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2009年 05月 17日 ThinkPad SL400




Canon EOS Kiss X2
Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
SUNPAK PZ42X


4年ぶりにノートPCをリプレースしました。
"Lenovo ThinkPad SL400"
私にとって、4台目のThinkPadです。
正式型番は、"ThinkPad SL400 #2743RV9"
Celeron Dual Core T1600/1.66GHz、Memory 2GB、HDD 160GB、Windows XP SP3、なかなか使えるスペックです。

普段、写真のレタッチはデスクトップPCで行っているものの、私はノートPCが大好きです。
これまで使ってきたノートPCの数は13台、今回のThinkPad SL400で14台目になります。
"Xylocopal's Weblog 2005/02/10 躁うつ病者のNote PC遍歴記"にそのあらましを書いてあります。
もう、こうなると阿呆かと馬鹿かと‥‥。^^

ThinkPad SL400、一応ThinkPadを名乗ってはいますが、かなりLenovo色が強いPCとなっています。
キーボードの打鍵感は相変わらずThinkPad伝統の快適さですが、コストダウンのためか縦7列配置から縦6列配置に変更され、幾分使いやすさが犠牲になっています。
"Back"キーや"PrtSc"キー、"Pause"キーが"Fn"キー併用になっているのですね。
ThinkPad原理主義者から見れば、「こんなものはThinkPadではない!」ということになるのでしょう。

一方、今まで使っていた、ThinkPad G41より良くなった部分もあります。
SDカードスロット本体実装のため、カードリーダ不要となりました。
予想外に嬉しかったのはディスプレイです。
今まで使っていたG41のディスプレイは、"Xylocopal's Photolog 2005/12/07 紅白山茶花"に書いたとおり、白飛び/黒潰れが激しく、事実上レタッチ作業は不可能でした。
ところが、SL400のディスプレイは下のグレースケールの全階調を分離して表示できます。





視野角が狭いため、まともなトーンに見える角度は限られますが、これなら簡単なレタッチぐらいならできるんじゃないか?と思います。
その上、このディスプレイ、表面仕上げが今流行のツルピカタイプではなく、無光沢のノングレアで目が疲れません。
ノートPCとしては、なかなかレタッチに向いた機種に思えます。
デスクトップPCのサブではなく、1台だけで使うのなら、ディスプレイサイズの大きな"ThinkPad SL500"の方が良いと思いますが。
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by xylocopal2 | 2009-05-17 21:14 | Hardware
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