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2005年 10月 14日 残照と影



Canon EOS 10D / TAMRON SP AF11-18mm F4.5-5.6 Di II
ISO200, -1.0EV, F22.0, 1/125sec., W/B:5200K


日が短くなってきました。
この3枚を撮ったのは、15時50分頃なんですが、太陽が低く傾き、影が長く伸びています。
見た目だけは冬の影なんですが、まだ夏の格好をした人の方が多いですね。

このレンズ、光条の出方が控えめで、これぐらい絞らないと、形のいい光条になりません。
絞りの形がカクカクしていた方が、光条は強烈に出ます。
このレンズは一応、円形絞りということになっているので、F8.0ぐらいではボヤボヤの形にしかなりません。
丸形絞りなんて、超広角レンズには要らないと思うんですが。
ぼかして撮影する状況って、よほどの近接撮影だと思うのですが、特殊用途だと思います。

F22まで絞ると、回折のため甘くなるし、ローパスに付いたゴミはしっかり浮かび上がるし、ぶれやすくなるし、いいことは何もありません。
もう、このレンズで光条狙うのはやめようかな。
コピースタンプツールでペタペタゴミ消しするのが嫌になってきました。^^






Canon EOS 10D / TAMRON SP AF11-18mm F4.5-5.6 Di II
ISO200, -1.0EV, F22.0, 1/90sec., W/B:5200K







Canon EOS 10D / TAMRON SP AF11-18mm F4.5-5.6 Di II
ISO200, -1.0EV, F22.0, 1/180sec., W/B:5200K

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by xylocopal2 | 2005-10-14 00:19 | Seasons
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