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2009年 04月 21日 真ん丸目玉猫










Canon EOS Kiss X2
Canon EF 50mm F1.4 USM
SUNPAK PZ42X


猫の写真を撮ったことがある方であれば分かると思いますが、真ん丸目玉猫を撮るのはなかなか難しいです。
猫の瞳は、暗い場所では大きく丸く開き、明るい場所では「針目」、「鰐目」などと呼ばれる細い状態になります。
なので、暗い場所で撮ればいいのですが、写真撮影的には露出が不足し辛い状況です。
じっとしていない猫を1/15sec.で射止めるなんて歩留まりが悪くてやってられません。^^
そんなわけで、"猫撮りストロボ SUNPAK PZ42X"に書いたとおり、バウンスストロボを使うのが最良の解だと思っていました。
天井反射が絶好のアイキャッチを入れてくれますしね。

ところが、バウンス光であっても猫は眩しそうにするんですね。^^
ノリマキさんなんか、カメラを向けると逃げ出すようになってしまいました。
ノリちゃんはビビリですからね。
こりゃイカン、お嬢様に嫌われてしまう。
なれば、絶対光量を下げるしかないということで、どんどん高ISO、大絞りになっていきました。

最初の頃の撮影パラメータは、ISO200、F4でした。
今では、ISO400、F2です。
都合3段の光量削減を行いました。
光量としては、1/8です。
ノリマキさんが怖がる様子はなくなったのですが、おかげで深度の浅いポヤポヤ写真ばかりになってしまいました。
家中で一番エライ人なので仕方がありません。^^
つくづく、"はっちゃん"は、ものに動じない肝っ玉の据わった奴だなあ、と思います。
さすが、白黒猫のエリートです。^^
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by xylocopal2 | 2009-04-21 15:33 | Cats
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