ式は特に効果が高いようで、半年もかからずに、猫たちから信用を得ることに成功しました。

今や、1mぐらいまで近づいても微動だにしません。
触れるようになる日も近いと思われます。
最近は70-300mmを持っていかないことが多くなりました。
1mまで近づければ90mmで充分ですし、ゴソゴソしても逃げないですからレンズ交換は余裕でできます。

今日の名古屋の最高気温は14.5℃。
どんどん暖かくなってきました。
猫たちも気持ちいいのか、うつらうつらうたた寝をしている猫が多かったです。
私も寝転がって撮影しながら、眠りそうになりました。^^





Canon EOS 10D / TAMRON SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100, -1.0EV, F4.0, 1/1500sec., WB:5200K


うたた寝の王者といえば、シロクロくんです。
彼を見かけたときの半分は寝ています。
この空地に来る猫の中では最ものんびりした猫です。





Canon EOS 10D / TAMRON SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100, -1.0EV, F5.6, 1/1000sec., WB:5200K


オセロくんも油断してます。
直前までシャキッとしてましたが、暖かくて気持ちいいのか、寝てしまいました。^^
炎症をおこしていた目は完治したようです。





Canon EOS 10D / TAMRON SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100, -1.0EV, F4.0, 1/1000sec., WB:5200K


船を漕いでいたチビ猫も寝てしまいました。
こいつはだいぶチビですね。
生後4~5ヶ月がいいところです。
なんとか無事に冬を越せたようです。よかった。





Canon EOS 10D / TAMRON SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100, -1.0EV, F4.0, 1/1500sec., WB:5200K


寝てない猫もいます。
手前は最近常駐している茶虎オス。
奥はシロクロくんの起きているところ。
こいつら、オス同士なのに仲がいいです。





Canon EOS 10D / TAMRON SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100, -1.0EV, F4.0, 1/350sec., WB:5200K


この界隈では最も美形なサバトラシロ。
ヒヨドリが鳴くたびに、上を見上げていました。
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by xylocopal2 | 2006-03-05 21:42 | Cats
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